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2010.12.18

匠の技 高級つめきり(直線刃)

 今使っている爪切りは、おそらく10年くらい使っている。

 その前に使っていたものは中学生の時にどういう経緯でか覚えていないのだが、友人から貰ったもので、これも15年くらい使っていた。一見ステックのりのようなもので、円筒の蓋を外すとキャッチャーと切った爪を貯蔵するシステムを持った爪切りか現れるというものだった。そもそも物持ちが良いと云うものあるのだが、大きさや切った爪の管理が簡単ということで、切れが悪くなってもそのまま使い続けていた。

 行きつけのドラッグストアで目に付いたのが、この「匠の技」と銘打たれた爪切り。1000円ちょっとする高価なものなのだが、雰囲気的に何ともいえない上品さがある。爪切りというと、昔は銀行とかで貰う粗品が多くて、テコの部分に企業名が添えられたものを良く使っていたものだ。週に一回、とにかく使えれれば良いという存在だった。

匠の技 高級つめきり(直線刃)
匠の技 高級つめきり(直線刃)

原産国 : 日本
商品サイズ (幅X奥行X高さ) : L75mm
質量 : 34g
材質 : ステンレス刃物

 見た目に何とはなく惹かれ、さらにその切れ味が気になった。使っているものはすでに刃がいくらか毀れているような有様で、買い換えしても悪くはない状態である。ということで、ドラッグストアでの10%引きのクーポンを手にして、さっそく購入に至る。

 この「匠の技」シリーズにはいくつもの爪切りがあるようで、その中でも一番小さいものらしい。長さが7.5cm程度で、机の引き出しの端にこじんまりと納まる大きさ。刃の幅も1cmと小さく、子供がいれば、無理なく使えるだろう。

 刃が直刃ということで爪切りとしては珍しい。曲刃と直刃での違いは、一長一短でどちらがいいかというのは総合的に判断しづらい。直刃は細かいところを切る事ができ、曲刃は爪の多くを一気にザックリ切る事ができる。結局、どちらでもいいのではないかと思ってしまう。

 切れ味はやはり良く、バチッと切れるのではなく、ザクっと切り落とす感じ。キャッチャーがないのだが、そんなに切った爪をあちこちに飛ばすことはないので、そんなに不便はない。

 ということで、この先の10年はこの爪切りを使うつもり。ちなみに今日は嬉しくって、爪を切り続けていたら、どの指も深爪になってしまって、痛いこと!

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