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2012.06.14

水ようかん

 ここ最近、水ようかんに凝っている。

 歳をとってくると羊羹のようなあんものが非常に好きになってきて、ひと月に1回は5、6センチのミニ羊羹でも良いから食べたくなって、買ってきている。

 先週末にドラッグストアに行くと、こしあんが売られているのを見つけた。袋入りで1kgが350円くらいだった。袋には、水ようかんのレシピが書いてあって、寒天があれば、水ようかんを作ることが出来るらしい。さっそく、寒天も買う。寒天と云えば、カスカスの棒状のものが馴染みだが、粉のものもあるらしい。100gが、これも350円くらいするのだが、購入する。

 週末なので下の子が遊びに来ていて、子供に「水ようかん、作ってやろうか」という、いるいる、ということだった。

 包みの袋に書いてあるレシピでは、水400gに寒天4gを温かめながら溶かし、それにつぶあん500gと砂糖80gを加えて2、3分熱を加えて冷やすと8人分くらいが完成する、ということだった。実に手軽な調理である。とりあえず、このレシピの半分の量を作ってみた。

 形はまさしく水ようかんらしきものが出来たのだけど、正直、食えたものではなかった。ひとりがお椀一杯分くらいになったのだが、チョコレートとかが大好きな甘党の下の子ですら、一日では食べ切ることが出来ず、2日に分けてようやく食い切ることが出来た。それはあたしも同様だった。

 このこしあんは100g244kcalというすでに大量の砂糖の入ったもので、これに80gの砂糖をぶち込むというのは尋常ではない。まぁ、あたしは朝、昼と飯を食べず、自宅でドリップして作ったブラックのアイスコーヒーを職場に持参して飲むばかりなので、さすがにこれでは血糖値が下がり過ぎて、頭が回転せず仕事にならない。そんな時は抽出しに忍ばせている調理用の氷砂糖1kg袋から、日に4つか5つを齧るといった感じである。氷砂糖という砂糖のかたまりを食べるのは正気ではないと思われるかもしれないが、砂糖の入った缶コーヒーなど、どのくらいの砂糖が入っているか。飴玉でもそうである。

 ということで、毎日、各分量を変えてみながら、試作をして、ようやくこのくらいといった分量が、水110g、寒天1g、こしあん75g、砂糖なし、と云ったところか。これでもかなり甘いのだが、水200gくらいで作ったものなら、さぼ度抵抗なく、間食することが出来る。

 市販の水ようかんは上の方が澄んでいてプルプルしていたりするとか、いろいろ技法があるようで、これからはそのあたりを何とかしてみたいと思っている。

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