柄付きマスク
最近、柄付きのマスクが存在するということを知ったのだが、実際に付けているのを見ると違和感甚だしい。
マスクにどうして花柄が必要なのか理解に苦しむのだが、こういったものを愛用する人というのはいかにもという感じで、それに関しては違和感がなかった。普通の人は使おうとしないものだろうと思う。まぁ、業務時間は白い普通のマスクに付け替えるのは、社会人としての最低の良識か。
それにしてもあたしはマスクは使わない。風邪等の疾病の予防等には効果がないというのは明らかであるし、しゃべることが仕事の半分である状況で、邪魔で仕方がない。来客によっては応対者のマスク姿は失礼に見えるようで、クレームが入ったりすることもなくもない。
マスクを使ったのは生まれてこの方、掃除中の埃を避ける為ぐらいである。これは絶対的で、マスクがなければ口と喉がおかしくなる。それして、マスクを使おうかしらんと思うのが、冬場の乾燥時期の睡眠中である。あたしは鼻が悪いので、もっぱら口呼吸をしてしまうのだが、口が乾燥してしまって、朝目覚めたときに具合がよくない。しかし、寝ている途中に外れてしまうのは明らかなので、試みたことはない。
ということて、あたしは基本的にマスクは使わない。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
この記事へのコメントは終了しました。





コメント