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2010.12.29

冬の光景

 冬の光景というと、山々が真っ黒に見える、というのがその特徴のひとつではないかと思う。陽の当たるところと当らないところとのコントラストが強く、陽の当たっているところばかりがくっきりと浮かび上がって見える。そうでないところは、黒のべた塗りだ。夏場と比べるとやはり陽が弱く、それで見え方が変ってくるのか。

 旧の街道が通っているところで、標高450mくらいまでずーっと集落が広がっている。目の前には多少雪を被った山が壁のように立っている。随分と圧倒される光景である。

 さらに登ってみる。標高が400mを超えたくらいからは雪が積って、そのまま残っている。当地では、この程度の雪でもそうそう見られない。

 夕暮れ前。山の連なりが墨絵のようで美しい。

 それにしても、どこもかしこも電柱、電線ばかりで、開けた景色が見られる場所を探すのが難しい。

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