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2014年2月の21件の記事

2014.02.22

インフルエンザにて隔離

 何時もなら休日の午前中か午後の早い時間にやってくる下の子から、何の連絡もない。LINEでコールすると、無視されて、しばらくしてコールが入る。

 どうやら病院にいっていたようだ。熱があって、体調が悪いらしい。インフルエンザの検査をしたところ、症状が出始めて間もなくで、結果は一応、陰性らしかったが、正確ではなく陽性の可能性もあるという。

 上の子は来週、入試があって、風邪が感染るといけないので、あたしの家で下の子を見てくれという。まぁ、状況はよく判るのだが、有給があるのかどうかを先ず訊いてきたので、ちょっと頭にきた。うちの職場は、インフルエンザについては療養休暇扱いになっていて、熱が下がって3日を過ぎないと出勤できないようになっている。

 取り敢えず、普段使わないマスクとやらを買って来させて、下の子を預かることにした。

 ウィルス対策としては湿度を高くするというのがあるらしく、部屋の湿度を計ると45%くらいしかなく、電気ケトルを持って来て、お湯を沸騰させる。400ccくらい沸騰させるととりあえず80%くらいになった。濡らしバスタオルも干して、高湿度を保つようにするが、一時間も経つと60%を切るくらいになり、1時間おきにお湯を沸騰させて、蒸気で部屋を湿らせるようにした。

 来週は仕事も忙しく、久々に残業かな、と云う状態なので、ここでインフルエンザとかにかかる訳にはいかないと思っている。

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2014.02.21

820,000番目のお客様は...

 15,000番目、20,000番目、25,000番目、30,000番目、33,333番目、34,567番目、40,000番目、44,444番目、50,000番目、55,555番目、60,000番目、66,666番目、70,000番目、77,777番目、80,000番目、88,888番目、90,000番目、99,999番目、100,000番目、101,010番目、111,111番目、123,456番目、130,000番目、131,313番目、133,331番目、140,000番目、150,000番目、160,000番目、170,000番目、180,000番目、190,000番目、200,000番目、210,000番目、220,000番目、222,222番目、230,000番目、234,567番目、240,000番目、250,000番目、260,000番目、270,000番目、280,000番目、290,000番目、300,000番目、310,000番目、320,000番目、330,000番目、340,000番目、350,000番目、360,000番目、370,000番目、380,000番目、390,000番目、400,000番目、410,000番目、420,000番目、430,000番目、440,000番目、450,000番目、460,000番目、470,000番目、480,000番目、490,000番目、500,000番目、510,000番目、514,926番目、520,000番目、530,000番目、540,000番目、550,000番目(560,000番目は忘れてました)、570,000番目、580,000番目、590,000番、600,000番、610,000番目、620,000番目、630,000番目、640,000番目、650,000番目、660,000番目、670,000番目、680,000番目、690,000番目、700,000番目、710,000番目、720,000番、730,000番目、740,000番目、750,000番目、800,000番目、810,000番目に次ぐ91度目のキリ番プレゼントで、今回は820,000番目のキリ番です。

 読書グッズP-hookのプレゼントを希望される方はこの記事の "1万5千" を "820,000" に読み替えて、気に留めておいてください。

 肝心のカウンターですが、タイトルの右上に灰色で非常に判り難く居ります。シンプルなのが好きなので、カウンターはこのくらいの存在感があたしの好みです。

 なお、カウンターを気にしていなくても、キリ番を踏んだ人にはメッセージが表示され、見落とすことはない設定を施しています。

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2014.02.20

寝入りが良い

 人からなかなか寝れないで苦労する、といったようなことをたまに聞く。ある人は、アルコールを入れないと気持ちが落ち着かず、晩酌を必ずして寝ると云う。また他の人は、睡眠誘導剤がないと寝られないという。

 昨日は足が冷え切ってて、このままだと寝られないかもしれないと思いつつ、布団に入ったのだが、数分もせずに寝入ってしまっていた。

 心因的なストレスがあっても、この数年と云うのは、お休み3秒的な寝入り方をしている。鬱病とかの始まりは不眠といったような睡眠障害の症状が顕著になるというが、程遠い感じである。

 30代半ばの頃は、パソコン通信のチャットを連日のようにやってて、平均的な就寝時は3時過ぎだったのが、その後、12時には寝るようになり、再び、現在は2時くらいで、やや睡眠不足気味ではある。これも習慣で、寝る時間と云うのもそれなりに変えることは可能なのだが、今は、まぁ、そういう生活を送っている。

 寝る前にもぞもぞする時間がないのもちょっと淋しい気もする。あの布団の中で微睡{まどろ}みの時間を送るというのは間違いなく至福のはずなのだが、それが味わえないと云うのが勿体なくって仕方がない。その分、朝、目覚めてからが厄介である。殊にこの寒いシーズンは困る。

 朝、6時半にアラームを設定しているのだが、まず、この時間にそのまま起きられるのは、2週間に1回もない。20分、もしくは25分後に再度、アラームが鳴るように設定する。7時少し前に起きようと云う心積もりである。7時に気がつくのだが、寝不足でなければ、それから5分くらいで布団から出るのだが、そうでない時はさらに5分くらいしてからのアラームに設定する。たいてい遅くても7時10分くらいには完全に目を覚ませるのだが、布団から出るのが億劫で20分くらいまで、布団に入ったまま、すぐ横に置いているTVを眺めている。それから20分で朝の身仕度をすべて済ませ、41分には出勤でアパートを出る、といった具合である。

 眠るということについては、結構、いい思いをしているかもしれないと云う今日この頃。

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2014.02.19

持つことは失うこと、だから、与えよ [T/O]

 ところで、いまどき、[T/O]って判るひとがどのくらいいるのだろうか。

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2014.02.18

一日が短い

 ここ最近、とんと一日を短く感じるようになってしまった。仕事に行ってもあっという間にお昼になり、そして5時になり、家に帰る。家に帰っても、あっという間に10時になり、今日はそこそこ早く寝ようかと思いつつ、1時になり、眠りに入るのは2時を半ば過ぎてからである。

 何かをしていると云う意識があれば、時間が早く過ぎるのも仕方ないが、特に何をした訳でもないのに、こんなに早く過ぎると、実に損をした気分になる。

 最近は本当に何もしていない。購入した本は完全に積ん読であるし、映像ソフトも1回くらい見たきりで、そんなに見返すこともない。

 怠惰の際であるにもかかわらず、時間が経つのが早い。不思議なことである。

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2014.02.17

面倒で面倒で仕方ないこと

 ひとりで生活をしていて面倒に思うこと。それは、飯を食うこと。

 旨いものを食うのが好きなひとは、食うことが好きなのだろうけど、あたしは食い道楽ではないし、現状、自分で食い物の手配をしなければならないので、面倒で仕方がない。

 結婚する前に実家にいた頃から、食うことは面倒ではなかったかと思う。

 月に何万か出せば、飲み食いしなくても生きていける、というのなら、進んで金を払うと思う。食うことについては最小限でも構わない、というのがあたしの質らしい。

 面倒だから、昼飯は食わないし、昔から、周りの人間には霞みを食って生きていると云われていた。しかし、これは基本的に生きると云うことに反しているので、あたしはろくな生き方をしていないのだろうと思う。

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2014.02.16

10数年ぶりに悪友に会う

 上の子は地元の駅弁大学の数学科を受験するのだが、ここは高校時代の悪友が卒業したところでもある。

 高校の3年間同じクラスで、大学も学部は違ったものの、同じく2年留年して卒業をした。社会人になってからは、ヤツは県立高校の教師になり、転勤が続き、いつの間にか音信がなくなった。ガッコのセンセをやめたと云う話もどこからか聞いていた。

 つい最近、ヤツからfacebookの友達リクエストが入って承認したものの、翌日には、アカウントが消えてしまっていた。何がしたかったのかよく判らないが、登録された携帯電話の番号は以前のままだったは確認できていた。

 上の子に、ガッコでどのようなことを研究するのか、ヤツに説明させてようと、電話を入れる。おそらく14、5年ぶりの連絡になったと思うのだが、8時半過ぎには時間が空くと云うので、迎えに行く。実家のすぐ近所に住んでいるようだった。

 どこで話を聞くか迷ったのだが、10数年ぶりにファミレスに入る。ファミレスは高かろう不味かろうで、何とはなく使っていない。喫茶店も同じくらい使っていない。一杯10円で飲めるコーヒーを30倍払う気にはならないからだ。とにかく久しぶりのファミレスだった。

 ヤツは大ぼら吹きで本気なのか邪気なのかよく判らないことを云うヤツで、いつも半分で聞いていた。だから、子供にはとんでもないヤツだから、言葉半分で話を聞け、とあらかじめ伝えておいた。ヤツの云うことを真に受けて、散々な目にあったことが、少なからずあったのである。

 しかし、後輩になるかも知れないと云うことなのか、かなり丁寧に学部で習ったことを子供に説明していた。実を云うとあたしも高校の前半では数学か物理をガッコでやろうかと思っていたのだが、ふたりの会話はちっとも判らなかった。おそらく30年前にはやっているはずなのだろうが、それ以来、一度も触れていないので判らない。中学校の内容なら、家庭教師もやっていたし、すぐに思い出せそうなのだが、高校の数IIIとかの話はすでに別世界の話になってしまっている。

 とりわけ数学は完全に机上の学問であり、実用とはほとんど結びつかない。あたしも言語学なんてのをやったのは、完全に趣味としてやった訳で、それを就職に結び付けようなんてちっとも思わなかった。だから、カミさんのように数学以外に興味はないのか、などと云う野暮なことをいうつもりはない。与えられる何かを身につけることより、疑問点を見い出してそれを解き明かそうとする技術を身につける方がはるかに価値かある。

 ヤツとは10数年ぶりにあっても、つい先週にあったばかりのような感じでのやりとりをしていた。子供に云わせるとそんなにあいだが空いて、迎えに行く時によくすぐに判るな、と感心していたが、成人してからはそんなに変わる訳でもなく、逆に判らない方が問題だ。

 10時過ぎにファミレスを出て、それから2時過ぎまで車を転がしながら話をする。上の子が試験に受かったら、報告に行こうと思っている。

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2014.02.15

雪の翌日の遠出

 下の子が遠出をしようという。隣県に行きたいとのこと。よく判らない要求をしてきて困ることが多いのだが、ついつい調子に乗ってしまった。

 昨日は夜半に雨が降っていて、雪になるのかと思っていたら、当地では結局、雨のままだった。しかし、山間部を走る高速は閉鎖になっていた。雪が降ることの珍しいこの地方では、雪が降るとすぐに高速道路が使えなくなってしまう。

 下道を延々走って、県境に行く。県境に入るとすぐに山間部に入る。あたしはその県に行く時は、大抵、高速を使うので国道を走ったことは一度もなかった。山間部に入ると雪景色になる。道路はちゃんと除雪されているのだが、路肩には15cmくらい積っている。雪の降った中をそんなに走ったことはなく、とにかく、雪が眩しくて仕方がなかった。

 隣の県にはいち早くセブン・イレブンがやってきていた。隣県に入って、ひと町目で引き返そうと思っていたのだが、山間の小さな町にそのコンビニがあった。当地では立地の関係から、この春以降の進出になるらしい。セブン・イレブンのコーヒーが旨いと云う噂はかねてから聞いていたので、さっそく、買ってみた。香りは確かに際立っている。マックのコーヒーによく似ている。しかし、旨いかどうかというと、それ程でもなかった。香りは良いが、味は薄い。炒りが深いだけなのか、ちょっとアンバランス。自宅で飲む1g1円のコーヒーで十分だ。

 帰りは高速を半分ほど使って帰る。今朝、事故があったというところを通ったのだが、現場は判らなかった。中央分離帯のガードレールが壊れていて、赤いローフを張ったところがあったから、もしかするとそこが現場かもしれなかった。除雪して、路肩に雪があるという状態で、ニュースでその事故を知った時は雪によるものなのかと思ったが、そうではなかった。

 最近、やたらとよく聞く、高速道路の逆走が事故の原因だったようだ。逆走してきた普通乗用車がバスと正面衝突し、乗用車の運転手が死亡、バスの運転手が足を骨折し、重傷を負ったと云う事故だった。逆走するのは大抵が高齢者で、進入方向を誤る、また、逆走をしてはいけないことが判らないといった判断等が衰えた結果だろうと思う。ブレーキとアクセルの踏み間違いとならんで、今後、増えていく事故原因だろう。

 雪がそこそこ降っているところも、国道ではほとんどが除雪されていて、問題なく走ることが出来た。有り難いことである。走行距離は250kmほど。たまには遠出も良い。

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2014.02.14

私学の受験結果が出揃う

 上の子の大学受験の最終結果が今日出たようだ。

 いちばん最後になったのは関西の準中堅大学のもの。ここはあたしもかつて文系学部ではあるが、受験したことのあるガッコである。やはり関西の本命私学の滑り止めとして、このガッコを受けたのだが、本命もこの滑り止めのガッコもともに不合格となった。

 上の子は冷やかしで受験したようなのだが、どうやら合格をもらってしまったようだ。偏差値的にはさほど低いと云う訳でもなく、難しいだろうなと思っていたのだが、合格となった。

 まだ地元の駅弁大学の試験が終わっておらず、大学受験が終了したと云う訳ではない。この駅弁大学は先のガッコより偏差値等で、ワンランク下になる。金銭的に余裕のある家なら、ここで受験を終了して、とっとと入学の準備にとりかかることになる。うちだと海を越えて、下宿先を探しに行かなければならない。

 一応、中間祝いということで、家族で回転寿司に行く。

 しかし、とにもかくにも私学は金銭的に辛いということで、学部については駅弁で、さらに院とかに進みたいのなら余所に出てもいいという話をする。

 まぁ、数学なんぞをやろうと云う段階で就職予備校的大学の意味はなくなってしまっている。学問はそもそもそういうものであるんだけどね。

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2014.02.12

厳冬終わらず

 今朝はいよいよ冷え込んで、6時半の最低気温が氷点下1.8℃にまで下がっていた。8時の気温が0℃のようで、出勤時は氷点下の中を走っていたらしい。

 先月、バッテリを交換したので、セルが回らないということはなかったが、原付のエンジンのかかりは恐ろしく悪い。もともとオートチョークの調整が悪いようで、被り気味ですんなりとエンジンがかかることはない。セルを回し続けても絶対にエンジンはかからない。おそらくバッテリが上がるまで回し続けても、エンジンはかからないだろうと思う。セルを3秒回して3休止というのを3回くらいすると、ようやくエンジンがかかるのだ。手動チョークならどのくらいがいいのか、気温等によって調整できるが、オートだと無理である。バイク屋にベースの調整が出来ないか尋ねると、あっさり無理だと云われた。自動は嫌いである。

 普段は回転・休止を3ストロークくらいで始動できるのだが、寒いとさすがに、5、6回試みてようやくエンジンがかかった。エンジンがかかったのは良いけども、怖いのは氷点下くらいになると、突然、エンジンの出力が落ちて、スロットルを回しているにもかかわらず、急速な減速がかかる。40km/hくらいで走っていたのが、いきなり20km/hくらいになるのだ。これは低速ながら、バランスがおかしくなって転倒しそうになる。それが決まって、200mくらい走ったところで生じる。大体の場所が決まっているので、寒い日は、そのあたりに差しかかると注意する。

 金曜日には雪が降ると云った予報になっていて、恐怖している。

 それにしても今、冬季オリンピックの開催されているソチというところは随分暖かいようだ。気温が10数℃あって、寒いと云うような土地柄ではない。ロシアのいろいろな思惑があるんだろうけど、こういう温暖なところで冬のスポーツをやらせようというのはなかなか思い切ったことである。

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2014.02.11

何もない一日

 せっかくの休みなのに、家から外に出ずに過ごす。

 起きたのは8時過ぎだったが、暖かい寝床で昼くらいまでいた。

 部屋の室温が9.8℃と10℃を割った。この冬、10℃を下回ったのは初めてみた。

 寒いので、部屋でもダウンジャケットを着込んでいる。通勤時はヘルメットを被るので、フードを外しているが、ネックウォーマーだけでは頭が寒く、フードを取りつけて被る。

 暖房機は一切使わないので、冬場は扇風機を回しっぱなしの夏場と比べて、電気代が安くなっているはず。

 シャワーを普通に浴びていると寒いので、足湯もする。シャワーを浴びた後、バスローブを着て、のんびり足湯。これは冬場のシャワースタイルになってしまった。

 TVがつまらない。もともとつまらないのがオリンピックとかで、かろうじて見られるものがあるNHKが全く機能していない。なんてこったい。

 明日は月曜だと思って出勤しよう。週末への待ち期間を2日得した気分になるはずだ。

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2014.02.10

本日入荷の積ん読素材-「カサンドラ・クロス」

 TVCMが非常にショッキングだった作品である。橋から落ちる列車の乗客が潰されるシーンといったような衝撃的なものはそうそうあるものではない。日本沈没、マッドマックス、地獄の黙示録と同様、CMに心躍らさせられつつ、劇場で観ることの出来なかった1本が、この「カサンドラ・クロス」である。

 劇場では観ていなかったものの、TVでは何度も観ており、すでに馴染みの作品にはなっている。以前は年末年始によく放映される映画だったが、ここ10年以上はTVで観た記憶はない。

 DVDも一時期、絶版になっていたのが廉価で出ていて、それが値崩れするのを待っていたが、2000円で購入できそうだったので手を打つ。本当はA級だけど、どう見てもB級なこの作品は、非常に好きです。

カサンドラ・クロス
カサンドラ・クロス

監督: ジョルジュ・パン・コスマトス
出演: バート・ランカスター, ソフィア・ローレン, リチャード・ハリス,
エヴァ・ガードナー, マーティン・シーン
ディスク枚数: 1
販売元: 東北新社
DVD発売日: 2006/10/27
時間: 129分


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2014.02.09

大雪だった町

 平野の中ほどになる当地では積雪は全く無かったのだが、平野のはずれになるところにある町では標高も200mほどあり、もともとの気温が低いこともあり、積雪があったようだ。昨晩もその町を走り、幾らかの雪があったのだが、それほど酷いという感じはなかった。国道等の幹線道路は路肩に少しある程度で、住宅街も2cmくらいの積雪で、道路も車のタイヤが走るあたりは雪のない状態で、30km/hくらいで慎重に走る分には問題がなかった。

 いつもは週末は2日とも居候する下の子は、風邪をひいているということで今週はようやく日曜日の今日になってやってきた。ということで、雪を観に行きたいと云うことで、隣町に行く。

 隣町に丘陵地を段々に整地して作った一戸建て住宅団地がある。かなり急な坂なので、家の前では絶対にボール遊びは出来ず、ボールが転がっていくと完全に下まで落ちていく。一番上と一番下で600mくらいの坂で、5、60mくらいの標高差がある。

 そういった団地に足を伸ばしてみると、もともと標高が200mを超えているので気温が低く、雪になりやすい。団地を走ってみると、除雪が行われていて、道のまん中を残して、両脇に雪が山になっていた。おそらく10cmを越えるような雪が降ったろうと思われる。雪がそのまま残って凍結でもすれば、完全に出入りできない場所になる。車は絶対にスリップするだろうし、人間も塀につかまりながらではないとすべって転倒しそうである。雪かきが一応出来ているものの、道路として確保できているのは2視線道路のうち車一台がかろうじて走れるくらいの中央部分のみで、車がすれ違う際は注意を強いられるだろうと思う。

 当地にはかなり急な坂があるのだが、北海道出身の人に云わせると、信じられないような坂であるそうだ。確かに新婚旅行で北海道をレンタカーで走り回った時、標高が上がるにしてもかなり緩やかな坂を延々とのぼっていたような気がする。当地では冬期閉鎖と云う道も少なくないが、ごく普通に使っている生活道でも雪が降ると絶対に使えなくないと思われるところは少なくない。事実、積雪があると山間部にある出先機関との文書送達が出来なくなることが、まま、ある。

 ということで、来週も気温の下がる日があるが、大雪が降りませんように。

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2014.02.08

大雪ではなかった日

 深夜から午前中にかけて降雨があったものの、当地では積雪にならなかった。週末ではあるものの幸いである。

 他の地域ではかなりの大雪になったようである。北国ではいかに雪と共存するかということで、長年に渡って工夫がなされ、こちらでは大雪と云われるような状態でももごく日常とされる。ただ雪の降り方が酷い場合は、除雪費用が足りないという形で報道が行われる。

 東京の大雪ぶりは45年ぶりと云うことらしい。ニュース映像も都心のものではなく、雪国のものとなってしまっている。

 当地ではほとんど積雪はなかったものの、まわりではそうでもなく、軒並み高速道路が閉鎖され、長距離バスも運休になっている。飛行機も東京とかの相手の飛行場が使えないと云うことで、ほとんど止まってしまっているようだ。列車については止まっていないようだ。

 当地での大雪と云えば、30年前のもので、14cmの積雪があった。それ以外は降っても7cmくらいのようで、2日もあれば溶けてしまう。その84年の大雪の時は、自転車通学中に転倒し、九死に一生を得た。

 こういった数十年に一度の自然災害に対して、そのままハード的に対応をしようとするのやはり馬鹿げていると思う。災害があるという前提で、それが生じた後の対応に備えておく方がコスト的にも優しいし、幅広く臨機応変に対応できるものである。311の災害に対して、巨大堤防の建設を行っている地域もあるようだが、間違った対応のような気がしてならない。

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2014.02.07

医者が世襲制なわけ

 上の子が受かった私学の授業料を確認して驚いた。1年次が入学金と併せて162万強、2年次以降が140万強。いやぁ、想像していた以上に高額であった。文系学部だと30万くらい安いが、数学と他の理系学部では全く環境が異なる。数学だと実験装置等の施設に係る費用は基本的に不必要で、どうにも解せない。

 あたしが駅弁大学に通ってた頃の授業料は半期18万6千円だったと思う。隣にある私学の文系大学も頑張って、この額に近い授業料を設定していた筈だ。私学の中でも全国的に授業料の安いガッコになっていた。さらにあたしの3つうえの人たちは9万くらいの授業料で、8年大学に通って結局、中退した先輩は5年次以降は学費を自分でバイトして払っていたが、親に頼らなくても不可能ではない額だった。

 学資保険が満期になったと云え、この額なら学費だけで2年でなくなってしまう。更に下宿代等の生活費を考えると、ちょっと固まってしまう。

 この私学で医学部だと1年次が680万、2年次以降が580万になる。到底、普通のサラリーマンでは支出できない。飲まず食わずで、税金や年金も踏み倒しなら、どうにか出せるかもしれないという額である。現実的に6年もこれを続けるとなると、貯金を全部使っても足りず、数千万借金をしなければならない。私学の医学部は、間違いなく、授業料を免除される優等生か裕福層の子の入るところである。地方公務員ニ馬力でもたぶんかなり辛い。

 片や駅弁大学だと理系文系ともに1年次が入学料28万強を含んだ90万弱、2年次以降は54万程度である。医学部も1年次が諸費用について6万ほど高いだけだ。庶民の子が医者になろうと思えば、やはり国立大を滑り止めなしで目指すことになりそうだ。

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2014.02.06

ゴーストコンポーザーのこと

 最近、人気の作曲家にゴーストコンポーザーがいたと云うことで、そのゴーストコンポーザーが懺悔会見を開いた。表の作曲家というのは被曝者2世であり、聴覚を完全に失った人間であり、そのことが作品の素晴らしさにさらに輪をかけた評価を呼んでいた。

 残念ながらあたしはこの人のことをまったく知らなかったが、ゴーストコンポーザーであった人間の話は衝撃的であった。表の作曲家は曲を基本的に作ることは出来ず、メーンとなるような簡単なフレーズや曲の構成を示して、実際の作曲は影の作曲家か行っていてたようだ。また、聴覚障害で全くなにも聞えないと云うことだったが、会話に不自由したことは特になかったと云う。

 影の作曲家はゴーストコンポーザーに徹していて、特にこれまでのことについてとやかく云うつもりはないのだが、やがて始まる冬季オリンピックの競技で自分がゴーストとして作った)曲がBGMとして使われるのが心苦しく、今回、この事実を公にしたのだと云う。著作権についてはゴースト作曲家であるということから、そもそも放棄しているとのこと。それについて今後も表の作曲家と争うつもりはないらしい。

 芸能人等の著名人の著書としてゴーストライターがついているのは、暗黙の了解である。著名人の著書については、彼らの語る内容が読者の関心であり、その構成や語り調子ではない。形を整えるというのがゴーストライターの行う作業であり、これはどちらかと云うと機械的な作業に近く、独自性は低い。

 しかし、音楽のゴーストコンポーザーとなるとこれは全く変わってくる。音楽は時間の芸術であり、すべての瞬間の綱なりが創造の対象となる。他人に部分的な手直しをされることがあっても、部分的なものを示して、自分のものとしてそれを作らせると云うことは音楽として不可能である。桑田佳祐も楽譜を書けず、基本的に鼻歌から曲の形にしているはずだが、バンドメンバーとの作業は演奏におけるアレンジ的なところになるだろうから、桑田の曲としての独自性は当然守られている。

 これまで表の作曲家であった人間は、どのようにしてこれまで自分を詐ってきたか。しかも、障害が軽いにもかかわらず、重度の障害認定を受けていたなら、大きな問題となる。この問題について暴露するようなことがあれば、夫婦で自殺をするぞ、影の作曲家を脅していたが、それはおそらく本心であろう。その結果、完全に社会から葬られるのは間違いないからだ。18年間、作曲を依頼し続けていたということらしいのだが、どのように思いながらその間を過ごしていたのか。

 障害認定については法的に裁かれる可能性は大きいが、その他のことについては、金銭的なお咎めは受けることはないかもしれない。しかし、彼の人生は終わったようなものである。

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2014.02.05

散髪

 仕事の帰りに、床屋へ行く。寒いのでそのまま帰りたい気分だったのだが、明日は天気が悪いと云うことなので思い切っていく。前回行ったのは、7月9日だったらしく、6ヶ月27日、211日ぶりだったようだ。

 この冬一番の寒波が来ているのに、前髪はジェルで横に固められるものの、後ろ髪がいい加減鬱陶しくなっていた。前の職場の50代半ばの同僚は自分で切っているといい、道理で整って切られていないと思ったのだが、あたしはそれほどにも器用ではない。

 別に散髪が嫌いな訳ではなく、ただ費用が高いと云うだけのことである。うちの近所のおじいさんのやっている床屋でようやく3000円でやってもらえるのだが、ちょっとお洒落な店に行くと4000円はかかる。211日あけてようやく、日単価が14.22円になるのだが、これが一月半ごとになると66.67円/日となる。これは安いとは思えない。

 ということで、ヘルメットをすかすかにしながら家に帰る。

 アパートに帰って、郵便受けを見ると上の子の大学受験の合格通知が届いていた。関西の大学で理工学部からの通知。ひとつの大学で4つの学科を受け、3つは合格したらしい。今回の大学は、幾つか受けるうちのひとつで、まだ実際に進学するところは判らないのだが、とりあえず受験浪人と云うのはなくなって、ホッとしている。甲斐性のない親としては、地元駅弁大学に入って欲しいのだが、それも運というヤツである。しかし、上の子とは離れて生活することが長いので、極力、遠地に行って欲しくないというのが正直なところである。

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2014.02.04

本日入荷の積ん読素材-「つげ義春の温泉」

 つげ義春は非常に好きな作家である。もちろん、漫画家としては優れているんだけど、エッセイストとしても非常によい。

 この人の作家性と云うのは、本人の意図したものかどうかは判らない。貸本屋以降はガロのような前衛的漫画誌をメインに活動していたので、少なからず表現性を意識はしていたと思うのだが、それ以上に彼の人間性が如実に現われており、それは寧ろ負の部分が大きいものだったりするのだが、しかし、それを肯定してしまう作風は我々になんとも云えぬ安堵感を与えてくれるのだ。

つげ義春の温泉
つげ義春の温泉

つげ義春(著)
文庫: 222ページ
出版社: 筑摩書房
ISBN-10: 4480429530
ISBN-13: 978-4480429537
発売日: 2012/6/6
商品パッケージの寸法: 14.8x10.6x1.4cm

 このエッセイ集は既存のものの寄せ集めで今更と云う感じがあるとのことだが、数編は新録のものがあるという。彼も描かなくなって20年近く経つのだが、本当に勿体ないと思う。

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2014.02.03

タバコをやめられない人

 職場の40半ばの同僚が軽い脳梗塞と云うことで、2週間の療養休暇をとった。頬が痺れるような感じがあるので、病院で検査をすると脳梗塞を起こしていたらしい。検査結果の出た日に、即日入院と云う話もあったらしいだが、さすがに何も引継せずに半月席を空けるのはマズいということで、翌日、数時間、他の同僚に説明をして入院をした。

 脳梗塞となると普通はタバコや酒を控えるということになるのだが、退院して出勤した当日から喫煙室に行っている。タバコをやめようと云う気はないらしい。

 あたしがタバコを吸うのを中断して10年近くなる。タバコを吸わなくなると体が軽くなる。席もなくなる。煙草を吸う時間をとられずに済む。タバコが切れることでイライラする必要がない。タバコの吸える場所を探さなくてもいい。自分の定番の銘柄のキャスターが存在しなくなってしまった。ひと箱440円するのに驚いた。一日一箱半は吸うので、ワンコインでは済まない。

 4月からは職場の屋内での喫煙所がすべて廃止され、屋外のみとなる。

 タバコなんてやめりゃいいと思うんだけどね。3週間辛抱すれば、完全に解放される。

 解放されるとタバコを吸っていたこことが馬鹿馬鹿しく思えてくる。

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2014.02.02

卓上カレンダーを注文

 仕事上、カレンダーでスケジュールを確認することが多い。スマホではジョルテを使ってて、これは非常に優れたカレンダーソフトなのだが、スマホ自体を仕事中に使うとチクられるので、常用のスケジューラーとして使うことは出来ない。

 簡単なスケジュール管理は書き込み可能な卓上カレンダーがいちばんいい。仕事上で必須なカレンダーではあるが、誰かに貰えるかもしれないとかで、ギリギリまで購入するに至らない。定番として、旧暦も記載されたハイブリッドカレンダーを使い続けたいと思うのだが、取り寄せに送料もかかるし、ちょっと悩んでしまうところがある。旧暦と云うとジョルテでも表示でき、なかなかの優れものである。

 今、使っている卓上カレンダーが1月まである非常に親切なもので、年末に注文をしなくても困ることはなく、結局、2月にまでなってしまった。やばいと云うので、ようやくAmazonで注文。一番シンプルで廉価な製品である。これが単品注文で送料無料なのが本当に有り難い。

エトランジェ ディ コスタリカ 卓上カレンダー
エトランジェ ディ コスタリカ 卓上カレンダー

ブランド etrangerdicostarica
製品型番 CLT-D-01
材質 上質紙
サイズ A6

 その他の通販サイトではこの時期になるとカレンダーの販売は終了。いやぁ、在庫があるんならまったく売れないと云う訳でもなく、商品掲載していてもいいと思うんだけどな。ページを確保するコストが勿体ないのだろうか、それともカレンダーはすでに倉庫のスペース確保のために廃棄処分清みなのか。来年はとっとと年末には注文しておこう。

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2014.02.01

胃が痛い

 朝起きると吐き気がするので、驚いた。風邪をひいても下すことはあるものの、吐き気は珍しい。特に熱もないようで、腹の調子も悪いようではない。

 普段の土曜日なら午前中に別居中の下の子がやってくるとか、迎えに来いといった連絡が入るのだが、今日は昼を過ぎても音沙汰ない。こちらからLINEで連絡を入れると、風邪をひいていて、水曜から学校を休んでいるとのこと。インフルエンザではないらしく、熱も37度まで下がっているので、迎えに来いという。

 風邪を感染されるのはいやなので、迎えに行ったその足で薬局に行き、マスクを買う。風邪引きとふたりで無防備に密室の車に乗っているほど馬鹿ではない。子供は、咳き込んで、なかなか調子が悪そう。

 しかし、子供は50km先の隣の町に連れていけと云う。市町村合併でやみくもに合併したもんだから、隣町の役場までがその距離になってしまった。

 その町に行くのは、ラジオの受信状況を確認したいためのようだ。最近、妙にラジオの受信にこだわってて、隣県の放送がどのくらい入るのか調べたがる。確かに車のラジオのチューナーは高性能で、受信の状況はよい。海の向こうや山の向うの土地の受信をひたすら確認しまくるのが、下の子のマイブームのようである。

 風邪っぴきなので、さすがに本日は泊まらせずに家に帰す。たぶん、明日は来ないだろうと思う。たまにはひとりの休日をゆっくり過ごしたい。

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