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2011.11.24

LED電球を使う

 あたしが自転車を常用していた30年以上前は、自転車のライトというと前輪に発電機があってギコギコタイヤを鳴らしながら、夜の道を走っていたものだった。しかし、今はメインはLEDライトになってしまったようで、チカチカ光らせながら走っている。自転車用のLEDライトは手に取ったことがないので詳しくは判らないのだが、あのチカチカ点滅させるというのは節電のためなのだろうか。電池の保ちがいいのなら、発電機なんてない方が乗りやすい。

 書斎机のスタンドライトの蛍光灯電球がチカチカし始めたなと思ったら切れてしまった。なかに蛍光灯が入っている大きな電球で、本来スタンドに使うのには似つかわしくないものだった。

 白熱電球というと半年ちょっと使うと切れてしまうもので、いつもスペアを買い置きしておかなければならないものだった。そのスペアを切らしてしまい、たまたま蛍光灯電球が使われずにあったので突っ込むと問題なく使えたので使っていた。おそらく、その球はそのまま3年くらい使ったのではないかと思う。

 あたしの書斎部屋は書斎机にあるスタンドしか照明がないので、この球が切れてしまうと夜にもなると部屋が真っ暗になってしまう。慌てて、洗面台にふたつ取り付けられている照明のうちひとつを取り外し、スタンドに取り付ける。この電球は白熱電球なのだが、大きな電球でなおかつ黄色いひかりを放つ。結果、机のうえが真っ黄ッ黄になるというとんでもない光景が作り出される。

 ということで、近所のコンビニに行って電球を買ってきても良かったのだが、この際だからLED電球を購入してみようかと思い立ち、かなり安いと思われるものを注文し、本日届く。

LED電球 LamTA 昼白色 500lm E26口金小型電球タイプ
LED電球 LamTA 昼白色
500lm E26口金小型電球タイプ

サイズ:【全長】98mm【最大径】59mm【質量】90g
設計寿命:40000時間
全光束:500lm
定格入力電流:0.135A
定格消費電力:7W

 手に取ると白熱電球より重い。大きさがちょっと大きいということだったが、そんなに気にならなかった。

 スタンドに取り付けると、ピシッと光を放つ。ちゃんとした光量があって、暗いという印象はない。ただ、堅いちょっと突刺さるような光であることは確かである。しかし、すぐに慣れると思う。消費電力も白熱電球の10分の1程度なのだが、電球の根元が熱を持っている。白熱電球は触ると火傷をするが、光っている箇所を触ってもそれほど熱くないというのに違和感を感じる。

 初期投資が白熱電球の10倍近いのだが、電気代とか寿命からするとお安く済むんだろうなという云う事にしておく。製品的には十分以上に使えるものである。

 ちなみにカンガルー便で配達して貰ったのだけど、22日の朝に地元のセンターに到着したまま、放置されていた。センターに電話をいれて、ようやく今夜配達して貰えた。くたびれた感じの年配の配達員が来て、少し気の毒になった。

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