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2012.06.30

ガス欠ふたたび

 車に乗っててやっかいなことと云えば、パンクとガス欠なのだが、そのガス欠をやってしまった。

 先週末、週末になると遊びに来る別居中の下の子をアパートに送り届ける斉、すでに車のガソリンがなく、いつガス欠を起こしてもおかしくないような状態だったので、「次に車に乗るときは絶対に給油してから乗るように」と必ずカミさんに伝えるよう云っておいた。

 そうして一週間、車に乗ろうとすると、シートを前に思い切りだして、あたしはそのまま座席には入れないというカミさんの乗った形跡があるものの、ガソリンは増えている様子はない。伝言をしたにもかかわらず、給油せずに車を使ったようだ。

 すぐにでも給油しないと危ないので、まずスタンドに行くつもりで車を出したのだが、エンジンがかかって10cm動いたあたりで、もうエンストしてしまった。イグニッションキーを回してもエンジンがかかることはなかった。

 先にカミさんが出かけ、無事に帰りつけたのは奇跡に近い。

 ほとんど車庫入れしたままの状態でガス欠しているので、特に車を移動させて、といったことがないので安心ではあるのだが、それでもガソリンを用意しなければならないので厄介である。ガソリンの運搬は専用の容器を持ちないといけないし、そんなものは普通には置いていない。どうしょうかと思っているといいことを思いつく。ポンプがあればいいのである。

 こちらの伝言を無視したカミさんの責任ということで、100均で灯油用ポンプを買ってこさせて、バイクのタンクからガソリンを車に幾らか移すように伝える。これがガス欠の車に給油する一番手っ取り早い方法である。

 前に信号待ちでガス欠した時は、スタンドの100mの距離にありながらガス欠とは気付かずにJAFを呼んだものだったが、ハイオクしか積んでいないということで、10リッター実費1500円を徴収された。こういった時は缶に入ったものをすべて使って、小分けが出来ないという事だった。その時はまったく手持ちがなく、カードが使えるというのでようやく支払が出来た。

 そんなこともあって、カミさんが勝手に乗っていて、ガソリンが一番低いレベルになっていると何時も怖い。

 それにしてもガス代もこなれてきて、リッター128円などと云うところもある。スマホを手にして以降、9月くらいから燃費計算のため燃料費を入力しているのだが、一番の安値状態になっている。しかし、数年前はリッター98円とかという頃もあって、今となっては夢のような話である。

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