連日の年金関係報道
いい加減うんざりしてきたというのが正直なところ。それにして社会保険事務所の職員はどのように感じているんだろう。
前々からここでもネタにしているが、社会保険事務所に関してはいい印象はない。あたしが仕事で事務所に出入りしていた10年程前は、お昼休みは完全に窓口を閉鎖してしまうという有様で、末端役所である役場にいる者としては信じられないものがあった。市町村という役場も民間に比べるとやはり甘いものなのだが、それでも世の中の流れからすると10年くらいの差はあったのではないかと思う。
そんな事務所が今では営業時間の延長、さらには休日の返上と云う有様になっている。急にこういう状況に陥っているだろうから、超過勤務手当もまともに出ていないのではないかと思う。そんな状態で各々の職員はなにを考えているのだろうか。今まで業務を積み重ねれてきた先代の職員が悪いと思っているのだろうか。いろいろ言い分があるだろうし、こういった報道が続くというのは本当に辛いだろうと思う。
しかし、大阪市もそうだったように組合が強いところはロクなことはないらしい。そういうところは常識的に考えてもオカシイ主張をし、実際に通っているのだからびっくりする。それで段々段々と常識から乖離していくんだよねぇ。
まぁ、何れにせよ、あの社保庁長官という人は虫が好かないね。こずる賢そうな、いかにもという風体だから余計に胸が悪くなる。
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