カテゴリー「ステーショナリー」の90件の記事

2013.06.26

Su-Pen P201S-MS(Su-Pen mini)を使う

 先日購入したSu-Pen P201S-ASCはSu-Pen miniの間に合せ版だったが、正式リリースのSu-Pen P201S-MSを入手する。

 細くなったペン先にあわせて全体も細く設計され、なおかつ、真鍮という素材が使われているのが特徴である。

 あたしは文具については結構こだわりを持って使っているので、使用感等は非常に細かいものとなる。結果的に云ってペン先は良いのだが、その他がひと踏ん張りである。

Su-Pen P201S-MS(Su-Pen mini)
Su-Pen P201S-MS(Su-Pen mini)

●特殊な導電性繊維と4重構造を持つ画期的なミニペン先を開発。 類いまれな書き味を実現しました。
●ミニペン先専用に設計された真鍮無垢のキャップ付オリジナルペン軸。(真鍮の特性としてお使いいただく中で変色しますが、味わいとしてお楽しみください)
●持ち運びに便利な、コンパクトボディにシンプルでアンシンメトリー(非対称)にデザインされたクリップが付いています。

 スタイラスペンというのは日常的に使うものであり、手軽に使えるということが非常に重要なのだが、なんとも勝手がわるい。キャップがネジ式であるのが、面倒。真鍮を使ったため、構造を簡単にするのにはネジ式が良かったのだろう。しかし、万年筆のように徐ろに使うものではないので、押し込み式である方が良かった。

 更にペンの使用時にキャップをペン軸の尻に差すことが出来るのだが、これもまたネジ式である。ネジ式の万年筆も尻にはそのまま突っ込むだけで固定させることがほとんどなのだが、ネジって開けて、ネジって固定と云うのはなかなか手間がかかる。さらに軸尻のネジは浅いので、堅く締めておかないと外れてしまう。また、ペンを使っていない時には軸尻のネジが不用心に剥きだしになっているため、引っかかったり、さらには落したりした時にネジ山を壊してはしまわないか心配になる。

 ただ一工夫あって面白いのは真鍮の軸にペン先が一番太く、尻に向かって細くなるように滑り止めの螺旋の溝が切られている。これは持ちやすさに関してそこそこの効果を生んでいると思う。

 面白いプロダクトではあるのだが、ステーショナリについてはずぶの素人が作っているようで、やはり大手文具メーカーと組んで開発した方がよい製品が産まれるのではないかと思う。

 ちなみにmazecやこのペンを作っている会社はジャストシステムの浮川元社長によるものだとは知らなかった。ジャストシステムではいろいろあったんだろうなと思われるのだが、いまだにフロンディア魂を持って一線で活躍しているが嬉しい。ちなみに彼は母校のOBでもある。

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2011.11.17

木札を作る

 あたしは革好きなのだが、革好きは革の何が酸きかというと、革のエイジングである。エイジングとは劣化なのだが、使い込んだ変化というものには愛着があり、崩れも味と感じる。

 革と同様に木製品も使い込むことで味わいが出てくる。

 携帯等のストラップは当然のように革製なのだが、以前に買った木札もなかなか良かった。自分の名前を彫り込んだオリジナルの木札なのだが、材質の柔らかいもので、ぐちゃぐちゃになってしまった。味が出るというよりかは、残念なことに、汚らしいという感じになってしまった。

 数百円という価格で、そんなに立派な木ではなかったのだと思う。今度は黒檀のような堅いしっかりしたものが欲しいと思っていたのを最近思いだしてしまって、検索すると、フダヤドットコムというショップに辿り着く。

 本格的に木札を作っている専門店のようで、それまで見かけていたトコロとは趣きが違う。素材の木についても詳細に紹介されていて、選択するのには持ってこいである。

 しかし、専門店ということもあってか、商品はいずれもやや高値であるのだが、それも信用が出来るような感じがあるので、ありやむを得ないという気もする。

 黒檀の木札が欲しかったのだが、いろいろサイトを見ていると、スネークウッドもありかな、感じた。スネークウッドはその木に現れる豹柄が特徴なのだが、黒檀同様に堅くしっかりした素材であるらしい。スネークは柄がしっかりしていると、価格も1万を軽く超えるのだが、柄が出ていないと黒檀よりも安い。見た目はふつーでも素材が良くて、安いとなるとそれはそれで良いことである。

 ということで、柄のでの悪いワンクの低いスネークウッドで木札を作る。

 ごく普通のストラップとして常時、携帯にぶら下げても良いのだが、スマホの入力に使うタッチペンに着けてみた。タッチペンはそのまま使うと失くしてしまいそうになり、実際に、子供が車のなかで使っていたのを駐車場に落してきたのに気づかなかったことがあった。ペンの反対に付けるというのはなかなか良い。さらに未使用時はカニ環で別のストラップに引っ掛けて装着している。

 スネークウッドという素材はかなり堅いようで、金属に当てるとカンカンというプラスチックのような軽い音をたてる。木のような感じがせず、ちょっと違和感があったりもするのだが、数年後の変化が楽しみである。

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2011.09.29

KING JIM インターバルレコーダー レコロ recolo

 文房具メーカーのキングジムがまた面白い製品をリリースした。インターバル撮影の動画を簡単に作ることのできるカメラである。物好きなあたしはリリース発表があってすぐに予約を入れ、本日、届けられた。レコロrecoloという変わったネーミングは、レコードとロングをかけあわせたものだった筈。

KING JIM インターバルレコーダー レコロ
KING JIM インターバルレコーダー レコロ

・インターバル撮影がカンタンにできる
・カメラ : VGA 画質CMOSセンサー
・レンズ : f=2.53mm(35mmフィルム換算:32.5mm)、F=2.4±5%
・動画ファイル形式 : AVI(Motion JPEG フォーマット)

 白と橙色の2種類が用意されているのだけど、ポップでいかにもという感じの橙色を選んだ。

 本当にシンプルな機械で、撮影間隔、動画のフレーム数、ノーマル・ビビッド・モノクロという画質選択が設定できるのみで、いかに廉価でインターバル撮影動画を作るかに徹している。それで感心するのは、24時間間隔の撮影で1年間に渡る撮影が電池交換なしで行えるということだ。一版のユーザーにはあまりいないかもしれないが、気合の入ったひとなら本当にやってしまいそうだ。そんなことも考えてか、防水マシンでもある。

 今週末は適当に撮って遊んでみようと思う。

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2011.09.04

OHM 赤外線温度計TN006

 こんな製品が出ているとは知らなかった。電子タイプの温度計はデジタル時計によくついていたりするのだが、非接触タイプの赤外線温度計というものがあるのは知らなかった。

 こんなものがあるというのを知ってしまったので、一番廉価で2000円もしないものを入手してしまう。

 いやいや、かざすだけで温度が測れるというのは、なかなか愉快である。温度を計りたいシーンというのはそこそこあるもので、フライパンの温度やら発酵時の温度を計りたいものの、普通に計るのは面倒なので、適当に済ませてしまう。

 表面温度を計る器具としては、この手の温度計は本当に使い易い。

OHM 赤外線温度計TN006
OHM 赤外線温度計TN006

・本体サイズ: 直径1.9cm*長さ8.3cm: 本体質量/17g〔電池含む〕
・温度測定範囲: -33.0℃~180.0℃〔-27.0°F~356.0°F〕-33.0未満でLoマーク表示、180.0℃を超えるとHiマーク表示。測定精度/表示値+-2.5℃または+-2.5%のいずれか大きい方

 精度的には絶対的に信用することは出来ないが、目安的には多いに使える。測定には多少注意が必要のようだ。測定範囲の直径と測定距離が1:1ということになっているようなので、ピンポイントで温度を知りたい場合はかなり近付ける必要がある。そういったことを意識しながら使う必要があるのだが、手軽に測れるというのは素晴らしいのひと言に尽きる。

 子供に見せると気に入ってしまって、一日手放すことがなかった。その気持ちがよく判るガシェットである。

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2011.03.02

キヤノン プロ仕様電卓 KS-SmartとKS-Smart Lite

 あたしが仕事で使っている電卓はキヤノンのKS-Smartという電卓で、これが一見普通の電卓ながら、算式と加算式が切り換えて使えるという非常に便利なものである。

 加算式というのは、伝票計算のようなひたすら足していくというものに使うと便利な計算処理である。算式はごく普通の電卓の計算方法なのだが、99個までの計算が記録され、修正も行えるという機能が加わっている。+/-キーがないとか省エネで電源が切れるとメモリーがクリアされる等の勿体ないところがあるのだが、あたしのような仕事をしている者にとっては最強の電卓である。

 最近、KS-Smart Liteというフレーズ検索でここに訪れるひとがいるようで、調べてみるとそういった新製品が出ているらしい。キヤノン曰く、「プロ仕様電卓がお求めやすくなって新登場! 」とのこと。仕様見ると完全に普通の電卓になっている。筐体はKS-Smartをそのまま流用しているようで、キートップの変更があるだけで、一見、同じ電卓にみえる。

 数少ない野暮ったくない加算式電卓がLiteとして、普通の電卓に成り下がってしまったようだ。しかも困ったことに、キヤノンのサイトを見るとオリジナルのKS-Smartは<在庫僅少>となっている。という事は、廃盤になってしまったということなのか。

 KS-SmartとKS-Smart Liteは全く別物なので、加算式の電卓が必要な場合はLiteに手を出さないように。しかし、オリジナルを無くすというのは余程売れていないということか。今のところベストと思える電卓なので、入手出来るうちにもうひとつ予備を買っておこうか。コンパクトな新しい加算式が出ないのなら、後から後悔しそうである。

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2010.11.30

Cocoon ガジェット&デジモノアクセサリ固定ツール GRID-IT!

 カバンをいつも持ち歩いているのだが、小物の収納はなかなか難しく、カバンの底に溜まっていたりする。

 これまではカバンの中身というツールを使っていたのだが、収納方法が限定される作りで、無いよりは良いのだが、かといって完璧とは程遠かった。

 しかし、Cocoon ガジェット&デジモノアクセサリ固定ツール GRID-IT!というのを見かけて、これは良いと思った。ゴムバンドが張り巡らされたボードなのだが、バンドで止めるという最小必要限度を逆手に、サイズを自由にするという点が良い。さっそく注文したのだが、人気のため在庫がなくなり、入荷までに一ヶ月待たされる事になってしまった。

ガジェット&デジモノアクセサリ固定ツール A4サイズ ブラック CPG10BK
Cocoon ガジェット&デジモノアクセサリ固定ツール GRID-IT!
A4サイズ ブラック CPG10BK

■カラー:ブラック
■サイズ:W305×H203×D10mm
■重量:330g

 一ヶ月待って、実際に手にするとやはりおもしろい製品で、こんなに自由が利くというのが本当に心地よかった。ゴムには滑り止めが施されていて、まず滑り落ちるということはないだろう。ひたすらにゴムが組まれているので、余程でないと止められないということはないと思う。

 裏にはチャックの袋があって、書類とかも幾らかは入れておくことが出来る。

 ボードが硬いので収納したのものが曲がる心配はないのだが、その分やや重くなってしまっているところが難点。しかし、画期的な製品で今後も愛用品として長く使うことになりそうだ。

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2010.09.30

Moleskine 2011 12 Month Weekly Notebook: Red Hard Cover Pocket

 今年もいつの間にか来年のスケジュール帳のことを気にしなければならない時期になってしまった。

 異動になって、まったくと云っていいくらいスケジュール管理が必要でなくなってしまったのだが、来年はどうなるか判らないし、いつものモールスキン Moleskineの赤表紙の手帳を発注する。

 ここ4年はこの手帳を使い続け、なおかつ、価格の一番安いAmazonの洋書取り扱いで入手しているのだが、販売価額が2,606円、2,763円、1,733円、1,516円と云った推移をしていて、円高が伺われる。

Moleskine 2011 12 Month Weekly Notebook: Red Hard Cover Pocket
Moleskine 2011 12 Month Weekly Notebook: Red Hard Cover Pocket

カレンダー: 144ページ
出版社: Moleskine
発売日: 2010/5/26
商品の寸法: 14.2x9.1x1.5cm

 この手帳は左のページが一週間のスケジュール、右のページが罫線という構成で、使い方に自由が利くのが良い。日本語版として、日本の帯が着いているものも発売されているようだが、中身は同じですべて英語である。帯が日本語というだけで、価格は2,600円になる。

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2010.05.03

くれ竹万年毛筆 本毛 皮調 黒軸

 「大書源」なんて云うものを買ってしまったものだから、毛筆の練習をしたくなってしまった。

 本当は筆と硯と墨を用意すべきなんだろうけど、さすがにそこまで本格的にやっても長続きしないような気がして仕方がなく、かといって、百均あたりで売っている筆ペンもいかがなものかという感じだ。ネットで調べてみると、穂先に毛筆と同じイタチ毛を用いた万年毛筆というものが存在していることを知った。呉竹で一番安い本毛を使っているものを購入してみる。高いものは軸が高級になるだけらしい。

 手にした万年毛筆は筆そのもののような感じで、素人にはかなり使いづらかった。

 あたしは、小学1、2年の頃、少しでも落着きが出るようにと、親に近所の習字教室に行かされていた。週一で通っていたのだが、本当に辛いひと時で、楽しいと思ったことは一度もなかった。しょっちゅうさぼっていたし、当然のように上達するということはなかった。最後は高校でちょっと授業でやったくらいで、その後、四半世紀くらい筆は触っていない。

 母親のような戦前世代であるとそれなりに毛筆には馴染みがあるようで、いまも年賀は筆書きで宛名を書いている。まぁ、字も美しいし、手慣れていれば、たまに筆を持ってもなんともないだろう。

くれ竹万年毛筆 本毛 皮調 黒軸
くれ竹万年毛筆 本毛 皮調 黒軸

●毛筆ペン
●サイズ---11mm径×137mm
●スペアーインク式
●トメ・ハネ・ハライが美しい本格毛筆ペン。
●イタチ毛材を使用して最高の書き心地を追求しました。
●スペアーインク3本付き(水性染料インク)

 とにかく、まったく書けないので、罫紙にひたすら練習をしてみる。"永"という字にすべての要素が含まれているようで、これが見られる形になるまでひたすら書き殴る。

 筆というのはボールペンや鉛筆と形は似ているものの、全く別の筆記用具である。持ち方から先ず変えなければならない。ポールペンは寝かして書くものだが、筆はそうではなく、立てて書くものらしい。ということで、垂直にして書いてみる。そして、筆先が紙にかかるかかからないかのような、ほんの少しの力で滑らせてみると、なにか線のようなものがようやく書くことができた。

 40年近く前に習字教室に通っていた頃、毎回、まず初めにやらされていたのは、"一"を書くことだった。単純なことをどうしてやらせるのだろうと思ったものだが、今、筆を持って、いかにこの"一"が基本的で、いかに難しいか思い知らされた。"一"もまともに書けないようだと、てんでお話にならないようなのだ。

 この連休の残りは、この万年毛筆とひたすら戯れることになりそうである。

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2010.04.22

キヤノン プロ仕様電卓 KS-Smart

 伝票計算が主な仕事になってしまったので、計算機を新調する。

 普通の計算機でも仕事は出来なくはないのだが、伝票の枚数のカウントが手で行うことになり、日に1000枚以上数えなければならない時は、そこそこの手間になる。加算式の電卓ではカウントを行ってくれるので、伝票計算では必須となる。

 あたしが役場に入って一番最初、申請書の枚数と金額を数えるという仕事があって、この時はプリンター付の計算機を使っていた。月に6、700件の処理なので、今の仕事と比べるとはるかに軽い計算なのだが、前任者もそれを使っていたので、あたしもしばらくは使っていた。しかし、計算ミスがほとんどなくなったということもあり、手軽な普通の電卓を使うようになっていた。

 加算式の電卓は、普通の電卓とは異なり、数値を置いた後に、加算する場合は"+="、減算する場合は"-="を置く。普通の電卓の感覚で使おうとすると訳の判らない数値が導かれることになる。

 加算式の電卓はとにかく打ちっ放しというのが前提になるため、大きなものが多い。キーも大きく、当然タッチタイプが楽になるようになっている。しかし、現在の仕事では机の上のスペースも必要で、大きめのものは使えない。

 最も小さな加算式の電卓を探して、見つかったのがキヤノンのKS-Smartという製品だった。

キヤノン プロ仕様電卓 KS-Smart
キヤノン プロ仕様電卓 KS-Smart

・使いやすさにこだわった革調ボディの高級デザイン電卓
・加算・算式の切り替えスイッチ搭載
・高耐久で疲れにくいこだわりのキー
・商品の寸法: 1.7x10.5x17cm ; 159 g

 ごく普通の事務用電卓程度の大きさ。加算式以外にも、普通の算式モードにも変更できる。この場合、入力数値が100個まで記憶され、入力ミスがあった場合にも、遡って修正を行うということが出来るといった便利な機能がつく。

 価格的には電卓としてはやや高めだが、伝票計算等の集計を行う人には愛用になるものだと思う。革調ボディとあるのは、ゴムに革のような模様が配われたものがケースに張られているといったもので、埃を貯めてしまって掃除しにくい、個人的にはあまり好きになれない仕様。


 新製品 KS-Smart Liteについては、こちらの記事を参照してください。

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2010.02.18

カトウセイサクショカンパニー製セルロイド万年筆

 1月にカトウセイサクショカンパニーの加藤社長が85歳で亡くなった。

 カトウセイサクショカンパニーと云うとステーショナリーに少なからず関心のある人は、たぶん一度は耳にしている会社だと思う。カトウセイサクショカンパニーはセルロイド万年筆をいまだに作っている数少ない、万年筆製作会社である。

 セルロイドというと筆箱を思い出す。小学生のころ、祖母の家に遊びに行った時に、まだら模様の半分透き通ったセルロイド製の筆箱があったように思う。あたし自身としてはおそらく一度も使ったことのない素材のはずである。

 おそらくこれからはセルロイド万年筆も入手が難しくなるだろうと思い、一本だけ購入しておいた。最も小振りで廉価な680というシリーズのものである。

 実際に手にすると、吸湿性のあるセルロイドということで、手に吸いつくような感触があって、モンブランのノブレス・オブリージュとは随分違う。ただ、セルロイドの成型も手作業で行われているから、多少の型崩れがあり、金属部分のパーツはかなり安物を使っているのか、傷も入っていたりして、やや見栄えが悪いのだが、それも愛敬のうちと云ってしまえるような雰囲気を持っている。

 昭和前期までの生産物ということになるだろうが、無機質的はでない暖かみのあるセルロイド製品をいくらかは手元に置いておきたい。

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