カテゴリー「住まい・インテリア」の65件の記事

2012.01.20

死ぬかと思ったライト

 実際に死ぬ訳ではないのだけど、死ぬかと思ってしまうような出来事があった。

 書斎机の椅子に座って、背の方に置いているTVを眺めているといきなりアームライトが落ちてきて、右足の甲を直撃した。予測していなかった突然のことで、しかもなお、綺麗に落ちてきたものだから、激痛に驚いて、死ぬかと思ってしまった。

 あたしが書斎机で愛用している電気スタンドはLUXO ラクソ S2334Wというもので、すでに15年くらい使い続けている。確か購入したのは通販生活を通じてだったと思うが、それまで使っていた、やはりアームライトが壊れてしまって買い替えたものだった。

 高校入学のお祝として書斎机を買ってもらった時から、アームライトを使っている。アームライトというものを知ったのは小学校の図書館で使われているのを使った時だった。シンプルな構造でなおかつ光の位置を自由に変えられるというのが非常に気に入って、いつか自分の部屋でも使いたいと思ったものだった。

 この手のライトはなかなか壊れるものではないし、飽きも来ないので、30年間で一度だけ、しかも壊れてやむを得ずの交換だった。

 このライトが足のうえに落ちてきたのだが、これはライトが壊れてしまったからではない。このライトの机への取り付けは机の端にクランプを取り付けて、そこに設置するという仕組みになっていて、そのクランプが流んで机から外れたため、ライト本体も落ちてきたのだ。このライトの素晴らしい所は、下向きに引っ張れば、机の横に敷いてある布団に入っていても読書用に使える。しかし、頻繁に上下に大きく動かしているとライト取り付けのクランプが弛んでしまうのである。

 カタログ重量は1.4kgあり、すべての重量がかかったというわけではないのだが、痛いことは痛い。幸いにも足の置き方によっては多少の痛みがあるものの、脹れるということもなく、歩けるので助かった。

 この愛用のライトなのだが、どうやら生産中止になって入手ができなくなっているらしい。以前は定番中の定番と云われていたものだが、それでももうお役目ごめんとなったようだ。このライト、スイッチなんて単なる溝の入った棒で、部品が外れたのかと思ってしまうほど飾り気のないものなのだが、電気コードがダメになるまでは壊れようがないという感じの作りが好きで仕方ない。あたしの代くらいは十分に使い続けることのできる代物だと思う。

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2011.11.24

LED電球を使う

 あたしが自転車を常用していた30年以上前は、自転車のライトというと前輪に発電機があってギコギコタイヤを鳴らしながら、夜の道を走っていたものだった。しかし、今はメインはLEDライトになってしまったようで、チカチカ光らせながら走っている。自転車用のLEDライトは手に取ったことがないので詳しくは判らないのだが、あのチカチカ点滅させるというのは節電のためなのだろうか。電池の保ちがいいのなら、発電機なんてない方が乗りやすい。

 書斎机のスタンドライトの蛍光灯電球がチカチカし始めたなと思ったら切れてしまった。なかに蛍光灯が入っている大きな電球で、本来スタンドに使うのには似つかわしくないものだった。

 白熱電球というと半年ちょっと使うと切れてしまうもので、いつもスペアを買い置きしておかなければならないものだった。そのスペアを切らしてしまい、たまたま蛍光灯電球が使われずにあったので突っ込むと問題なく使えたので使っていた。おそらく、その球はそのまま3年くらい使ったのではないかと思う。

 あたしの書斎部屋は書斎机にあるスタンドしか照明がないので、この球が切れてしまうと夜にもなると部屋が真っ暗になってしまう。慌てて、洗面台にふたつ取り付けられている照明のうちひとつを取り外し、スタンドに取り付ける。この電球は白熱電球なのだが、大きな電球でなおかつ黄色いひかりを放つ。結果、机のうえが真っ黄ッ黄になるというとんでもない光景が作り出される。

 ということで、近所のコンビニに行って電球を買ってきても良かったのだが、この際だからLED電球を購入してみようかと思い立ち、かなり安いと思われるものを注文し、本日届く。

LED電球 LamTA 昼白色 500lm E26口金小型電球タイプ
LED電球 LamTA 昼白色
500lm E26口金小型電球タイプ

サイズ:【全長】98mm【最大径】59mm【質量】90g
設計寿命:40000時間
全光束:500lm
定格入力電流:0.135A
定格消費電力:7W

 手に取ると白熱電球より重い。大きさがちょっと大きいということだったが、そんなに気にならなかった。

 スタンドに取り付けると、ピシッと光を放つ。ちゃんとした光量があって、暗いという印象はない。ただ、堅いちょっと突刺さるような光であることは確かである。しかし、すぐに慣れると思う。消費電力も白熱電球の10分の1程度なのだが、電球の根元が熱を持っている。白熱電球は触ると火傷をするが、光っている箇所を触ってもそれほど熱くないというのに違和感を感じる。

 初期投資が白熱電球の10倍近いのだが、電気代とか寿命からするとお安く済むんだろうなという云う事にしておく。製品的には十分以上に使えるものである。

 ちなみにカンガルー便で配達して貰ったのだけど、22日の朝に地元のセンターに到着したまま、放置されていた。センターに電話をいれて、ようやく今夜配達して貰えた。くたびれた感じの年配の配達員が来て、少し気の毒になった。

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2011.08.04

竹シーツ

 自室が暑く、30度は下らない状態なので、朝、起きると汗がひどく、シーツが纏わりついていたりする。

 そういう状態を少しでも改善できないかと思い、竹シーツを購入してみる。竹のチップがテグスで板状に組まれたものである。

竹シーツ
竹シーツ

【サイズ】82×176cm(シングルサイズ)
重量約4.3KG

 売りが3度冷たいというのだが、その3度と云うのは何とも云えないしても、竹自体のひんやりとした肌触りが気持ちよい。普通のシーツを用いたよりも、纏わりつきがなく、爽やかである。

 フローリングに直に寝ているよりかははるかにマシだが、固い竹のうえに寝ているので、体が痛くなることもなくはない。

 価格的には十分に見合った効果があるように思う。

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2011.04.16

地上デジタルテレビ購入

 昨日、地上アナログ放送終了まで100日という報道を耳にして、地上デジタルテレビを注文し、さっそく、本日届く。

 テレビは書斎机の隅に置いて見るためのもの。現在はシャープのアクオスの13インチの液晶TVがある。すでに9年以上使っているもので、時たま、勝手に電源が落ちては再度電源が入るといった変な作動があるのだけど、まだ十分に使え、アナログ波の停波がなければまだ数年は使っていたはず。DVDとかの再生には十分に使えるので、すぐに捨ててしまう必要はないと思う。

 今回、購入したのは東芝のテレビである。とにかく、机の上に置くということで、大きさが第一条件となった。サイズ的に一番小さいくらいになるのが19v型ということになるらしい。現物を見ると、高さは13型とさ程変らないが、横が1.5倍くらいになっている。机の上の整理が出来ていないので、寝床の横に置いているのだが、やはりちょっと大きい感じはする。

TOSHIBA LED REGZA 19V型 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ ブラック 19RE1S
TOSHIBA LED REGZA 19V型 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ ブラック 19RE1S

LED高画質。外付けUSBハードディスク録画対応モデルのLED<レグザ>
メーカー型番 : 19RE1S
サイズ : 幅48.0×高さ37.9×奥行21.7cm(卓上スタンド含む)
本体質量 : 4.0kg(卓上スタンド含む)
消費電力 : 57W(リモコン待機時0.15W)、年間消費電力量(標準時) : 54kWh/

 この機種か気に入った理由は外付HDDに録画が出来るということ。外部にコピーしようとすると厄介なようだが、携帯のワンセグで録画をして見ていたのを考えると、はるかに便利である。使っていない800GBのHDDが転がっていて、さっそくそれを繋ぐと簡単な設定で44時間くらいの録画が可能になった。Wチューナーらしく、裏番組の録画や追っかけ再生が可能なのはよい。

 ネットに接続すればもっといろいろなことができるらしいのだが、現在、無線でLAN環境を作っているのだが、有線である必要があるらしく、ケーブルを買ってきて7、8mばかり這わさないといけないのがどうにも面倒で、試すのはしばらく先になりそうだ。

 それにしても先に買った液晶TVが6万くらいしたのが、今回は高機能になって半額の3万500円という値段である。一応の5年間補償をつけて3万3000円弱。技術の進歩とは著しい。

 いつもの定点観測。夕暮れ前で、天気は良かったものの何も見えない。

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2011.02.26

電気ケトルのすすめ

 先日、タイガーの電気ケトルを購入して、ひと月近くが経った。これは本当に使える家電である。一人暮らしをしているなら、絶対に購入しておいたほうがいいと断言できる。

 電気ケトルが良いと云う理由は次の通り。

○ 湯の沸く時間がとにかく早い。
 電気ケトルと普通のヤカンでガスコンロで沸かすのを較べると、4分と6分ほどという差がついた。

○ 湯が沸騰したのが確実に判る。
 普通のヤカンではなかなか沸騰したのが確認できない。沸騰していなかったり、沸騰したまま暫く放置してしまうこともある。

○ 湯量メモリが付いているので、必要な分だけ沸かすことが出来る。
 最も早く湯を沸かすには、必要分だけを沸かすということが第一である。電気ケトルにはメモリがついているので、最小限で湯を沸かすことが出来る。

○ 空焚きの心配がない
 実際に試してみて、電源がすぐに落ちた。が、頻繁にやると良くないような気もする。

○ ヤカンの底が熱くならない。
 鍋敷きを使わなくてもどこにでも置く事ができる。

○ ヤカンの側面が熱くならない。
 火傷のリスクが低くなる。

○ ヤカンを倒しても湯が洩れない。
 という仕掛けを作っている電気ケトルは多い。

○ ヤカンの中を掃除しやすい。
 タイガーの電気ケトルは蓋が完全に外せ、なおかつ、寸胴なので中を掃除しやすい。

○ 残り湯がすぐに蒸発して衛生的である。
 ヤカンの底には幾らかの湯が残っていたりして、衛生的ではない。電気ケトルの場合は、ざっと湯を捨てておけば、熱で水分が蒸発し、衛生的である。

 といった利点がざっとあげられる。この便利さは想像以上のもので、湯を沸かすことの鬱陶しさから解放され、むしろ、湯を沸かすことが楽しくなったりする。

 毎度の定点観測。

 本日は天気もよく、車に乗っていると羽織っているパーカーで汗をかくような感じ。

 見通しはやはり良くなく、山々は墨絵のような感じ。


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2011.02.07

BIOSONICS社製 クリスタルチューナー 4096Hz

 あたしとしたことがこんなものを買ってしまう。米BIOSONICS社の作った4096Hzの音叉、クリスタルチューナーである。この音叉は地球の固有振動周波数(8Hz)の9オクターブ上の周波数4096Hzを発生し、場や精神の浄化を行うそうだ。

BIOSONICS社製 クリスタルチューナー 4096Hz
BIOSONICS社製 クリスタルチューナー 4096Hz

世界シェア第1位 BIOSONICS社製
付属品 : 水晶ポイント&ポーチ
チューナーサイズ : 約95x20x10mm
チューナー材質 : アルミニウム合金

 あたしは職場の連中が多くつけている手首に巻くような数珠や何とか石のようなヒーリンググッズには基本的に関心がないのだが、この音叉はちょっと別格だった。

 最近は暇があるとオカルトラジオのアーカイブを聴いているのだが、はっきり言って、常に幽霊話と接しているような感じで環境的には良くない。こういった話は変なものを呼ぶとも云われる。あたしは見えないし感じないタイプなので、全く怖い体験をしたことがない。怖い話は純粋にエンターテイメントとして楽しんでいる。

 怖い話はすべて作り話と思っているのかというとそうでもない。昔の知り合いの女の子がいわゆる霊感体質で、ドライブ中にそこにいると叫ばれたり、自室にいると変なラジオような音が聞こえて、見えない手があんなところこんなところ触りまくってきて今、困っているなんていう電話をされたものである。あたしは彼女が嘘をついているとは思わなかったし、そんなこともあるんだなと思っていた。付き合ったのがほんの数ヶ月で、しかも完全に縁を切られたので、詳細を聞かず終いになってしまったのが今となっては悔やまれる。

 オカルトラジオをやっている怪談師の多くがこの音叉を持っているようだ。場の浄化に良いらしく、怪談を行った後には必ず音を鳴らす人もいる。それで、なんか空気がおかしいと思って、この音叉を鳴らすとまともにならないという体験をした人も少なくない。ちゃんとした音がなれば、まぁ、変なのはおらず、音がならなくても何回か続けるとやがて鳴るようになり、場の雰囲気も軽くなるといったこともあるらしい。どこかのブログで、一時的に霊を追い払うだけで、根本的な解決にはまったく繋がらず、ないよりかはあった方がマシというレベルと云ったことを書いている人もいましたけどね。

 そんな感じで、ひととおり自宅の各部屋で音叉を鳴らしてみて、無事に音が出ましたので、安心いたしました。

 それにしても我ながら本当に物好きだと思ってしまうお買い物でございました。

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2011.01.30

TIGER 電気ケトル(フッ素加工内容器)

 電気ケトルが気になって購入。

 実家の母親の仕事場には電気ケトルがあった。もう20年以上も前のことで、印刷物の版下を作る作業場を自宅のガレージの上に作っていて、流しはあるもののコンロはなく、コーヒーのお湯はこの電気ケトルで沸かしていた。アルミの本体の下部に熱源があって、コードは付いたままで電源のオンオフはコードをコンセントに取りつけたり外したりで行うという、シンプルな作りだったのだが、あたしもたまにその作業場を借りた時はそれを使っていた。

 最近、湯たんぽを使ったりして、お湯を沸かすことが多いのだけど、普通の薬罐ではどうにも湯が沸くのに時間がかかる。1lに満たない量なのだけど、沸くのに時間はかかるし、沸いているのかどうなのかも判断がつきにくい。

 ということで電気ケトルを買ってみた。薬罐を使った場合は、薬罐本体が熱くなったり、バーナーの熱効率を考えるとやはり電気ケトルの方がいいのではないかと思ったのである。

TIGER 電気ケトル 0.8L(フッ素加工内容器)
TIGER 電気ケトル 0.8L(フッ素加工内容器)

メーカー型番:PFY-A080WA
本体サイズ:幅14.8×奥行23×高さ21.5cm
(電源プレート含む数値)
本体質量:約1.13kg
材質:本体=ポリプロピレン、
内容器=ステンレス(フッ素加工)
電源:AC100V
消費電力:湯沸かし電力=1300W
容量:0.8

 電気ケトルは国外産のものが人気があるようだったが、値段も高かったり、洗うのが面倒な構造であったりで、このタイガーの製品が最もよいように思われた。内部がステンレスのフッ素加工されていたり、蓋がそのまま外れたり、単なる円柱なので、取り扱いがよいのである。

 実際につかってみて、やはり気持ちのいいくらい早くお湯が沸く。完全に沸騰して、数秒で電源が切れる。これで沸かしたコーヒーが暫く冷めないで、これまでは沸騰していなかったものを使っていたと実感する。また内部にメモリがあるので、必要な量だけの湯を沸かすことが出来るのがいい。あたしの何時も使っているマグカップは350mlなのだが、コーヒーを淹れる時はそのぶんだけを沸かしている。また先の湯たんぽは850mlになるのだが、上限をちょっとオーバーさせて水を入れると4分くらいで湯が沸く。薬罐だとその2割増しの時間がかかっていたように思う。

 安くはないのだけど、ちょいときびきびした生活を送れるようになるアイテム。冬場には特に嬉しい。

 本日の定点観測。

 氷点下の寒さであるものの、天気は良い。ただ山沿いには雲が広がっていて、いつもの雪を被った山は見えない。

 近場の山に入ってもそんなに積雪はない。積雪があるのは山林を伐採して、地面が剥きだしになっているようなところ。伐採が進んでいるようで、山がまんだらになっているのだけど、植林はしないだろうか。この山の奥、30数km先には父親の里があり、現在も父親の所有する山もある。いやぁ、山ってどうやって手入れするのか判らんよ。

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2011.01.08

新光堂 純銅製 ミニ 湯たんぽ

 やっぱり湯たんぽを買ってしまう。足の冷たさに、布団の中で丸まって数時間まんじりともせずに過ごすのはうんざりだからだ。

 サイズ的なお手頃さでは、新光堂という会社の純銅製ミニ湯たんぽが良かった。直径16cmのもので、あたしが広げた手のひらより、ひとまわり小さい感じだが、十分に大きい。これが850mlの湯が入るのだが、普通サイズの湯たんぽというと2Lを超えるようである。石油ストーブを使っているのなら、そこでお湯をついでに沸かせばいいのだが、あたしは暖房具を使っていない。2Lのお湯を沸かすのは非経済的で、850mlくらいがあたしにとって許容の範囲となる。

新光堂 純銅製 ミニ 湯たんぽ 袋付 0.85L
新光堂 純銅製 ミニ 湯たんぽ 袋付 0.85L

サイズ: 径160×55mm
重量: 600g
材質: 本体/銅製
容量: 0.85L

 これまで使っていたのはこちらの製品。近所のドラッグストアで昨年買ったもの。

あったかカラフル湯たんぽ
あったかカラフル湯たんぽ

商品サイズ:幅/長辺約14.0×奥/短辺約5.8×高さ約19.8cm
質量:約205.0g
材質:本体:ポリエチレン、キャップ:ポリプロピレン・ポリエチレン、パッキン:クロロプレンゴム、カバー:ポリエステル100%

 こちらは600mlくらいの容量。さすがに小さすぎて、布団の中で冷めた足を温めるという能力はなく、足温器替わりにして、3時間くらい使えるか、といった感じだった。

 今回の銅製は熱伝導がよいと云うことで、まず、熱さが並み大抵ではなかった。付属の袋はかなり熱さを押えるようで、沸騰したようなお湯を入れても50度くらいの熱さまでにしてくれる。それでも、十分熱く、注意しないと低温火傷をしてしまいそうだ。

 ポリのものは4時間もすれば、ほとんど体温と同じくらいになって、用を足さなくなってしまっていたが、今度の銅製は4時間経っても自販のホットドリンク程度の熱さはあって、長時間直接触れているのは辛いくらいである。

 安くはないのだが、普通に使えば、軽く10年選手にはなるだろうし、コストパフォーマンスはそんなに悪くはないのではないかと思う。

 とにかく冬を煖かに眠りたいものである。

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2010.12.18

匠の技 高級つめきり(直線刃)

 今使っている爪切りは、おそらく10年くらい使っている。

 その前に使っていたものは中学生の時にどういう経緯でか覚えていないのだが、友人から貰ったもので、これも15年くらい使っていた。一見ステックのりのようなもので、円筒の蓋を外すとキャッチャーと切った爪を貯蔵するシステムを持った爪切りか現れるというものだった。そもそも物持ちが良いと云うものあるのだが、大きさや切った爪の管理が簡単ということで、切れが悪くなってもそのまま使い続けていた。

 行きつけのドラッグストアで目に付いたのが、この「匠の技」と銘打たれた爪切り。1000円ちょっとする高価なものなのだが、雰囲気的に何ともいえない上品さがある。爪切りというと、昔は銀行とかで貰う粗品が多くて、テコの部分に企業名が添えられたものを良く使っていたものだ。週に一回、とにかく使えれれば良いという存在だった。

匠の技 高級つめきり(直線刃)
匠の技 高級つめきり(直線刃)

原産国 : 日本
商品サイズ (幅X奥行X高さ) : L75mm
質量 : 34g
材質 : ステンレス刃物

 見た目に何とはなく惹かれ、さらにその切れ味が気になった。使っているものはすでに刃がいくらか毀れているような有様で、買い換えしても悪くはない状態である。ということで、ドラッグストアでの10%引きのクーポンを手にして、さっそく購入に至る。

 この「匠の技」シリーズにはいくつもの爪切りがあるようで、その中でも一番小さいものらしい。長さが7.5cm程度で、机の引き出しの端にこじんまりと納まる大きさ。刃の幅も1cmと小さく、子供がいれば、無理なく使えるだろう。

 刃が直刃ということで爪切りとしては珍しい。曲刃と直刃での違いは、一長一短でどちらがいいかというのは総合的に判断しづらい。直刃は細かいところを切る事ができ、曲刃は爪の多くを一気にザックリ切る事ができる。結局、どちらでもいいのではないかと思ってしまう。

 切れ味はやはり良く、バチッと切れるのではなく、ザクっと切り落とす感じ。キャッチャーがないのだが、そんなに切った爪をあちこちに飛ばすことはないので、そんなに不便はない。

 ということで、この先の10年はこの爪切りを使うつもり。ちなみに今日は嬉しくって、爪を切り続けていたら、どの指も深爪になってしまって、痛いこと!

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2010.12.15

ハクキンカイロ登場

 またまた冷え込んでくるようで、今日も朝からずんずんと気温が下がってきている。普通ならば日の出の頃が一番寒く、夕暮れの方がまだ暖かいものなのだが、今日は出勤時より2度も下がっていてうんざりした。

 寒さはバイク乗りにとって危険である。体が硬直し、とっさの行動をとり難くなる。なるべく暖かくしておく方が安全運転のためにもよい。そろそろハクキンカイロの登場である。昨年は11月の半ばには使っていたようなので、今年は遅い。

 去年と同じように2本ベンジンを買ってくる。車でドラッグストアに行ったのだが、4度と云う気温には凍えあがった。部屋で十分に冷えていたので、一層寒い外気は硬直するのに十分だった。やはり、カイロは必要である。

ハクキンカイロ PEACOCK
ハクキンカイロ PEACOCK

サイズ:68*101*15(mm)
ライターかマッチで点火するスタンダートな燃料カイロです。専用カップ1杯で約12時間、2杯で約24時間保温します。

 通は本家のハクキンカイロを選択するのだが、何かにつけて在庫不足になる事が多いようで、メーカーのショップサイトでも納品を待たされるという話を聞く。OME品がジッポーブランドで「ハンディーウォーマー」として出ており、これは在庫は余裕があるようだ。

Zippo(ジッポー) ハンディウォーマー
Zippo(ジッポー) ハンディウォーマー

 カイロをうまく使うコツというのは、背中をちゃんと温めるということだ。首もとをマフラーで温めて、さらに背中にカイロを当ててると、寒さで硬直するということはかなり避けられる。カイロを背中に固定するためには、専用ベルトを使うのが一番手っ取り早く、かつ、確実である。

 

カイロベルト マジックタイプ
カイロベルト マジックタイプ

 同じような感じの製品でフックでベルトを留めるものがあるが、使い込んでベルトが朽ちてくると留め具合が悪くなるので、マジックテープで留める、この「マジックタイプ」がお薦め。

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