« 想像を絶する政権 | トップページ | レンズの色描写の違い »

2010.12.22

小春日和の日

 午後から休暇を貰う。

 昔の役場は御用納め、御用始めの日は午後は休みだったのだが、この10数年前からはそんなことが許される訳もなく、通常業務を行っている。この午後休業の習慣が完全になくなったのかというとうちの役場ではそう云う訳でもなく、年末年始の一週間のうち年末、年始について一日づつ、午後休を取れと通達がくる。もちろん、特別休が出る訳でもなく、通常の有給休暇から時間給を取るという、何のことはない有給休暇の消化命令である。

 本日は完全な晴れという訳ではないが、太陽も顔を出し、気持ちが良い。週明けは雨が続いていて、うんざりしていた。

 カメラを持って車を出したのだが、冬とはいえ、清々しい光景が広がっていた。

 写真を数枚取ると電池切れになってしまった。うっかりしていた。レンズはカールツァィスのビオゴン28mm。先週末はオリンパスの純正ズームレンズを使ったのだが、はっきりいって酷い。今時の純正だから、AFだし、システムに合せて作られているから、周辺が崩れるということもなく、撮りやすいレンズなのだが、色描写が酷いのだ。

 夕陽の光景は赤やら青やらが微妙に交じって、その色の交じり具合が美しいのだが、この純正のズームレンズを使うと全部が赤に流れてしまう。ツァィスのレンズはやや青が強いのかも知れないが、純正レンズの色の描写の甘さには驚いてしまった。

 今週末に撮った写真。先日撮ったツァイスによる写真と比べるといかに色に立体感がないかというのがよく判る。

 純正レンズは他にパンケーキレンズもあるけど、EP-1はカメラ本体だけの購入でもよかったかもしれない。

|

« 想像を絶する政権 | トップページ | レンズの色描写の違い »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90327/50380970

この記事へのトラックバック一覧です: 小春日和の日:

« 想像を絶する政権 | トップページ | レンズの色描写の違い »