« 堀江邦夫「原発ジプシー 増補改訂版―被曝下請け労働者の記録」(11) | トップページ | 梅雨明け »

2011.07.07

無いに等しい政権

 なんか凄いことになっている。

 経済産業省主催の原発の説明会で、九州電力がやらせのメールを送るよう関連会社に通知をしていたという事が昨日明らかになったが、九電の社長の会見はいかにもうえの者を庇っているという感じだった。おそらく主催者からの要請があって行ったことなのだろう。

 海江田が停止中の原発を動かしてくれと、各地を回っていて、これもどんな根拠をもとにやっていたのか判らず、こんなに国が適当でいいのかと思っていたところ、菅がストレステストを行う必要があるといい出す。

 何が何やら判らない。

 国民を完全に置き去りにして、適当なことをうえの連中が云い、なすべき事が全くなされていない。この馬鹿げた状態の政治は収束するのか。

|

« 堀江邦夫「原発ジプシー 増補改訂版―被曝下請け労働者の記録」(11) | トップページ | 梅雨明け »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90327/52146736

この記事へのトラックバック一覧です: 無いに等しい政権:

« 堀江邦夫「原発ジプシー 増補改訂版―被曝下請け労働者の記録」(11) | トップページ | 梅雨明け »