カテゴリー「ソフトウェア」の9件の記事

2009.08.15

Access関数一覧

 以前はしょっちゅうAccessを使ってアプリケーションを作らされていたものだが、部署が変ってここ数年はまともに使っていない。しかし、どんな部署であってもデータを加工することはあったりするもので、ちょいとしたデータ変換をクエリーを使って行おうとしたのだが、関数を忘れてしまって苦労した。

 ということで、昔作った関数の早見を取り出す。Access2000の関数だが、最新のものでもそんなには変っていないと思う。

 ご入り用の方はここからダウンロードしてみてください。

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2008.02.09

二筋縄。の書斎

 書籍やCD、DVDは私本管理Plusというソフトを使ってデータベース化して管理している。このソフトにはデータベースのデータをhtmlにする機能があるのだが、それを使ってインターネットで見られるようにしてみた。

 http://futakin.txt-nifty.com/zousyo/book.htmlがここ最近のものを登録した暫定的な蔵書一覧である。

 データの抽出の調整が出来ず、とりあえず、書籍やらDVDやら引っくるめてタイトル順にしている。内容自体もソフトによる検索抽出したままの状態でメンテナンスできていないものも多い。

 まぁ、たまにはどんなものを所有しているのか眺めてみるのも面白い。

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2007.04.18

私本管理Plus

 つい先日、面白いソフトがあるのを知った。私本管理Plusという蔵書を管理するデータベースソフトである。本棚6つに書籍やCDが溢れている(440枚ほどのDVDについてはプラケースを捨てて、キャリングケース3つにて保管)にもかかわらず、なんら管理をしたことがなかった。

 この。私本管理Plusは2002年からリリースされているようで、版も大分重ねられており、使い勝手も非常によい。インターネットが普及して非常に嬉しいのはデータが簡単に入手することが出来るようになったこと。出版物を管理しているISBNというコードが判れば、Amazonのサイトから著者や出版社等の基本的なデータを引っ張ってきてくれる。さらにISBNコードですら検索で確認できる。登録するのは本当に私的なことだけになる。

 非常に面白いので手もとにある書籍やCD、DVDを300あまり登録してみた。書籍でいうとおそらく1割強くらいの感じだし、最終的にはどのくらいの量になるか判らないが、ぼちぼち整えてみようと思っている。もっともこれが完成したところで何がどうなるという訳でもないが、自己満足として。

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2007.01.27

新しいOS

 どうも新しいWindowsのOSが出るようで、周りが賑やかになっている。Vistaという名前は一応知っているのだが、どういったところが進歩しているのかとか発売日については知らない。全く興味ないのだ。

 以前、一緒に仕事をしていたことのある副部長が最近、席にやたらと訪れて、新しいコンピュータを買うのなら何時がいいのか問いただす。現在使っているのはWindows98らしく、いい加減に新しいものを買おうかと思っているとVistaの発表目近になってしまったという。本人はさすがに現行のWindowsXPに手を出すのはどうかと思っているようだ。

 あたしがPCを触り始めたのは12年前。30歳になった年に仕事の効率を上げるために自前でPCを買って、仕事に使っていた。当時はPCも目新しく、2台目は2年くらいで買っていた。3台目はPanasonicのLet's note CF-S22というトラックボール機で、このWindows98の乗ったマシンは世の中がXP一辺倒になってもしばらく5年間メイン機として使用していた。さすがにデータ処理能力の低さに参って3年前に同じくPanasonicのLet's noteのCF-W2に買い換えをした。

 今となっては多少の処理能力の向上より、安定して使えると云うことが最優先となっていて、そういう意味では勝手の判らない新機種であるとかOSは非常に目障りなものになってしまっている。ただし、必要とあらば、新しいものを導入しないといけないが。現在、Accessで開発したアプリケーションを20ほどの自治体に配布して業務上で使って貰っているのだが、各自治体の環境はすべて異なっており、Accessも2000から2003まですべてとり揃えて作動確認を行ったうえでリリースをしている。さすがに今年度になってAccess98を使っているところがなくなって、開発ベースは2000になったが、それまでは98ベースで開発し、後続の3バージョンで作動確認をしていたという散々な状態だった。OS的にいうともっと早くWindowsXPにしておいた方がよかったというところはある。98はかわいいOSだったが、安定性を考えるとXPの方が随分と優れていたからだ。

 ということで、どのように新しいPCを買ったらよいのか。基本的にPCは水物で最新機種を買っても3月もすれは型遅れになってしまう。ということは、欲しいと思った時に買って、使い倒すのがいちばんということになる。ただ新しい機種やソフトの出だしは不備がある場合が多く、しばらくは対応が為されていない。機種的には2代遅れくらいになって型落ちので廉価になったころ、ソフトも不具合に対するパッチが出る頃の半年後くらいが一番味しい買い時ではないかと思っている。

 そんなこと含めて上司には、WindowsVistaが出てから半年目くらいがいいですよ、とアドバイスしたのだが、他人のことを聞き入れるような人でもなく、Vistaが出るや否や「買っちゃったよ」と嬉しそうに報告に来そうな気がするのである。

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2006.10.16

Google Earth

 あたしは基本的に地図というものが好きで、昭文社のマップルが一冊あれば数日はそれだけで費やせる自信がある。地図はとにかくうきうきするものなのだ。

 昨年、3D地球儀ソフトのNASA World Windが公開された時は、全世界の航空写真をみることができると云うことで随分と驚いたものだが、いまやGoogleもそれに勝るGoogle Earthをリリースした。Google Mapsもよく使わせて貰っているコンテンツなのだが、こちらは航空写真と通常地図の両方を対象にしているが、Earthはやや航空写真重視かというようなところがある。しかし、建物の3D表示も可能であり、その情報量は並ではない。

 この地図コンテンツで改めて確認できたこともあった。国道が混んだ時の裏道として使っている道があるのだが、これがかなり直線を保っている。通常の住宅道路ならそんなに直線を保つことはないのだが、裏道ながら数kmも一本道を保っている。Google Earthでその道を辿ってみると隣県からのおそらく数百kmは続くであろう旧街道であることが判明した。地図が好きでいろんな地図を眺めていたのだが、それまでこの事実を知ることはできなかった。Earthは形状がメインな地図だが、道路に関してはなかなか詳細な情報を提供している。

 もっとも都市部になるほど情報は詳細で、航空写真で言うと、東京は車の形まで明らかに判るが、あたしの住んでいるようなところだと建物の輪廓が判明する程度、さらに過疎地になると地形くらいしか判明できなくなるが、これらの情報が無償で提供されるのはやはり凄いことだと思う。

 Googleは人気動画投稿サイトのYouTubeを買収したというし、思った以上に巨大化しているような気がする。こういったサイトは今後、段々と脅威になってくるんだろうなと思う。World Wide Webというシステムなんて所詮、形態だけであって、集約しなければ価値がない。無限大は限りなく無に近いのだ。こういう情報集約機構のウエイトの大きさに改めて恐怖したりもする。

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2005.12.12

システムのバグについて/みずほ証券・東証事件

 みずほ証券のジェイコム株の誤発注事件について、キャンセル処理を受け付けなかった東証のシステムの問題もあり、みずほ証券が東証に対して損害賠償をもとめることもあるという話で、報道ステーションの古舘はさらにシステム開発元に対しても賠償を求めるべきといったような発言をしていた。開発元は富士通のようなのだけど、富士通に瑕疵があったとして、損害賠償を求められるのかどうか。

 これまでに9年ほど業務システムの改造・新規開発に携っていたのだけど、電算システム業務のウエイトは次のような感じだ。仕様設定に対するウエイトは3から4、そして、システム検証に対するウエイトは7から6ということになる。使い勝手のよい仕様設定はたしかに大事ではあるが、それは二の次であり、まずはシステムが正常に稼働するということが大前提になる。使い勝手が多少悪くてもきちんと動いていれば、まずはOKなのだ。システムは動くことが当たり前で、きちんと動かなければ、「ただの箱」といわれる電源の入っていないPCより価値はない。プログラムは誤りを起す人間の作るもの。バグは絶対に存在する。それを潰して使えるものにするのが、システム担当者の重要な仕事である。

 新規開発で仕様決定は何十人が参加していても、最終的な検証、バグつぶしは数人での作業になる。人数が多くいれば緻密に素早くできるという訳でなく、チェックすべきポイントを押さえてテストパターンを考えられるだけ作成し、さらに処理フローに沿ってシステムを動かして、欠陥を見つけ出す。一度はこの手の作業を2ヶ月間、事務所とは別室で缶詰状態で土日なしでやったことがある。バグレポートが10cmくらいの厚さになって、ようやくシステムの完成を見ることになったのだけど、「動いて当たり前」という言葉はやはり厳しい。

 そんな経験をしているので、運用中に問題が生じた場合は委託先には早急に対応して貰うということになるのだけども、もちろん欠陥を見落としたテスターであるあたしの責任という感覚が強い。検証も開発委託先がすべてやってくれれば本当に楽だけど、幾つかのソフトハウスと関ってきたが、そういうところはなかったなぁ。

 システム開発の富士通の株価がさっそく落ちてきているようだけども、東証のシステム担当者のスキル不足もかなりのものじゃないかと思う。

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2005.10.22

直筆公開!/ソースネクスト『まるで手書き』

 ウィルス定義の年度更新を除いて、PCのソフトを購入したのは1年以上ぶりではないかと思う。PCは毎日18時間近く使っているけども、新しいハードやら、ソフトには興味なくなってしまった。PCにまともに触りはじめて10年。新しいものが出ても驚くことはなくなったし、さらに、何事もなく無事に使えることが一番有り難く思うようになってしまった。

 そこで遊んでみてもいいかなと思えるソフトが出た。巷では通称、糞ースネクストと呼ばれているソースネクストから発売の『まるで手書き』というフォント作成ソフト。ベースは『おれん字2』なのだが、フォント生成のベースとなるフォントの搭載数を減らし、2000円弱のソフトとしてリリースしたようだ。

 手書き文字をベースにしてフォントを作るというサービスは以前からあったが、一回ぽっきりの発注で数万という金額で、興味があるもののなかなか手を出すことができなかった。性能的な面はいざ知らず、この低価格で手書き文字をベースにオリジナルフォントを作ってくれるというのだから、試してみない方はない。


まるで手書き

・ソースネクスト
・トメニューに従っていくだけで自分のフォントができるソフト

 基本は200字の指定された原稿を手書きし、スキャナで読み取り、既存の楷書フォントを手書き文字に見られる癖に基づいて変形させて、新しいフォントを作るというもの。実際に書いたものをそのままフォントにすることも可能。

 ここにあげた画像の右はあたしの手書きの原稿、そして、左が癖を一般化してフォント化したもの。画像をクリックすると、手書き原稿の全てと、作成されたフォントによる同文が見られるようにしている。手書き原稿はそのままのスキャン画像で、それと近い感じになるように新フォントを用いてMS Word で文書作成、レイアウトしてみた。本当は悪筆を公開したくないのだが、「二筋縄。」は、何でもなくてはならない、というのを信条にしているので、潔く公開する。後半は慣れぬ手書きがいい加減イヤになってしまい、走り書きになった感がある。ちなみに筆記に使用したのは件の<ミニ檸檬>である。

 見た感じは似ているかもしれないが、各つくりがどうなっているというのではなく、文字のバランスをメインにしているので、あたしのようなやや丸っこい文字でも、その丸っこさはほとんど反映されない。フォント作成に高価な費用がかかったものに関しては、はらいや偏のつくり等にも留意していたはずで、さらに細かな調整が行われていると思われる。

 この作ったフォント、実際に使うかどうか。たぶん、いや絶対に使わないだろう。初めて完成するまでのウキウキの1時間強を2000円で買ったようなもの。これは高いか安いか。まぁ、そんなに高くないのではないかと思っている。

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2005.04.10

システム屋さん

 以前の部署ではホストコンピュータに乗っけているデータベース・システムの保守・改造やら新規構築を担当してて、いかにもシステム屋さんだったのだが、この5年くらいはホストには全く携ってない。しかし、システム屋さんの仕事は結構あるのだ。

 ホストで何かの管理システムを開発するなら少なくとも委託料として数千万は必要だけども、小人数でローカルにでしか使用しないというのなら、大抵の場合、リレーショナル・データベースソフトのAccessでことがたりる。Accessで自前でつくることができれば、数千万が数十万の残業費で済んでしまう。

 PCが一人一台というような状況となった今では、スキルがないから作れないものの、作ってもらえるのならすぐにでも作ってもらって使いたいという雰囲気ができている。

 新しい部署でExcelを使っての台帳管理が難しいという話をしているから、Accessとかを使うといいですよ、なんていうといつの間にか、システム構築してくださいということになってしまった。複数部署にわたる業務であったりと少なからず複雑な感じもあったが、現状の事務を見ていると無駄なことばかりしているような気がし、そのまま、その事務を自分がする気にもなれない(苦笑) 「人事課がわざわざシステム構築するように仕向けてくれたんだ」なんてまで言ってその気になってくれるもんだから、ちょっと時間をやりくりして頑張ってみようかと思う。

 異動のたびに何かを作らされ続けている(ひどい場合は異動した後も新規開発の依頼がくる)けども、これはスキルを落さないどころか、向上につながっているし、あたし的には非常に嬉しいことなのだ。

 ただ土曜日も休日出勤して、帰宅したのが夜11時過ぎ。時間があるのかどうか。

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2005.04.02

3月の受信メール

 3月の受信メール2,600通中、SPAM1,200通。

 メーラーはBecky!を使っているんですが、このPlug-InソフトのBkASPil for Becky!2は95%くらいのレベルでフィルタリングしてくれます。なかなか気持ちよい。

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