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2013.07.16

慣れとは恐ろしいもの

 今現在、部屋の温度は30.9度。開いた窓からはときおり風が入って来る。いつもよりも涼しいと感じる。

 日中は気温が34度近くにまでなるが、もう慣れてしまった。さすがに格好はTシャツとパンツと云う下着姿で、それ以上何かを着ようとは思わないが、扇風機を精一杯うえに向けて回していると、特に辛くもなく過ごすことができる。

 それにしても飯を食うという行為がいかに熱量を出すのか、驚く。普通に座っている分には平気なのだが、飯を食うとそれだけで汗だくになる。まさしく汗が流れ出るというやつで、あらゆるところを汗が滴って、気持ちが悪い。

 子供は部屋を暑がって、どうにも耐えられないらしい。アパートでは朝の10時からクーラーを入れているらしい。

 こんな感じですでに何年も過ごしているので、今さら、熱中症には張らないと思うのだが、ただ汗疹が出来て、これが痛痒い。額とかヒリヒリすることがあって、鬱陶しい。暑いのも風流だと思い、そんなに嫌だとは感じないのだが、汗疹はとにかく厄介な存在である。

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