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2010年10月の23件の記事

2010.10.28

九死に一生

 今日でマクドナルドのサラダマリネマフィン200円コンビが終了するというので、朝、4時半に起きて、5時過ぎに朝マックに出かける。もちろん、今日は普通に出勤する予定である。

 コーヒーのMとのコンビとマックグリドルソーセジをドライブスルーで注文。普段は朝食抜きのあたしにとって、320円の朝マックは実に豪華である。

 7時に家に戻れるくらいに、近場をちょっと走ってみる。早朝の高速はやはり空いていた。そろそろ戻らないといけないと思った頃に、腹の具合がおかしくなり始めた。非常な下しの雰囲気である。昨日の晩飯にカレーラーメンを作ったのだが、異常な程にハバネロとジョロキアを入れたのだ。これらの調味料は、直接口にすると辛いのだが、何かに混ぜると意外と辛さはない。しかし、胃に入るとやはり超刺激物なのである。

 感触として完全な水下痢である。長時間我慢出来るような雰囲気ではなく、10分も持たないのは明らかである。今日は天気も悪く、6時台半ばというとほんのりとまだ薄暗い。畑の多い郊外を走っていたので、最悪は畑で野○○かという気もしないではなかった。ハンドルをまともに握れない感じで、本当に危険である。

 後5分は無理だろうな、と思っていると、目の前にコンビニが現れたので、飛び込む。もっとも、すでに出そうな雰囲気があったので、息を整えて、姿勢を調整する必要があったけど。

 それにしてもコンビニの存在は有り難い。昔はと云うと、車の運転中のトイレというと、公園かパチンコ屋かガソリンスタンドくらいしかなかった。夜間になると公園しかなく、これはなかなか見つからない存在である。それで随分痛い目に合った人も多かったのではないかと思う。

 コンビニも以前はトイレを開放するのは少なくって、当地ではローソンが「トイレ使えます」なんてのを初めてから、ほかのチェーンも追従したような気がする。トイレを借りてタダでは帰り難いから、ショップとしても良い客引きになるのではないかと思う。ちなみに今朝買ったのは、ミンティア・ドライハードというヤツだったのだが、思った以上に良く、愛好しようなんて思ってしまった。

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2010.10.27

しっかり冷え込む

 やはり、今日は冷え込んでしまった。最低気温は10度に少し満たないくらいで、最高気温は昨日の最低気温の15度。年間を通してみると堪らなく寒い訳ではないのだが、いきなり寒くなると体にくる。

 風邪を引くとまずいので、ジャケットのうえにパーカーを羽織る。そうして、マフラーも。バイク通勤なので、体感気温は多少低くなる。

 マフラーはさすがに不必要だったかなという感じで、職場に着くと、さすがに職場の中ではまだまだ上着は暑く、不必要だった。それで、ちょっと安心。

 しかし、こんなに冷え込む一方で台風もやってきている。今年は台風のほとんど来ない年だったが、今頃、やってくるとは。まぁ、いろいろあるんだろうなぁ。

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2010.10.26

秋を飛び越える

 いきなりこんなに寒くなるとは思わなかった。気圧配置により一時的に冷え込んだのだろうとは思うのだが、グイグイと冷えてくるのはやはり辛い。

 一応、上着は羽織って出勤したものの、スボンは夏物だったから、途中で寒くなってしまった。窓から入ってくる風は冷たく、いつの間にか誰かが窓を閉じていた。

 帰りはジャケット程度では寒いくらいで、いまだに半袖なんかで通勤していた連中は堪らなかったろう。女性の中にはマフラーをしているような人もいた。

 先週末は、そろそろ必要かいと思い、冬ズボンをちゃんと洗って用意しておいて良かったと思う。明日からは早速これを使おう。問題なのは羽織るもの。パーカーでいいのか、革コートがいるのか。朝の気温次第なのだが、予報では最低気温9度。朝、7時の気温が8度を下回っていたら、革コートでも十分のような気がする。

 とりあえず、明日はちょっと早起き。

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2010.10.25

そして誰もいなくなった

 今週はうちの職場がひどいことになっている。

 うちの係は5人なのだが、ひとりは3日間出張、ひとりは3日間研修、ひとりは3日間有給休暇と、抜けに抜けてしまう。こんな最悪なことはそうそうはないのだが、どうやら今週はこれを乗り切らないといけないようだ。

 窓口的な業務がメインの部署なので、トイレに行くのも一苦労しそうである。

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2010.10.24

北海道の『山の牧場』の話

 最近、オカラジのアーカイブを聴きまくって過している。タダでこれほど楽しめるものはないからだ。

 どこで聴けるのかというと、こことかここ。あたしはデータをダウンロードし、MP3プレーヤーで聴いている。

 最近、特に印象深かったのが、ここ(前編)ここ(後編)で語られるもの。ここではほとんど実話怪談が取り上げられるのだが、語られるのは霊的ではないけども、怪しい山の牧場の話である。

 牧場の怪奇話というと新耳袋シリーズの関西の『山の牧場』譚が有名なのだが、おそらくそれに増して、この北海道・苫小牧の牧場は怪奇なあり方をしている。掲示板では、ピンポイントで場所が特定されている。というか、以前から、心霊スポッととして有名な場所だったようだ。

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2010.10.23

サラダマリネマフィン

 朝マックが、バーガーとドリンクのセットで200円で提供されていて、これがお気に入りである。バーガーひとつで200円なら高いと思うが、缶コーヒー一本で120円かしらんするものだから、お手頃感が強い。

 200円のセットならドリンクはSサイズになるのだが、もう20円出すとMサイズに出来る。だからいつもコーヒーのMにする。車を運転しながらだと2時間くらいはゆっくりと味わえる量だ。

 最近、この200円セットに期間限定でサラダマリネマフィンというのが追加された。サラダのバーガーなのだが、これが非常に旨かった。サラダドレッシングのかかった野菜にベーコンの切れ端が入っていて、何とも云えないアクセントになっている。

 マクドナルドの味つけはどれもおこちゃま向けのものなのだが、これはちょっと違った新鮮さがあった。

 28日までドリンクとセットで200円。それまでにもう一度早起きして、出勤前に朝マックしようと思う。ただし、それ以降、通常価格になってからは、高額過ぎて絶対注文はしない。

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2010.10.19

Microsoft Office

 Microsoft Office 2010を使い始めて、一週間が経つのだが、この退化がどうにも信じがたい。

 先の2007からメニュー表示にリボンというグループ表示が採用されたようなのだが、とにかく一覧性が悪い。初めて使うユーザーにとっては判りやすいのかも知れないが、もう10数年来のユーザーにとっては大きなアイコンのみのメニュー表示は鬱陶しいだけである。

 しかも以前はAltキーでメニューが開いていたものが、馬鹿のようなキーの組み合わせをしなければキーボードで命令が出来なくなってしまった。素早い処理はマウスを使わず、キーボードをいかに駆使できるかにあって、パワーユーザーはキー操作が体に染みついているはずなのに、それがほとんど反故になってしまった。オールドスタイルとの切り換えが出来ないという事は、古参のパワーユーザーの切り捨てに他ならない。

 MSのこう云った方針は何に基づいているのか、理解に苦しむところである。

 いろいろなアドインを使って、以前の表示が出来るように試みてはいるのだが、ショートカットキーについては完全でないようで、苦労する。Excelの印刷プレビューなんて良く使う機能で、2ステップのキー操作で表示できていたものだが、今は何やら表示するのに苦労をする。

 OfficeもOSもXPあたりをのんびりと使っているのが一番幸せで、バージョンアップで必ずしも幸せになれるとは限らない。

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2010.10.18

ハバネロ唐辛子を試してみた

 あたしはとにかく辛い物好きで、タバスコは絶対に欠かすことのできない香辛料だったりする。普通サイズのタバスコならパスタを5回食うと、間違いなく空になってしまう。

 辛い唐辛子といえば、ハバネロがあるのだが、菓子に使われているくらいだと何ともない。一度くらいは、ちゃんとしたものを試してみたいと思ってて、辛子専門店というのが、辛ハバネロ一味唐辛子 約2g お試し品というものを送料込みを105円で販売しているのを見つけた。

 これはもう試すしかなく、早速取り寄せてみたのだが、2gというと大さじ2杯分くらいの量だった。

 試しにどのくらい辛いのか、微かな量を取って舐めてみると、口に入れてすぐは何ともないのだが、後から喉の方から熱いものが来るといった感じだ。んー、メインの香辛料にするというタイプではないかもしれない。確かに辛いのだが、今ひとつ色気がない。辛さで汗をかいたのは久しぶりで、昔、残業ばかりしていた頃、職場の食堂で肉蕎麦大盛を七味の島をつくって食べていた時以来で、ココイチの10倍くらいでは汗なんかかくものではなかった。

 こそこその量を使っても平気なのだが、すぐに使い切るもの勿体なく、一週間程かけて使い切った。

 今度はブット・ ジョロキアを購入する予定。

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2010.10.17

Orpheusオルフェウスを使ってみる

 少し前に携帯のワンセグで録画した爆笑問題のニッポンの教養を見ていると、自動作曲システムについての研究が紹介されていた。

 試しにそのシステムについて検索してみると、webソフトとして公開されていた。東京大学大学院 情報理工学系研究科 システム情報学専攻の嵯峨山・小野 研究室によるOrpheusオルフェウス自動作曲システムである。

 サイトでは歌詞を登録して、簡単なジャンル等の設定をすれば、歌詞付きで楽曲が作られる。

 試しに、このサイトのキャッチコピーを歌詞にして、曲にしたのがこれ。音楽として気持ちいいかどうかというと、まだまだなのだが、歌詞をちゃんと区切って、長さが合わない時は自動でリフレインさせるなど心憎い処理を行っている。

 完全自動作曲が実現するのはそんなに遠くないことか。

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2010.10.16

味をしめる

 夕方、シャワーを浴びていると携帯がなっていた。とりあえず、放置して、浴室から出てから着信履歴を確認するとカミさんからの電話らしかった。

 電話をかけてみると、下の子が出て、「どこかにご飯を食べに行こう」という。下の子とは先週、実家に顔を出して、回転寿司をご馳走してもらったばかりで、どうも外食に味をしめてしまったらしい。

 実を云うと、シャワーを浴びる前に炊飯器のスイッチを入れ、すでに1合半のご飯が炊き上がったばかりだったし、冷凍していたアユを解凍したばかりだったのだが、そんなに会うことのできない子供との食事ということで、外に出ることにした。

 外食には下の子だけではなく、カミさんも付いてきてきた。上の子は下の子が一緒に来いと誘っているにもかかわらず、行かないといって、ひとりアパートに残るという。

 あたしは最近、まともに肉というのを食っていないので、トンカツ屋に連れていく。たまの贅沢は許されるだろう。

 カミさんから、来春、高校受験の上の子の事について、相談を受ける。英語がまったく出来ないらしい。英語という教科は理系・文系共に必要な教科で、これがある程度出来ていれば何かにつけて潰しがきく。あたしも比較的英語は得意科目だったので、大学受験の際に理系から文系に鞍替えした際、助けられたものである。

 英語なんていうのはなりよりもまず、単語を覚えることから始まるものなのだが、どうもそれをまったくやっていないらしい。まだ一緒に暮していた頃も、単語なんか覚える必要あるんか?なんていうものだから、最低でも教科書の単語は丸暗記しろ、と云っていたのだが、結局、覚えるという努力を怠ったらしい。あたしは、この単語を覚えるために、中高はペンダコを絶やさずに作っていたものである。

 勉強のコツを教えろ、と執念くいってくるのだが、弱点を補うのがコツであって、それは人によって違うので何ともいえない。残念ながらやり方は本人が苦労して見つけ出さないといけないのが、勉強とヤツなのである。家庭教師をアルバイトでずーっとやっていたが、多くはどうしようもないレベルで、親の気休めでしかない。そもそも週に1、2回、一回につき2時間という時間はそんなに長い時間ではない。

 どうにもあたしの回答は気に入らないらしいのだが、どうしようもない。本当に良い方法を知っているのなら、うたしはそちら方面で大儲けできている。

 奇跡は起こらないのが世の常で、来年は大変な年始になりそうである。

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2010.10.15

リッキー・リュウ「霊幻道士」(85)

 下らないといえば非常に下らないのだが、愛らしい映画というのがある。四半世紀前の学生時代に見た「霊幻道士」はその典型的なひとつである。

 18世紀末の中国を舞台として、埋葬した遺体がキョンシーとして甦ったのを退治する騒動がコミカルに描かれる。ゾンビと同じような怪物なのだが、妖術使いが妖術と武闘 カンフーによって対峙する。

 基本的には香港のズッコケコメディーカンフーがベースとなるのだが、妖術使いということもあり、機敏な妖術さばきがあって、これが素晴らしく良いのである。武術を心得た役者が行っているだけあって、切れがすこぶる良い。カッコいいのひと言に尽きる。

 DVDは廃盤になっているらしく、入手しようとするとプレミア付きになってしまっていたのたが、ヤフオクで新品が定価よりも1000円以上安く入手できたのは、非常に喜ばしい。

霊幻道士 デジタル・リマスター版
霊幻道士 デジタル・リマスター版

監督: リッキー・リュウ
出演: ラム・チェンイン, リッキー・ホイ, ムーン・リー
ディスク枚数: 1
販売元: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
DVD発売日: 2005/04/22
時間: 97 分

 主役のガウ道士をラム・チェンイン(林正英)が演じるのだが、ごま塩頭で見るからに中年どころなのだが、今回、実際には30前半と知ってびっくりしたものである。50半ばといってもまったく違和感がない。

 続編になるシリーズがあるようだが、こちらは一本も見ていない。おそらくこれを超える出来にはなっていないはずである。

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2010.10.14

世紀の吉報

 チリ鉱山の落盤事故罹災者が全員無事に救出された。何とも嬉しいニュースである。70日ぶりにでも救出できたというのも嬉しいが、一番嬉しく感じるのは、ひとりの犠牲者もなく、33人全員が無事に生存できたということだ。

 事故の多くは、幸運不運で、助かる人と助からない人が出る。日航123便の事故の様に奇跡的に助かった人がいたとしても、亡くなった人がいれば、どうにもこうにもやり切れないものが残ってしまうものである。

 しかし、今回の事故については、全員が無事に生還できたということで、両手放しに喜ぶことが出来る。しかも、世界の各国から協力が行われたことも嬉しい。もともとの予定より、ひと月以上早く、計画が成し遂げられた。

 まぁ、この事故でまったく問題がなかったかというとそうでもないらしく、愛人問題に巻き込まれてしまった人もいたようだが、それは自業自得。致し方ない。

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2010.10.13

宮﨑あおい「発見に出会う旅 ~Miyazaki Aoi with OLYMPUS PEN Lite」

 数日前、役者の宮崎あおいが撮ったという写真集が、オリンパス フォトパス事務局というところから送られてきた。

 この夏にオリンパスのE-P1というマイクロ一眼を購入したのだが、ある期間中にユーザー登録をすると1000名にこの写真集が当るというのをやってて、どうやらそれに当選したらしい。

 厚さ1cmくらいの50ページ程度の写真集 フォトブックなのだが、いやぁ、何と評価すればいいのか判らない。ということで、内容については言及しない。

 あおいファンには非常に手に入れたいグッズかもしれない。現在、トッパチが15000円程で落札され、8000円くらいが相場になりそうなオークションでの出品である。

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2010.10.12

新しいPC

 官給品のPCがリース切れになったとかで、新しいものになった。

 98くらいまでは、OSもバージョンアップする度にそれなりの使い勝手が上がっていたものの、それ以降はどうにもクソになるばかりである。

 PCのマシンもソフトも本当にクソである。どうしてこんなにゆとり馬鹿のようにななったのだろう。

 PC本体は横長の馬鹿でかいディスプレーにもかかわらず、PgUp、PgDn、Home、Endの専用キーは省略。シリアルポート、PS/2ポートと云ったレガシーポートは当然の様になく、あたしの愛用しているPS/2のミニフルキーボードのためにアダプタを発注する羽目になってしまった。FDなどと云うあたしも5年くらい使っていないメディアにバックアップをしていた女の子は、どうしようかと困っていた。なんかそんなに使い勝手の悪い機械を作って嬉しいんだろうか。

 Officeも新しくなっていて、これも驚いた。メニューがリボンと呼ばれるグループ化で表示される。メニューの一覧性は確かによいが、馬鹿のようにずるずると表示されるので鬱陶しい。Altキーでメニュー操作が出来なくなったので、効率ががた落ち。何だこれ。誰もがこんなにメニューを表示されないと使えないような素人のままでずーっと過すとでも思っているのだろうか。旧バージョンのようなシンプルなメニュー表示で、キーボードだけで操作できるような設定をどうして確保しておかないのだろうか。この馬鹿さ加減に本当に呆れ返る。

 ということで、この現状のPC環境はまったく好ましくなく、あたしはせめてXPの頃に戻りたくて仕方ないのである。

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2010.10.11

朝の風景

 朝早くに目が覚めたので、出かけてみる。6時前だったが、肌寒いという感じ。秋もすっかり深まっている。

 6時半頃の朝の風景。こんなに早い時間なのに飛行機雲が出ていた。

 写真を撮っていてつくづく感心するのが、人間の目である。

 写真の時間帯はすでに明るくなっているのだが、空の様子を撮ろうとすると地上はアンダーになってしまう。上空も地上も共に旨く写すことは不可能である。

 しかし、人間の目は両方をきちんと捉えているようにしか見えないのだ。

 瞬時の調整が絶えず働いていて、一連のものに見えているのだろうが、見たものをそのまま写し取るということはできないものなのかと何時も思ってしまう。

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2010.10.10

子供と会う

 昼過ぎに別居中のカミさんから電話があって、下の子がそっちに行きたいらしいのだが、行ってもいいかと訊ねてくる。子供に会ったのは7月の末以来で、2ヶ月も会っていない。もちろん承諾する。

 下の子がやってくる。何をしに来たのかというと、単に遊びに来ただけではないようで、ラジオが欲しいというのだ。しかも、テープの付いたラジカセがいいという。こんなご時世にどうしてテープなのかと思うのだが、それが欲しいらしい。

 ヤマダ電機に行けば、すぐに買うことが出来るのだろうけど、連休中の日中に行くのはとにかく嫌である。閑を潰して、夕方を過ぎてから行くことにする。

 子供は暫く前に走った高速道路が気に入ったようで、連れていけという。隣町までは無料区間となっているので、軽く車を走らせて、海に行く。久しぶりの海だったようで、これもいたく感動していた様子だった。

 下の子は4年くらい実家に連れて行っていなかったので、連れて行ってみることにする。カミさんは下の子について、実家に対して複雑な心情をもっていて、絶対に連れていくことをしなかったのだ。もう4年生になるのだが、小学校に入って初めてくらいに、連れていく。

 親の嬉しがることしきり。近所の回転寿司屋に行って、閉店間際の電気屋で、ラジカセを買う。

 上の子からお土産を頼まれていたようで、マクドナルドの1000円のセットとポテトチップスを買って、帰らせる。

 次はいつ会えるのだろうか。

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2010.10.07

秋祭り

 5日から始まった当地の祭が今日で終わる。地域のほとんどの神社から神輿が出されて、祭一色になる。

 最初の2日間は子供が夜に町内の各戸をまわり、最終日に神輿が出る。

 神輿は子供神輿もあるのだが、大人のかぐ神輿には神輿の鉢合わせを行う喧嘩神輿が何ヵ所かある。これが質が悪いといえば質が悪く、鉢合わせ場所でなく、町でであった時も下手すると、その場で衝突があったりする。

 境内とかでの広い場所での鉢合わせでも何年かに一度は、担ぎ手だけでなく見物人にも死者が出たりするのだが、今年は死人は出なかったようで、20名ほどの負傷で済んだようだ。

 以前は役場もこの3日間のうち1日ずつ交代で休んでいたものの、今は神輿を実際に担ぐとかでなければ、特別休暇は取れなくなってしまった。

 本日は小中学校は休みで、町も静か。役場に来る人もいつもの1/3程度だった。

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2010.10.06

430,000番目のお客様は...

 15,000番目、20,000番目、25,000番目、30,000番目、33,333番目、34,567番目、40,000番目、44,444番目、50,000番目、55,555番目、60,000番目、66,666番目、70,000番目、77,777番目、80,000番目、88,888番目、90,000番目、99,999番目、100,000番目、101,010番目、111,111番目、123,456番目、130,000番目、131,313番目、133,331番目、140,000番目、150,000番目、160,000番目、170,000番目、180,000番目、190,000番目、200,000番目、210,000番目、220,000番目、222,222番目、230,000番目、234,567番目、240,000番目、250,000番目、260,000番目、270,000番目、280,000番目、290,000番目、300,000番目、310,000番目、320,000番目、330,000番目、340,000番目、350,000番目、360,000番目、370,000番目、380,000番目、390,000番目、400,000番目、410,000番目、420,000番目に訪問された方にプレゼントをしようと思っていたのですが、いずれもダメだったようです。57度目のトライで、今回は430,000のキリ番です。

 読書グッズP-hookのプレゼントを希望される方はこの記事の "1万5千" を "430,000" に読み替えて、気に留めておいてください。

 肝心のカウンターですが、タイトルの右上に灰色で非常に判り難く居ります。シンプルなのが好きなので、カウンターはこのくらいの存在感があたしの好みです。

 なお、カウンターを気にしていなくても、キリ番を踏んだ人にはメッセージが表示され、見落とすことはない設定を施しています。

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2010.10.05

最近入荷の積ん読素材
<ヒトラー~最期の12日間><オペレーション・ワルキューレ><ワルキューレ><ヒトラー伝説><ナチスの野望―ヒトラー伝説2>

 昨日に引き続き、ヒトラー関連の映画と書籍。

 オリジナル版はすでに持っていたのだが、数十分の追加のある完全版も評価が良く、やはり入手してしまう。中古にて入手。

 表現はきめ細やかくなったのだが、もひとつ締まりがなくなってしまったような気もする。

ヒトラー~最期の12日間~エクステンデッド・エディション<終極BOX>
ヒトラー~最期の12日間~
エクステンデッド・エディション<終極BOX>

監督: オリヴァー・ヒルシュビーゲル
出演: ブルーノ・ガンツ, アレクサンドラ・マリア・ララ, トーマス・クレッチマン
ディスク枚数: 3
販売元: 日活
DVD発売日: 2006/11/10
時間: 175 分

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 ヒトラー暗殺計画60周年を記念して、ドイツ本国で作られたTVドラマ。この暗殺未遂があったのは以前から知っていたが、クーデターがその延長にあったとは知らなかった。初めて見ても、十分に面白い。レンタル落ち。

オペレーション・ワルキューレ
オペレーション・ワルキューレ

監督: ヨ・バイアー
出演: セバスチャン・コッホ, ウルリッヒ・トゥクール, レモ・ジローネ
ディスク枚数: 1
販売元: パンド
DVD発売日: 2005/03/04
時間: 96 分

(ジャケットを拡大)

 アメリカによるヒトラー暗殺計画の映画化。監督は米国人にも判るようにと英語を使ったようだが、ヒトラーが英語を使うのには抵抗がある。先の「オペレーション・ワルキューレ」よりも30分尺が長く、国内予備軍のワルキューレ作戦について理解がし易くなっている。しかし、緊張感はTVドラマの方が良いかも。新品半額。

ワルキューレ プレミアム・エディション
ワルキューレ プレミアム・エディション

監督: ブライアン・シンガー
出演: トム・クルーズ, ケネス・ブラナー, ビル・ナイ, トム・ウィルキンソン, カリス・ファン・ハウテン
ディスク枚数: 2
販売元: ポニーキャニオン
DVD発売日: 2009/07/24
時間: 120 分

(ジャケットを拡大)

 「意志の勝利」全編DVDが付録となったムック本。もちろん、DVDがメインである。DVD映像は、こちらの製品と比べるとはるかに悪い。詳しい説明もないため、これだけではあまり理解は出来ないと思われる。

ヒトラー伝説
ヒトラー伝説

単行本: 71ページ
出版社: コスミック出版
発売日: 2009/11
商品の寸法: 25.6x17.8x0.8cm

(表紙を拡大)

 暇があれば、見ます。付録のDVD映像はドイツ本国向けのプロパガンダニュースか。

ナチスの野望―ヒトラー伝説2
ナチスの野望―ヒトラー伝説2

単行本: 67ページ
出版社: コスミック出版
発売日: 2010/06
商品の寸法: 25.6x17.8x1cm

(表紙を拡大)

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2010.10.04

最近入荷の積ん読素材
<ホロコースト-戦争と家族><意志の勝利><ヒットラー><アドルフの画集>

 最近とは云ってもすでに2ヶ月前の8月からのもの。

 メリル・ストリーブ主演のTVドラマで、ヒトラーのユダヤ人抹殺で翻弄された一家が描かれる。中学の頃、5回に分けて深夜放送されたのを見て以来、30数年ぶりに見る。ホロコーストという言葉を知ったのも、このドラマによってだった。

ホロコースト -戦争と家族-
ホロコースト -戦争と家族-

監督: マーヴィン・J・チョムスキー
出演: メリル・ストリープ, ジェームズ・ウッズ, マイケル・モリアーティ, ジョゼフ・ボトムズ, フリッツ・ウィーヴァー
ディスク枚数: 5
販売元: ポニーキャニオン
DVD発売日: 2010/07/21
時間: 447 分

(ジャケットを拡大)

 という事から、ヒトラーが気になりはじめて、彼関係の作品を集めてみる。

 ベルリンオリンピックのドキュメンタリー映画「民族の祭典」「美の祭典」の監督レニ・リーフェンシュタールが撮った34年ナチ党大会の記録映画。大衆を魅了するような演出の施された大会が見事に記録されている。特典では研究家の解説があり、理解を深めさせてくれる。

意志の勝利
意志の勝利

監督:レニ・リーフェンシュタール
ディスク枚数: 1
販売元: 是空
DVD発売日: 2010/01/29
時間: 112 分

(ジャケットを拡大)

 ヒトラーの幼少期から、総統になるまでを描くTVドラマ。志していた画家を断念し、政治家、というより扇動者となり、さらに国を手中にしてしまう流れは今ひとつ不明かも。しかし、マシュー・モディーンを久々に見たのは嬉しかった。初期ERの婦長キャサリンのジュリアナ・マルグリースも出演している。中古品購入。

ヒットラー
ヒットラー

監督: クリスチャン・デュゲイ
出演: ロバート・カーライル, ストッカード・チャニング, ピーター・ストーメア, リーブ・シュライバー
ディスク枚数: 2
販売元: エスピーオー
DVD発売日: 2004/08/06
時間: 185 分

(ジャケットを拡大)

 次はそのうち見る予定。レンタル落ち中古購入。

アドルフの画集
アドルフの画集

監督: メノ・メイエス
出演: ジョン・キューザック, ノア・テイラー, リーリー・ソビエスキー, モリー・パーカー, ウルリク・トムセン
ディスク枚数: 1
販売元: アミューズソフトエンタテインメント
DVD発売日: 2004/08/27
時間: 108 分

(ジャケットを拡大)


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2010.10.03

彼岸花

 彼岸花が目にとまるシーズンになったが、彼岸花というのは田ん圃の畦といっても、山に近いような田ん圃の方が良いらしい。海に近い田園を見ると、完全という訳ではないが、かなり見かけにくくなっていた。確かに海岸と彼岸花はアンバランスな取り合わせである。

 郊外の田ん圃の光景。

 これほどに群生すると気持ちが悪いとしかいいようがない。彼岸花用のスペースを確保しているのか? 

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2010.10.02

秋の山里

 車を転がしていると、彼岸花が目に付いた。今の時期が彼岸花のシーズンなのか、田ん圃の畦には絶対と云っていいくらいに、赤い色が添えられている。

 彼岸花の作りは非常に独特で、なおかつ、目の覚めるような赤。しかも"彼岸"と云う余り良い印象のない名前が付けられているから、多少怖くもある。確かこの花は毒花でもある筈である。美しい反面、もう一つの世との繋がりをそこはかとなく感じる光景である。

 いかにも山里といった光景。この集落には県道が通っているのだが、離合をしたくないような細い道だ。そんなに山奥という訳でもないのだが、実にホッとするような風景だ。彼岸花が所々でアクセントをつけている。

 彼岸花は春の田ん圃の風景であるレンゲ草とは違って自生だと思うのだが、このコスモスも自生か。空き地に無造作に咲いていた。

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2010.10.01

国勢調査

 国勢調査の調査票を日曜日に調査員が回収するというので、記入を行う。

 今年の調査は例年より調査項目が多いということなのだが、あらためて内容を見てみると、こういった内容でどのような基礎資料を作ろうとしているのかしらんと思ってしまった。

 不思議な内容は住宅の規模であるとか、学歴について。これが今後の社会を良くするために必要不可欠な内容なのか。

 調査員やその指導員にかかる費用は莫大なもので、それに見合っている調査なのか、どうしても首を傾げてしまうのである。

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