デジタルカメラに必要なもの
デジタルカメラを使っていて、消耗品として出費のかさむものというと充電池である。機種によっては乾電池が使えるものがあって、緊急の場合、乾電池を購入することによって撮影を継続できるということで人気があったりするのだが、乾電池はかさむので個人的には好きになれず、専用充電池機を選択してしまう。
一日に何十枚か撮っていると、充電池は2年もかからずにダメになってしまう。この専用電池というのが結構高くて、愛機のPowerShot Sシリーズだと純正でひとつが6000円あまりする。近所の店舗だと1割引くらいにしかしてくれないので、5400円くらいする。予備も必要だから2本買っていると、1万円超えてしまう。この出費は必要不可欠なもので、かなり痛い。
しかし、探せば安く買えるもので、ROWA BATTERY BANK(ロワ バッテリー バンク)だと2個セットで1490円で買えてしまったりする。中国製で製品の出来にむらがあるという話を聞いたりもするが、1/7の価格で入手できるのなら、仮に純正の半分の寿命しかなかったとしてもそんなに腹は立たない。2年くらい前からここで販売している製品を利用しているが、特に不便を感じたことはない。
それにしてもこういった価格の較差を見せつけられると困惑してしまう。製品に対する性能の保証の問題で価格の差がでてくるのだろうが、初期不良さえ対応して貰えれば後はたいてい辛抱できるというのがあたしのスタンスで、こういったバルク品にような存在は非常に有り難い。ちなみにヤフオクで落札したバルク2GSDメモリーは出品者によって初期不良が確認されたが、在庫がないことから返金扱いとしたいということらしい。かなり悲しい結果となってしまった。
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先週、愛用のデジタルカメラを修理に出した。カメラはレンズカバーがスライド式なのだが、レールから外れることが多く、外れたまま開け閉めしていると壊れてしまう。子供が勝手に持ち出して使うとそういう故障を起こしてしまう。数年前にも一度それで修理に出したが、5年延長保証の終了があと数ヶ月という時期になり、特に使えなくもないがこの際だからというので、修理に出したのだ。




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