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2009.06.02

天気図作成のお薦め

 無性に天気図が書きたくなって、用紙を取り寄せた。はるか昔に使ったことのあるB5サイズの2号用紙と、今回その存在を初めて知ったA5製本の天気図帳だ。書き易さとコストパフォーマンスを考えると、地図の範囲がかなり狭いものの天気図帳を暫く使ってみようかという気になった。これは一冊で28枚の地図となっていて、ちょっと中途半端なのが残念だ。

ラジオ用小型天気図帳
ラジオ用小型天気図帳

出版社: クライム; 新改訂版版
ISBN-10: 4907664559
ISBN-13: 978-4907664558
発売日: 2005/07
商品の寸法: 20.6x14.4x0.4cm

ラジオ用天気図用紙―地上天気図 (No.2)
ラジオ用天気図用紙―地上天気図 (No.2)

出版社: クライム気象図書出版部; 改訂版版
ISBN-10: 4907664362
ISBN-13: 978-4907664367
発売日: 2001/04
商品の寸法: 35 x 25.4 x 0.6 cm

 久しぶりに書いてみたのだが、特に抵抗はない。一応録音したものを聴いて書いてみたのだが、聴き直したのは1度だけで、思った以上につらつらと書き連ねることが出来た。とは云え、風の方向は幾らか書き誤まっているのではないかと思う。16方位を瞬時に判断するというのは習慣がないと難しい。かなりの頭の体操になりそうだ。

 前半の14分くらいが各地の天気と云うことで54地点の風の向き、強さ、天気、気圧、気温が告げられ、次々と直接地図に転記する。これは別紙に書いていると面倒になるのは必至で、そのまま地図に書くべきである。

 次は漁業気象で、ここで高気圧、低気圧、前線の状況、等圧線が延々と続く。ひたすら緯度経度の羅列に近くなるので、直接地図にプロットすることは不可能なので、記号化してメモを取ることになる。ロディアの11を使うと6分程度の放送で4枚を丸々数字でうめてしまった。放送後、これを地図に落すのだが、10分もあれば十分ということで、30分ほどの作業になる。

 感覚的には子供が小学校でやっているような100マス計算のような感じだ。ひたすら集中しているので、20分の放送があっという間に終わってしまう。適度な緊張が強いられるので、リフレッシュにはいいかもしれない。

 30年前はここで書かれる地図は実用的だった。朝刊の天気図はやはり情報が古いし、自分で天気を予報するのにはこれしかないような状態だったのだが、今では天気予報なんてどこのサイトでも載っているし、ましてや30分間かけて書いた天気図の正解図がここにちゃんと載っているんだよなぁ。時代は変った、ということなんだが、とりあえず気分転換に暫く続けてみよう、と。

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