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2015.04.26

運転免許を更新する

 週末はとにかくでれーっと過ごしてしまいがちなのだが、今日は意を決して運転免許の更新に行く。市内の運転免許センターは日曜日も業務をしているので、遠方で平日しか扱っていない警察署管内で生活している人と比べると楽なのだが、役所嫌いのあたしとしてはそもそもこういったところに出向くが苦痛だったりする。しかし、田舎だと免許がないと生活できないし、連休明けには期限切れになるものの、連休中は業務をしていないようであるらしいし、重い腰を上げる。

 今回もカードの色はゴールドである。更新事務の簡略化ということで5年更新の制度が始まって以来、幸いなことにこのゴールドを続けられている。違反はもちろん一度もない。唯一あったのは、信号待ちをしているところに後ろから追突されるという10:0の事故のみである。

 昔の更新だと顔写真を用意していかなければならなかったが、これがなくなっただけでも楽になった。デジタルデータで顔写真が保存できるので、免許証用に撮影した写真をそのまま使っているのだろう。運転免許証のスキャニングによる更新申請書の出力があったり、いろいろ技術革新がある。前々回までは優良運転者については顔写真を撮って免許証が出来るまでの10数分、ロビーのようなところで流されている啓発ビデオを見ながら待ち、証ができ次第、解放という感じであったが、さすがにきちんとした形での講習をしなければならないという指導があったようで、30分間の講義を受けるようになった。それでも受け付け開始しして、1時間程度で新証が交付されるのはありがたい。

 最近、あたしは週末はたいてい黒シャツの出で立ちで今回の更新もこの服装で撮ったのだが、更新に来ている人の多くが本当の普段着で、どうでもいいような服装の人が少なくなくびっくりする。5年間使う免許なんだから、そこそこの格好はしてきても良いのではないか。というものの、あたしの写真写りは眼鏡が眼にかかっていて、これで問題ないかと、担当者が出来上がった証を持ってきた。そちらが問題ないのなら、これでいいですよ、ということで、結局、取り直しはなし。誰もそこまで写真を見ることはない。次回からは縁なしの眼鏡で撮った方か良いかもしれないと思った。

 今回もらった免許証で以前と変わったのは、臓器提供の意思表示欄が裏面に記載されたこと。健康保険証にも同じ記載がある。この2つで内容の不一致があったらどうするんだろう。署名日が新しい方を優先するんだろうか。ちなみにあたしは基本的に臓器提供は拒否しないが、それがなければ生体が維持し得ない臓器、心臓、肺、肝臓、膵臓については移植するべきものでないものとして、拒否の対象にしている。

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