« Transcend ポータブルCD/DVDドライブ TS8XDVDRW-W | トップページ | 本日の注文品
<悪いことをして罰があたった子どもたちの話> »

2010.12.12

NHKスペシャル「世界ゲーム革命」

 NHKスペシャルでゲーム開発について報道されていた。

 ゲームをまったくしない人間にとっては、ゲームがリアルになろうとなんだろうとどうでもいい。リアルになれば面白くなるのかというと、少なくともあたしにとってはそうは思えない。

 まず、ロールプレーイングゲームというのが、馬鹿馬鹿しくて仕方ない。所詮、ゲームを作った人間の敷いたレールのうえを進むだけで、こちらから何かを見い出して試すことは出来ない。(と、思っている) それにアバターとやらの分身とかには興味ない。あたしはあたしで十分に面白いと思っている。それを別の分身なんかにしてたまるものかと思っている。アバターと聞くだけで虫酸が走る。

 世界でゲームをしている平均年齢は40歳らしい。そう云えば、あたしより少し上の人からゲーマーという人たちがいる。平均年齢的には非常に高いように感じるのだが、もう電子ゲームが一般的になって、久しいのだ。

 あたしがゲームをするといったら、精々、グランツーリスモのような、ドライビングテクニックを楽しむようなもの程度で、これも数年に一度するくらいである。他人様の作ったゲームで貴重な時間を潰す気はないし、それよりも、好奇心旺盛なあたしを本当に満足させることが、ゲームに可能かどうかということである。

 ま、麻雀は好きだけどね。

|

« Transcend ポータブルCD/DVDドライブ TS8XDVDRW-W | トップページ | 本日の注文品
<悪いことをして罰があたった子どもたちの話> »

報道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90327/50294318

この記事へのトラックバック一覧です: NHKスペシャル「世界ゲーム革命」:

« Transcend ポータブルCD/DVDドライブ TS8XDVDRW-W | トップページ | 本日の注文品
<悪いことをして罰があたった子どもたちの話> »