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2015年4月の5件の記事

2015.04.28

柄付きマスク

 最近、柄付きのマスクが存在するということを知ったのだが、実際に付けているのを見ると違和感甚だしい。

 マスクにどうして花柄が必要なのか理解に苦しむのだが、こういったものを愛用する人というのはいかにもという感じで、それに関しては違和感がなかった。普通の人は使おうとしないものだろうと思う。まぁ、業務時間は白い普通のマスクに付け替えるのは、社会人としての最低の良識か。

 それにしてもあたしはマスクは使わない。風邪等の疾病の予防等には効果がないというのは明らかであるし、しゃべることが仕事の半分である状況で、邪魔で仕方がない。来客によっては応対者のマスク姿は失礼に見えるようで、クレームが入ったりすることもなくもない。

 マスクを使ったのは生まれてこの方、掃除中の埃を避ける為ぐらいである。これは絶対的で、マスクがなければ口と喉がおかしくなる。それして、マスクを使おうかしらんと思うのが、冬場の乾燥時期の睡眠中である。あたしは鼻が悪いので、もっぱら口呼吸をしてしまうのだが、口が乾燥してしまって、朝目覚めたときに具合がよくない。しかし、寝ている途中に外れてしまうのは明らかなので、試みたことはない。

 ということて、あたしは基本的にマスクは使わない。

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2015.04.27

電子書籍は苦手

 電子書籍が5割引で購入できるというクーポンがあったので、使ってみた。

 これまでに何回か電子書籍を購入したものの、実はどうしても読もうという気になれないでいる。例えは永井豪の伝説のコミック『デビルマン』を全巻購入したものの、半年近くたつものの手つかず。水木しげるの『昭和史』全巻も同様である。もちろんコミック以外の文字書籍も購入しているのだが、これもだめである。

 自宅では新聞を取っておらず、Webの短文のニュース記事などは普通に読んでいる。掲示板も抵抗はない。しかし、長文であるとか、内容のしっかりしたものとなると電子媒体で読むのがとたんに辛くなる。

 おそらく読むという構えの姿勢が、電子媒体と紙ベースでは違うということもあるだろう。紙の場合は読むという行為だけでなく、ページで遊ぶというクッションも入ってくる。また、ページの構成も考えられており、電子表示ソフトとは趣きが異なる。読むという行為には少なからず余裕を持たせる必要があるのかもしれない。

 ちなみに次が今回、電子媒体で購入した書籍。

私の嫌いな10の人びと
私の嫌いな10の人びと

中島 義道(著)
文庫: 247ページ
出版社: 新潮社
ISBN-10: 4101467269
ISBN-13: 978-4101467269
発売日: 2008/8/28
商品パッケージの寸法: 15x10.6x0.8 cm


ひとを“嫌う”ということ
ひとを“嫌う”ということ

中島 義道(著)
文庫: 238ページ
出版社: 角川書店 (2003/08)
ISBN-10: 4043496028
ISBN-13: 978-4043496020
発売日: 2003/08
商品パッケージの寸法: 14.8x10.6x1.2 cm

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2015.04.26

運転免許を更新する

 週末はとにかくでれーっと過ごしてしまいがちなのだが、今日は意を決して運転免許の更新に行く。市内の運転免許センターは日曜日も業務をしているので、遠方で平日しか扱っていない警察署管内で生活している人と比べると楽なのだが、役所嫌いのあたしとしてはそもそもこういったところに出向くが苦痛だったりする。しかし、田舎だと免許がないと生活できないし、連休明けには期限切れになるものの、連休中は業務をしていないようであるらしいし、重い腰を上げる。

 今回もカードの色はゴールドである。更新事務の簡略化ということで5年更新の制度が始まって以来、幸いなことにこのゴールドを続けられている。違反はもちろん一度もない。唯一あったのは、信号待ちをしているところに後ろから追突されるという10:0の事故のみである。

 昔の更新だと顔写真を用意していかなければならなかったが、これがなくなっただけでも楽になった。デジタルデータで顔写真が保存できるので、免許証用に撮影した写真をそのまま使っているのだろう。運転免許証のスキャニングによる更新申請書の出力があったり、いろいろ技術革新がある。前々回までは優良運転者については顔写真を撮って免許証が出来るまでの10数分、ロビーのようなところで流されている啓発ビデオを見ながら待ち、証ができ次第、解放という感じであったが、さすがにきちんとした形での講習をしなければならないという指導があったようで、30分間の講義を受けるようになった。それでも受け付け開始しして、1時間程度で新証が交付されるのはありがたい。

 最近、あたしは週末はたいてい黒シャツの出で立ちで今回の更新もこの服装で撮ったのだが、更新に来ている人の多くが本当の普段着で、どうでもいいような服装の人が少なくなくびっくりする。5年間使う免許なんだから、そこそこの格好はしてきても良いのではないか。というものの、あたしの写真写りは眼鏡が眼にかかっていて、これで問題ないかと、担当者が出来上がった証を持ってきた。そちらが問題ないのなら、これでいいですよ、ということで、結局、取り直しはなし。誰もそこまで写真を見ることはない。次回からは縁なしの眼鏡で撮った方か良いかもしれないと思った。

 今回もらった免許証で以前と変わったのは、臓器提供の意思表示欄が裏面に記載されたこと。健康保険証にも同じ記載がある。この2つで内容の不一致があったらどうするんだろう。署名日が新しい方を優先するんだろうか。ちなみにあたしは基本的に臓器提供は拒否しないが、それがなければ生体が維持し得ない臓器、心臓、肺、肝臓、膵臓については移植するべきものでないものとして、拒否の対象にしている。

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2015.04.23

ドローン問題

 先日、官邸で放射能物質を含んだドローンが墜落しているというのが発見され、騒動になっている。これがテロなのかそうでないのかよく判らないが、ドローンについては基本的に規制の対象とするべきものであると思う。

 とにかく用途が自由であり、用途の制限が難しい。有用に利用することも悪用することも可能である。しかし、実際に飛行しているものを見ても、どちらであるか判断か出来ない。そして、陸上を移動するものではないため、墜落の可能性が常にある。機体自体がそもそも粗悪品であるかもしれないし、もともとは高機能で頑丈なものであっても故障を起こさないとは限らない。地上に事故をもたらす可能性が非常に高い。

 3Dプリンタは包丁のようなもので使う人間の意図次第のところが大きいのだが、ドローンに関しては遠隔操作であり、事故のリスクも高く、現状、匿名性による問題も少なくない。

 ドローンを実際に運用するとなると、少なくとも使用者が明確になるようにする、また、利用者の判らない機体については不審機として即墜落させることが出来るといった体制を作るべきである。

 ドローンは革命的な存在と云われ、確かにその通りであるとは思うのだが、その自由さには制限がかけられるべきである。

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2015.04.01

春は突然来る

 気温がすっかり上がって、完全に春になった。シャツのうえに羽織るのもダウンジャケットではなく、ウインドブレーカーになった。12月には9度まで冷え込んでいた書斎の気温もすでに20度を超えてしまった。眠るときに寒さに気を遣うことはなくなったが、今度は暑くて寝汗をかきそうなので、寝具を考えなければならない。職場にはスーツばかりが目につく新採があふれているし、年度初めの雑用が煩わしい。やれやれ、新しい年は春とともにやってくるものである。

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