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2011.01.30

TIGER 電気ケトル(フッ素加工内容器)

 電気ケトルが気になって購入。

 実家の母親の仕事場には電気ケトルがあった。もう20年以上も前のことで、印刷物の版下を作る作業場を自宅のガレージの上に作っていて、流しはあるもののコンロはなく、コーヒーのお湯はこの電気ケトルで沸かしていた。アルミの本体の下部に熱源があって、コードは付いたままで電源のオンオフはコードをコンセントに取りつけたり外したりで行うという、シンプルな作りだったのだが、あたしもたまにその作業場を借りた時はそれを使っていた。

 最近、湯たんぽを使ったりして、お湯を沸かすことが多いのだけど、普通の薬罐ではどうにも湯が沸くのに時間がかかる。1lに満たない量なのだけど、沸くのに時間はかかるし、沸いているのかどうなのかも判断がつきにくい。

 ということで電気ケトルを買ってみた。薬罐を使った場合は、薬罐本体が熱くなったり、バーナーの熱効率を考えるとやはり電気ケトルの方がいいのではないかと思ったのである。

TIGER 電気ケトル 0.8L(フッ素加工内容器)
TIGER 電気ケトル 0.8L(フッ素加工内容器)

メーカー型番:PFY-A080WA
本体サイズ:幅14.8×奥行23×高さ21.5cm
(電源プレート含む数値)
本体質量:約1.13kg
材質:本体=ポリプロピレン、
内容器=ステンレス(フッ素加工)
電源:AC100V
消費電力:湯沸かし電力=1300W
容量:0.8

 電気ケトルは国外産のものが人気があるようだったが、値段も高かったり、洗うのが面倒な構造であったりで、このタイガーの製品が最もよいように思われた。内部がステンレスのフッ素加工されていたり、蓋がそのまま外れたり、単なる円柱なので、取り扱いがよいのである。

 実際につかってみて、やはり気持ちのいいくらい早くお湯が沸く。完全に沸騰して、数秒で電源が切れる。これで沸かしたコーヒーが暫く冷めないで、これまでは沸騰していなかったものを使っていたと実感する。また内部にメモリがあるので、必要な量だけの湯を沸かすことが出来るのがいい。あたしの何時も使っているマグカップは350mlなのだが、コーヒーを淹れる時はそのぶんだけを沸かしている。また先の湯たんぽは850mlになるのだが、上限をちょっとオーバーさせて水を入れると4分くらいで湯が沸く。薬罐だとその2割増しの時間がかかっていたように思う。

 安くはないのだけど、ちょいときびきびした生活を送れるようになるアイテム。冬場には特に嬉しい。

 本日の定点観測。

 氷点下の寒さであるものの、天気は良い。ただ山沿いには雲が広がっていて、いつもの雪を被った山は見えない。

 近場の山に入ってもそんなに積雪はない。積雪があるのは山林を伐採して、地面が剥きだしになっているようなところ。伐採が進んでいるようで、山がまんだらになっているのだけど、植林はしないだろうか。この山の奥、30数km先には父親の里があり、現在も父親の所有する山もある。いやぁ、山ってどうやって手入れするのか判らんよ。

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