カテゴリー「おすすめサイト」の79件の記事

2011.08.21

フジフイルム「フォトブックデザイン 簡単作成タイプ」を注文

 旅行先で子供が撮った写真が良かったので、フォトブックを作ってみることにした。あたしの場合、撮った写真は一切紙に印刷せずにそのままファイルとして保存するだけなのだが、じじばばにはやはり紙媒体にして手渡した方が喜ばれる。枚数も多いので、冊子にしてみることにした。

 フジフイルム「フォトブックデザイン 簡単作成タイプ」というWebサービスを使ってみることにした。

 現在、9月20日までお試しキャンペーンとして割安になっているソフトカバーの一番ページ数の多い48ページで作成することにする。多少値は張るものの、じじばばに贈るものと子供用の2冊である。

 220枚ほどの写真があるので、それを子供に選択させる。100枚くらいまでは自分でピックアップしたようだが、さすがにそれから減らすのは難しいようで、あたしがさらに半分までにした。

 アルバムのページ割はサイトの方が自動的にやってくれる。これもひとつひとつ手直し出来なくはないのだが、48ページ、見開き24個をいちいち真剣にやっていると気がおかしくなる。というので、よほど酷いところを手直ししたのだが、オートの編集は良い写真とそうでない写真をちゃんと認識しているようで、良いものは見開きにしたり、そうでないものは小さくして固めたりするというメリハリのあるレイアウトをしてくれる。悪くないセンスなので、幾つかのページをいじくるだけでよかった。

 キャンペーン中とは云え、2冊頼むと送料込みで4000円強になり、随分と高いのだが、一生の思い出の一冊になるのは間違いない。完成まで10日くらいかかるようで、出来が楽しみである。

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2011.03.30

気象庁サイトが変わった

 あたしが一日に何回も見ると云うのが気象庁のサイトなのだが、その中でもアメダス情報解析雨量・降水短時間予報は頻繁に見る。朝は通勤の防寒体制を整えるために気温の確認は欠かせないし、バイクなので天気の変化は重要である。

 今月の半ばくらいからか、アメダス情報の表示が変わった。最高最低気温については、以前は期間を設け、その期間が終わった段階で温度が表示されていたのだが、今は毎時のデータが公表される毎にそれまでの最高記録が時間とともに表示される。今は最高風速が表示されているが以前はなかったように思う。

 そして、毎時のデータの更新が15分ほど経った頃にようやく行われていたのが、今はリアルタイムとは云わないけども数分のうちに書き換えられているようである。素晴らしい。

 他に眺めていて楽しいのは、過去の気象データ検索である。要素によっては毎時のような詳細なデータがなく、日の最低最高だったりするのだが、当地のものだと1890年のものから閲覧することができる。過去に体験した大雪の具合を確認するのも、遙か昔の気候データから当時の生活を想像するのも、いずれも楽しい。

 以前なら手にすることのできなかったようなデータがいつも手元にあるというのは本当に有り難いことである。

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2011.03.01

書評サイト・本が好き!献本
北野武「超思考」(11)

 少し前から「本が好き!」という書評サイトに登録をし、このブログに書いた書評を転載アップしていたりしているのだけど、そのサイトでは出版社から提供された書籍を献本して、書評を書かせるといったこともしている。献本は5冊程度で抽選かもしくは早いの勝ちといったスタイルが取られている。

 さっそく、幾つか献本を応募してみたのだが、北野武の新刊について抽選が当選したようで、送られてきた。

超思考
超思考

北野 武 (著)
単行本: 204ページ
出版社: 幻冬舎 (2011/02)
ISBN-10: 4344019458
ISBN-13: 978-4344019454
商品の寸法: 19.2x13.2x2.2 cm

(表紙を拡大)

 2、3週間で読了して書評を書くというのがルールらしいのだが、内容的も判りやすいものなので、数日中には読んでしまえそうである。

 武はあたしにとってはやはり認めざるを得ない人。あまりにもまとも過ぎる。読みたいとは思っても買うところまではいかないので、献本は実に有り難かった。

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2011.02.24

日本赤十字社 複数回献血クラブ

 先日も職場での献血に参加してきた。採血を担当している看護師に「前回も来てましたよね」と声をかけられた。いつも来る人は覚えてしまうらしい。

 さらに、彼女は午前中でしたよね、という。そうそう、あたしが献血に行くのは、朝いちの仕事が一段落ついてからの、10時半から11時くらいにしている。看護師は、その時間帯が空いてて、昼になると混むんですよ、と云っていたが、まさしくそれが理由であたしはその時間に行っていた。

 献血の管理も技術が進んで、PHSか何かで問診データやらをスキャンして送っている。献血カードは磁気カードになっていて、暗証コードを登録しているので、それで本人か否かを確認される。昔は手書きのカードで、忘れていれば経歴がクリアされていたものだが、今はデータベースに照会して確認してもらい、カードもその場で再発行できる。凄いものだ。

 データベースには実施日や血液検査結果が登録されているんだろうが、これまではシークレット葉書で毎回の結果が送られてくるだけだったのが、サイトで遠しで確認が出来るようになった。複数回献血クラブである。複数回献血クラブとは、これまた酷い命名でどうにかならないかと思うのだが、献血の最大の目的である、血液検査による健康管理という観点からは、文句のないサービスである。人間ドックは年に1回しかないのだが、献血は3回はする。細かなチェックが出来るのが有り難い。

 ということで、血糖値だけがボーダーラインを彷っているのが目について、憂鬱になるのであった。

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2011.02.23

書評サイト「本が好き!」

 書評を取り扱うサイト「本が好き!」にユーザー登録して、早速、30弱の書評をアップしてみた。いきなりそんな数の書評なんて書ける訳がなく、もちろん5年以上続けているこのブロクに掲載している書評をそのままに近い状態で転載したのたった。

 実を云うと、このサイトの存在を知ったのは昨日のことで、メールを受け取って初めて知った。メールの送り主は、「本が好き!」サイトの運営担当者で、たまたまこのブログを見かけたらしいのだが、いろいろ書評を書いているので、よければ参加して欲しいということだった。

 この書評サイトが面白いのは版元の献本があるということだ。いわゆる試供品で、書評を書いてもらって宣伝しようという仕組み。書評のアップや第三者からの評価によってポイントが蓄積され、それによって献本が受けやすくなるらしい。

 サイトとしては広告料で運営をしているのだろうか。そのあたりが疑問である。

 サイトではユーザーごとにページが用意されていて、ここがあたしのページとなっている。無償だし、関心のある人は登録をしてみると面白いと思う。

 ちなみに誘いのメールを下さった運営担当者さんは律義にも、あたしが登録をして書評をあっぶしたことに対して、今日の夕方、お礼のメールを下さった。営業は大変である。

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2011.01.01

オカルトラジオ三昧 その2

 元日の本日は外出せず、一日家で過ごしてしまう。

 昨日の記事でオカルトラジオのことを紹介したのだが、馬鹿なことを考えるヤツがいるのである。大晦日から正月の早朝にかけて東京で最強と云われる心霊スポットで鍋を囲んで怪談話をし、それをデータ通信カードを用いてラジオ配信しようというのである。

 発案者はam氏という市井の怪談師なのだが、実は昨年の10年にひとりでその場所で蕎麦を食って、新年を迎えたというのである。別に何事も無かったので、今回は数人で鍋を囲もうと企てたようで、5人ほどが集ったようだ。

 実際の昨晩の放送は散々なもので、数分間ネット配信されたものの、途切れてしまい、放送は中止されてしまった。参加者のひとりはこれまた市井の怪談師であるものの本職のSEで用意は万全、テストでは何の問題なかったようだが、本番では手に負えない障害が発生したようだ。

 その経緯が本日の夕方4時からねとらじで報告放送されたのだが、それが実に興味深かった。そのアーカイブはこちら。

 首謀者のam氏については、やはり異変を感じなかったが、他の参加者は全員、声を聞いたりして危険を感じていた。ネット配信出来なかった原因を探っていると、データ通信カードを使っての通信であったにもかかわらず、有線LANが認識され、そこに激しい攻撃があったため、通信に障害が生じたという。PCに詳しいSEならではの解析で、ひとつの霊障の詳細な内容が判ったのが非常に興味深かった。ちなみに彼は、竈猫(かまどねこ)というハンドルで、苫小牧の牧場の怪奇談を紹介した人でもある。

 この報告はその後に国家の陰謀論等に発展して、無茶苦茶な様相になってしまうのだが、それでも楽しい5時間だった。

 怪談師の頂点と云えば、おそらく稲川淳二ということになってしまうだろう。語りの術と云えば、確かに完成させたものを彼は持っているかもしれないが、先のam氏や竈猫氏はおそらく30代、色んな観点から怪談を語ってくれ、別の面白さを披露してくれている。怪談は確かに面白いのだが、やはり飽きてくるものなのである。しかし、それに関する色んな事象、について、おたく的な知識の豊富さをもって解説してくれると、これはこれでかなり惹かれるものなのである。感覚的な怪談と違った、知的な怪談、と云うようなものか。しばらくは彼らに注目しようと思っている。

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2010.12.31

オカルトラジオ三昧

 インターネットはすごいなぁとつくづく思う。ねとらじというインターネット上のラジオ配信サービスがあるのだが、このサービスを使って本当にごく普通の人が、インターネットという環境が必要なものの、ラジオ放送出来るのが驚きである。20年前なら全国の人に自分の声を聞かせようと思ってもまず不可能なことだった。

 数人のパーソナリティによる放送というと普通、実際にスタジオに集まり、顔を見合わせて会話するものだが、インターネットを用いたラジオ配信だと通信サービスのスカイプを使って、全国の各地にいながらあたかも膝を突き合わせているような感じで会話を流すことが出来る。

 市井の怪談師がこういったサービスを用いて、怪談話で楽しませてくれる。市井の怪談師も本業ではないものの、好きが高じてプロ並みの人も少なくない。

 いたこ28号という老舗の怪談サイトを開いている人が、昨晩、押忍!怪談バカ一代EX2010年オカルト総決算篇と題して、インターネットでオカルトラジオ配信をしている市井の怪談師をゲストに迎えて放送を行った。ゲストは15人を下らず、夜の22時から始まった放送が終了したのは、今朝の6時前。8時間近くの放送となった。あたしは、さすがに5時頃に落させて貰ったが、早速、アーカイブがアップされていたので、それを聴いている。

 素人とは云え、質はかなりのものだと思う。

 ネットラジオの怪談師にもいろいろ派閥があるようで、それも興味深い。

 あちこちから新たなアーカイブを発掘したので、この年末年始はつまらないTVを見なくて済みそうだ。ちなみにこの休みに入ってからは、一切、TVを見ていない。

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2010.10.17

Orpheusオルフェウスを使ってみる

 少し前に携帯のワンセグで録画した爆笑問題のニッポンの教養を見ていると、自動作曲システムについての研究が紹介されていた。

 試しにそのシステムについて検索してみると、webソフトとして公開されていた。東京大学大学院 情報理工学系研究科 システム情報学専攻の嵯峨山・小野 研究室によるOrpheusオルフェウス自動作曲システムである。

 サイトでは歌詞を登録して、簡単なジャンル等の設定をすれば、歌詞付きで楽曲が作られる。

 試しに、このサイトのキャッチコピーを歌詞にして、曲にしたのがこれ。音楽として気持ちいいかどうかというと、まだまだなのだが、歌詞をちゃんと区切って、長さが合わない時は自動でリフレインさせるなど心憎い処理を行っている。

 完全自動作曲が実現するのはそんなに遠くないことか。

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2010.06.04

チェイスのテーマ

 ドラマは滅多に見ないのだが、NHKの土曜9時のドラマがここしばらく面白くて、ずーっと見ている。先日終わった『チェイス~国税査察官~』もかなりの粗があるものの、それなりのエンターテイメントで面白く見ていた。

 このドラマの劇伴を担当したのは、菊地成孔。ドラマは本当に支離滅裂になりつつも、この人の作曲したテーマ曲等がなかなか印象深くて、劇的な効果をあげていた。

 ゆっくり聴きたものだと思って、サントラを入手しようかと思ったのだが、CDは出さないらしい。が、ネット配信するとのことで、iTunes Storeで入手できるらしい。あたしはかれこれ20年来のアンチマック派でアップル製品は絶対に購入しないと決めているのだが、これだけはどうしようもない。

 『チェイス~国税査察官~』のサントラはこちらで入手可能となっている。

 実を云うと同じく菊地成孔が音楽を担当している『爆問学問〜爆笑問題のニッポンの教養』のサントラEPも、細野晴臣御大のNHKスペシャル『マネー資本主義』 テーマ音楽「Each Smile」 EPもここでしか入手できず、過去に泣く泣く利用してしまった経緯がある。ちなみに『爆問学問〜爆笑問題のニッポンの教養』のサントラはJazzなのだが、しばらく前までエンディングに用いられていた「教養の夕暮れ」はスタンダードに成り得るような名曲だ。

 1500円という、CDよりかやや安い価格で入手できるものの、やっぱり旧人類にとってはネット配信というものに抵抗を感じてしまうのである。

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2010.02.16

twilogを使ってみる

 ついったーをやっているが、なんとはなくもどかしい。リアルタイムで見聞きするというのがこのシステムの肝なのだが、下手な人間をフォローすると何も得られないし、数が多い方が良いとも云うが、それだと実のある内容を探すのが一苦労する。

 あたしの場合はネットについては、いかに検索を効果的に行うかという事が重要であると思っているのだが、ある意味、ついったーはその反対を行くようなものである。また、ついったーのログを保存するのは無意味であるのは一目瞭然でもある。ある種のノリが要素となるような所にはなかなか慣れない。

 しかし、つぶやきも記録として見ることも出来る訳で、 通常のスタイルならなかなか見悪いものの、ついったーをブログスタイルで表示するだけで、様相が変ってくるものである。これは「Twilog」(ついろぐ)のサービスによるもの。

 旧スタイルの人間はなかなか新しいものに馴染めない。ちなみにいまだにmixiには参加していないし、参加しないまま、ソーシャル・ネットワーキングサービスが終焉を迎えるのではないかと思っている。ちなみに、MOやらMDやらは一度も使ったことがない。

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