注目に値しない新党発足
ついに狂気を孕んだ党が立ち上がったようだ。王道を絶対に歩まないことを信条にしているとしか思えない党首の党はろくなものではない。
法律家でありながら、法は守るべきものではなく、掻い潜って旨く利用すべきものであるというのは理解に苦しむ。やる事なす事が法に抵触するということで、途中で投げ出されてしまう。良心・良識が完全に欠如している。
そんな輩のすることは、その場限りのこと。信用すべきではない。
政治家は将来を見据えて、地に足がついていないと、何事もできない。思いつきではなく、どうのようにしたいのかを前提に、足場を作っていって、現実のものにする。雄弁であるよりか、寡黙であった方が実はいい政治家かもしれない。
選ばれれば、後は何をしても良いという発想は、狂気である。最高の責任を果たすために、選ばれるのである。
評価が正しく行われることを祈る。
| 固定リンク
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- 20歳ですか? それとも18歳ですか? いいえ...(2014.05.09)
- 景気は回復するのか(2014.05.08)
- 非正規労働者38.2%(2013.07.12)
- 注目に値しない新党発足(2012.09.12)
- 小沢新党(2012.07.04)
この記事へのコメントは終了しました。





コメント