カテゴリー「Amazon kindle」の6件の記事

2010.09.26

Amazon kindleユーザーの必需品-Micro-USB変換アダプタ

 Amazon kindle 3は消費電力が少なく、電池の持ちが恐ろしく良いと云われているが、さすがにネット接続を頻繁に長時間行っていると、2日くらいで充電が必要となる。それでも、十分に持ちは良いと云えるのだが。

 kindleのUSB接続はマイクロUSBコードが必要である。マイクロUSB自体はごく一般的な規格のものらしいのだが、それほどは普及していない。やはりミニUSBがメジャーである。あたしの愛用しているMP3プレーヤーのMP860やカーナビのnuvi 205はいずれもミニUSB接続になっており、自宅はもとより、車でもUSB充電が可能な環境を整えている。

 そういった状況で、新しくマイクロUSBコードを持ち歩く、であるとか、各所に用意しておくのは面倒なのである。ミニUSBが何らかの形でそのまま使えるのが一番良い。ということで、変換アダプターを購入してみた。

 このアダプタは1000円弱し、決して安くはないのだが、大きな利点があるので、購入を決めた。充電とデータ通信の切替スイッチがあるというのが、重要なのである。

 PCとkindleを接続した場合、勝手にデータ通信状態になり、kindleが利用できなくなる。XPあたりだと、安全な切断を行った後は、通信が終了し、通常の充電状態になるらしいのだが、Windows7では通信が終わらない。PCを使って、kindleを利用しながらの充電は出来ない。

 しかし、このアダプターの切り換えスイッチを用いると、Windows7でも純粋な充電が可能であり、また、このアダプターがあれば、新しいケーブルを持ち歩く必要がなくなるという素晴らしい環境になる。

Micro-USB変換アダプタ(mini USB Bタイプ)(通信・充電切替スイッチ付き) HAMIBMCBSW
Micro-USB変換アダプタ
(mini USB Bタイプ)
(通信・充電切替スイッチ付き)
HAMIBMCBSW

ミヤビックス
対応機種:ソフトバンク X02T/NTTドコモ SC-01B・T-01A/Palm Treo Pro/Nokia N900他
大きさ(約):縦 32mm x 横 14mm x 高さ 9mm(コネクタ部分含む)
重さ(約):3g

 アダプターの現物は小さい。小さいから常時の携帯には良いのだが、小指の第一関節の先くらいの大きさしかなく、紛失に対して随分と注意をしなければならない。

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2010.09.22

Amazon kindle 3 Tips

 Amazonのkindle 3は、今回、正式に日本語表示対応したということで、爆発的にユーザーが増えているように見受けられる。

 kindleを使い易くするためのtips等を紹介。

kindle tips
 kindleのショートカット等をまとめたPDF。ただし、kindle 3が出る前に対して作られたものであることに注意。

以下は、matsuu氏によるkindle日本語利用サービス。

つぶやきんどる
 kindleから日本語でTwitterに投稿できるサービス
きんどるぐぐる
 kindleから日本語でGoogle検索を利用できるサービス。
きんどるGmail
 kindleから日本語でメールを送信できるサービス。別途Gmailのアカウントが必要。
青空mobi
 kindleから青空文庫の作品を直接ダウンロードできるサービス。ただし、横書きのみ。

 その他の使えるサイト

Sumibi.org
 ローマ字を日本語に変換し、Google検索するサイト。
skweezer
 マルチウィンドウエラーの時に使うと幸せになれるかもしれないサイト。

 kindle 3に関する一番新しい情報は、現在、Twitterで#kindlejpを検索してみることで得られそう。2ちゃんはでは、こちら

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2010.09.21

Amazon kindle 3のスクリーンセーバー

 kindle 3のディスプレーは普通の液晶ではなく、e-ink(eインク)というディバイスが用いられている。ディバイスに白と黒の粒子の入ったカプセルを敷きつめて、電気を用いて表層に白、もしくは黒の粒子を移動させて画像を表示するというシステムである。紙の印刷は吹き付けたインクのドットで表現されるのと非常によく似た仕組みになっていて、電子ペーパーとも呼ばれている。

 電力を用いるのは粒子の移動、画面の書き換えの時だけであるため、バックライトを用いないと表示できない液晶とは必要な電力量で大きな差が出てくる。紙の印刷と同じ性質のため、明るければ視認性が良いのだが、暗いと何も見えなくなる。外部光源が必要となるディバイスでもある。

 さっそく、職場で文庫本の代わりに青空文庫にある夢野久作の小説を呼んでいたのだが、ふとそのまま放置していて、スクリーンセイバーになった画面をみた新人の女の子の反応が面白かった。kindleは数分間、何の操作もしないとスクリーンセイバーが表示され、電源を再度入れない限り、それがずーっと表示される。kindleが電力消費するのは基本的に画面の書き換えの時で、画面を表示しているだけでは電池の消耗の心配はない。

 スクリーンセイバーは何十枚か著名な作家等の鉛筆画が用意されており、任意に表示される。この絵が気に入らず、差し替え出来ないのはおかしいと主張するユーザーも少なくないのだが、個人的はAmazonが用意したものもあるかな、と思っていて、特に不満は感じていない。

 そういった画面が表示されているのを見て、20歳の彼女の云ったのは「凄い絵ですねぇ。触ってもいいですか?」だった。指紋も拭けばいいやと思い、そのまま触らせてあげたのだが、「キレイ」だと随分感心していた。

 あたし自身は、多くの人が紙と見間違えたという程には思わず、もうひとつだな、という印象があるものの、触ってみたいと思う人もいるようで、やはり今までにはないもののようだ。

 ネットに接続し続けていたら、やはり一日で電池がなくなってしまった。当然といえば、当然。

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2010.09.18

kindle 3届く

 kindle 3(Kindle 3G Wireless Reading Device, Free 3G + Wi-Fi, 6" Display, Graphite, 3G Works Globally - Latest Generation)が到着する。今度のバージョンから日本語表示が出来るといっても、マニュアルを含めて、本体のメニューもすべて英語表示しかない。初めのうちは、多少まごついたものの、読書が目的の機械なので、機能そのものもシンプルで、小一時間程で勝手を掴むことが出来た。

 日本語のファイルを入れると、前バージョンまでの様にフォントハックしなくてもそのまま日本語表示され、当たり前の様に使えるのがいい。今回、購入に踏み切ったのは、価格が下がったこと(かつ円高)と、この日本語対応があったからだ。

 とにかく感心したのは、3Gでフリーでネットに繋ぐことが出来るということ。接続の早さは光やADSLと比べると使いものにならないと云う印象を受けるかもしれないが、一般電話回線にモデムを繋いでネットサーフィンをした経験があるとその頃が懐かしいといった感じで、まったく使えないという程でもない。自宅にいる時は、自宅の無線LANでWi-Fi接続して、外出先では3G接続するといった使い方が可能である。いずれの接続も同様の遅さである。3Gに関しては、現在は無料ということなのだが、この先、このマシンが普及した後はどうなるか判らない。

 ただネットサーフィンする際にブラウザの性能が悪く、マルチウィンドウ表示とようとすると蹴られる等の制限があり、色んな手段を用いて回避する必要があるのだが、一番の難点は日本語表示は問題なくても、日本語入力が出来ないというどうしようもない制限があるという事である。しかも、著作権保護の関係からか、コピー&ペイストという、PCでは基本的な機能が搭載されていない。こういった難点をカバーする方法もあちこちで見受けられ、それをネットから見つけるというのもおもしろい。

 英語の読み上げ機能があることからか、MP3も再生できる。ただし、順番に再するのが基本で、曲をスキップするだけが出来るという最低限の機能である。しかし、ヘッドホンに繋げた時の音は決して悪くはなく、音楽を聞きながら読書できるのはなかなか良い。

 本体と一緒に純正カバーも注文する。本体は白と黒の2種類あるのだが、廉価なWi-Fiのみのものは黒のみ、やや高価な3G+Wi-Fiのものは白と黒の両方のバージョンがある。本当はWi-Fiだけでもいいかなと思っていたのだが、白い機種が欲しく、なおかつ5000円でどこでもネット接続できるのなら、3Gでもいいかと判断した次第。そうして、カバーの色は赤にする。

 こんな取り合わせになるのだが、これってまさしく赤表紙のモールスキン仕様なのである。随分と垢抜けしていて、悪くはない取り合わせだと思っている。

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2010.09.17

明日にはkindleか

 13日に発注したkindleは20日発送の予定だったが、入荷が早まったのか、15日に発送され、本日には最寄りの国際空港まで到着しているようだ。

 カバーはもともと在庫があり、14日に発送されているのだが、空港に着いたのが、本日の9時、kindleは一日遅れで発送されたにも関らす、1時半過ぎには着いている。

 DVDや写真集を本家Amazonから何度か取り寄せているのだが、だいたい5日間はかかっているので、kindleはかなり急いだ処理を行っている様に思える。

 空港からは宅配で1日はかかるので、明日には到着する。空港に近いところに住んでいる人は今日中には配達されている違いない。

 注文時期によっては1ヶ月近く待たされたような人もいるようだが、注文から5日で手にしまうのが申し訳なく感じる。

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2010.09.13

Amazon Kindle 3を注文

 AmazonのKindle 3G Wireless Reading Device, Free 3G + Wi-Fi, 6" Display, Graphite, 3G Works Globally - Latest Generationを注文してしまう。電子書籍には興味はないのだが、保存の危うくなった文庫本を自炊で電子化することには興味がある。

 自宅には中学の頃に買った30年以上前のものから、つい数日前に買ったものまで、4、500冊の文庫本があるのだが、古いものは酸化が進み、紙が黒くなるだけではなく、モロくなって破れやすくなっているものもある。文庫本だからといって、消耗品だということはない。消耗品ならとっとと捨てているだろう。そのなかの多くは絶版になっていて、入手がし難くなっている。そういう状況であるため、今後もそれらの本を快適に読むのには、電子化するしかないのである。

 電子化の自炊には、連続スキャナだけではなく、本をばらすための断裁機も必要で、これらのためには4、5万は必要となる。さらにはPDF化したものを読むためのリーダーも必要で、kindleがそれに似合っているのではないかと判断したのだ。

 とりあえず純正カバーと共に注文。カバーは在庫もあり。数日後には届けられるようなのだが、kindle本体については20日発送の23日到着予定のこと。しばしが待ち遠しい。

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