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2008年11月の36件の記事

2008.11.30

双眼鏡を持って海へ

 久しぶりの上天気。昨日、届いたライカ ウルトラビット 8×20BR を持って海に行く。

 カミさんには鳥見をする訳でもないのに、どうしてそんなものがいるんだ、と云われたが、双眼鏡があれば鳥見も出来るのである。双眼鏡なんてなくてもこの40数年間、何ともなく過して来られたが、あったらもっと色んなことをしていたかもしれないと思う。双眼鏡と云うのは閉じた道具ではなく、用途の自由な開かれた道具だ。

 BR20はコンパクトな双眼鏡なので、シャツの胸ポケットに入れて持ち運びできる。この手軽さは強い。わざわざではなく、ついでで携帯できるのは素晴らしい。

 海岸で眺めていると、色んなものが飛び込んでくる。8倍というとそんなに倍率が高くないと思ってしまうものだが、遠方の目に留まらないものがちゃんと見えてくる。あんなところをカモメが飛んでいるんだと、双眼鏡から目を離して、目を凝らしてみても、確認できないこともある。

 ウルトラビットの像はクリアで明るいので、眼が疲れない。海という変化のあるものなので、結局、夕暮れ前の外気の寒さに我慢できなくなるまで1時間ばかり眺め続けていた。

 缶コーヒー一本程度の大きさなので、常時、鞄に入れて置いてもいいなと思う。まぁ、これからのしばらくは平日、明るい時間には出歩くことはないけども、それでも何とはなく嬉しい筈である。

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2008.11.29

LEICA ULTRVID BR20 8X20BR

 衝動買いの極めつけだったライカの双眼鏡、ウルトラビット 8X20BRが届く。口径20mmの小型双眼鏡の中では一番くらいに評判の良かった製品である。

 大きさはケンコーの安物とほとんど同じで、見た目もそんなに変わりはない。ライカには接眼の方にカバーがついている程度である。

 まぁ、それは外観だけのことであって、見え方は全く違う。ライカは評判の通り、クリアな切れのよい映像である。多少色収差があるかな、と思われるが、気にする程でもない。日中は鮮明なのだが、夜の室内でも暗くはならず、見た通りが拡大されるのはなかなかである。ピントが合った時は像の立体感が際立ち、瞬時にピントが合っていることを知る。

 ライカと比較してケンコーは、こういうと申し訳ないのだが、オモチャのレベルにも達してない。左右の像が完全に一つにならないし、色のにじみも激しい。ピントも合っているのか合っていないのか判らない。これが双眼鏡として使えるものかどうか、甚だ怪しい。

 BR20でも全くの完全であるとは云い切れないのだが、これ以上になるためにはさらに口径が大きくなることと、何倍かの費用が必要になる。なんか初めから良いものを手にし過ぎたかもしれないという気がする。

 ちなみに購入はレモン社の通販なのだが、並行輸入ということで、正規代理店なら30年の保証が10年ということらしかった。20年の差はどう影響するだろうか。ちなみに購入価格は特別割引デーということと楽天のポイントも使って48,000円。常にこの程度で入手できるのなら、まだいいのだけど。

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2008.11.28

試験は洒落臭い

 学生時代、あたしに纏わる事件として「洒落臭い事件」があったと学部仲間の中では記憶されている。大学の講義の試験があって、試験の始まる間際にあたしの姿を見かけた友人が「早くいかないと試験に間に合わないぞ」と声をかけたところ、「試験なんざ、洒落くせいわ」と云ってあたしはそのまま立ち去ったというのである。

 当時は所属していた映画研究会で8mm(フィルム)映画を監督している最中で、夜に絵コンテを描いて、明け方寝、昼前に起きて、昼から撮影という生活を送っていた。完全に学業は無視した状態で、半年間、全コマ、「評価しない」という成績だった。出席日数の足りないような講義の試験に出るのは「馬鹿」というヤツである。

 そう云う訳であたしの場合、大学の成績は「評価しない」か「優」であり、「評価しない」は半分近くを占めている。

 年末になると鬱陶しいのが昇任試験で、秋になると課長から急かされて、受験の申し込みをする。申し込みもいい加減鬱陶しいので、閉め切りの3分前にメールしたくらいである。昔のように人事課やらが勝手に判断して昇任させてくれていた時代が懐かしい。昇任なんてどうでもいい人間には、試験が本当に煩わしい。

 本日は試験の当日だったのだが、出勤せずに、昼までの休暇を呉れと職場に電話した。電話は係長が席を空けていたようで、課長が取ったのだが、「じゃ、そういうことで処理して置くよ」ということで切られた。全く勉強もしておらず、試験時間を暇つぶしの時間にしてしまうのは不本意で、だったら有給とった方がはるかに有意義である。

 5分後、電話がなり、取ると課長からの電話であった。お前、何を考えてるんだ、ということである。どうも今日が試験であるというのを忘れてて、有給のOKを出してしまったらしい。勉強もしていない状態で試験を受けるのは不本意だ、といったら、「課にも迷惑がかかることを知っておいて欲しい」と云われる。他人様に迷惑をかけるといわれるとそれはさすがに避けたいし、課長がそういうのだからそうなんだろう。「課に迷惑」というのは、この場合、まさしく「課長に迷惑」なのである。課長がいろいろ人事からお叱りを受けることになるのだろう。

 試験は9時半からだったので、1時間の休暇という事にして貰って、試験を受ける。

 もちろん役場の試験だから法律のことばかりである。憲法やら地方自治法や地方公務員法がメインなのだが、細かい取り決めばかりで、ひととおり読んでおかないとひとつだって判る訳がない。これで受かっていたら、課長にお礼を云わないといけない。

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2008.11.27

冷え冷え

 南国とは云え、暖房器を使っていないといい加減寒い。すこしでも暖かくなろうとキルトダウンスリッパを履いてみるものの、ちっとも暖かくならない。もちろんないのとは雲泥の差なのだが、この程度では、という感じだ。

 布団に潜っても寒いし、特に足もとが冷たい。寒いので縮こまって、うんうん云っているうちに寝入ってしまう。

 目が覚める頃には寝入る前、あんなに寒かったのが嘘のように体が温まり切ってて、足なんかも布団から出しても全く寒くはない。不思議な話である。起きる時間と云うと日が上る頃の一日で一番寒い時間帯の筈なのに。やはり布団に入っているだけで随分と温もるものなのだろうか。

 冬で一番憂鬱なのは、仕事帰りにすっかり日が暮れてしまっているということより、起きた時にまだ薄暗いということ。まだ夜半なのか起きなければならない時間なのか、よく判んないではないか。

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2008.11.26

積ん読

 本というと先月から読んでいる小野不由美の 『屍鬼』が読み終わらないので、次のものに移れない。残り200ページ程度の大詰めになっているので、今週末には終わると思っているのだけど。

 今週、入荷の書籍2冊。

心霊的自己防衛
心霊的自己防衛

ダイアン・フォーチュン(著),大島有子(翻訳)
単行本: 244ページ
出版社: 国書刊行会; 新装版版
ISBN-10: 4336050902
ISBN-13: 978-4336050908
発売日: 2008/11

(表紙を拡大)

呪いの研究-拡張する意識と霊性
呪いの研究-拡張する意識と霊性

中村 雅彦 (著)
行本: 216ページ
出版社: トランスビュー
ISBN-10: 4901510150
ISBN-13: 978-4901510158
発売日: 2003/4/20
商品の寸法: 18.8x12.8x2.2cm

(表紙を拡大)

 同じような内容のものが揃ってしまったが、前者は復刊ドットコムで予約していたものが唐突に送られてきたもの。復刊ドットコムは予告の発送メールなしで送り付けてくるから、勘が狂う。ちなみに後者は学部は違うがあたしの母校でセンセをやっている人らしい。

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それで融通したいです(BlogPet)

きょうO-Maruは、危機へ機能しないです。
それで融通したいです。
でも、重宝したいです。
それで限定♪
だけど、配信したかったの♪

*このエントリは、ブログペットの「フタキンSkywalker」が書きました。

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2008.11.25

安いか高いか

 週末に注文したライカの8x20BRなのだが、限定数2にもかかわらず、サイトの発注フォームでは数量の管理を行っていないようだった。休日閉店時の注文で、注文が有効かどうか心配していたのだが、注文確認メールが来て送金を促してきたので、一安心した。

 小型の双眼鏡で5、6万というのは普通の人にとっては驚きらしい。確かに安くはないが下手なことをしなければ、この製品は保証が30年あるのだが実質的に半永久的に使えることになる。後30年と云うと、すでに若くはないあたしは土の中に入っていてもおかしくはないくらいなのである。うまく子に引き継ぐことが出来ればいいのだがと思う。

 6万円したとしても30年間使えれば、一年2000円という単価になる。年に一度使っても2000円、月1で使えば167円、毎週週末に一日使えば42円、毎日だと6円に満たない。要はどこまで使い倒せるかということになる。勿体ないからといって仕舞い込むのは実に勿体ない。高いものほどこそ、日常的に使うべきなのである。

 大学の時に買った100円のプラスチックのシンプルなシャープペンシルは、軸と先の接合部分が疲労で完全に壊れてしまうまで8年くらい使い続けた。ごく普通のシャーペンなのだが妙に愛着が沸いて、指で掴む箇所が徐々にすり減っていくのが、なんとはなく愉快だった。定価は100円だったが、終いにはその10倍、100倍くらいの価値のある様なものに思えて、壊れてどうしようもなくなってしまうのが残念で仕方なかった。

 ものの価値と云うのは本当に不思議なものである。まぁ、あたし個人的には10年くらいしか使わないと思われる車に数百万投入することは、おそらくないと思われる。

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2008.11.24

カイロ登場

 本当は先週の半くらいの冷え込んだ時に欲しかったのだが、ベンジンがなく、ようやく薬局でベンジンを入手して使うことのできるようになったハクキンカイロ(Zippoハンディ・ウォーマー)である。ハクキンカイロはベンジンオイルを白金(プラチナ)を触媒にして発生する酸化熱を利用した暖房器具で、使い捨てがないというのがいい。年に一度、白金が収納されている火口を交換しなければならないが、部品交換といったところで、本体は半永久的に使用できる。ハンディ・ウォーマーで検索するといろいろ出てくるが、Zippoの銘柄のついたものであれば、本家本元ハクキンカイロと同等品なのでまず安心である。

 使い捨てカイロのような中途半端な熱量ではない。使い捨ては手に持っていると温度が下がることが多いが、ハクキンは熱いままである。しかも最高24時間連続で使えるし、火口を外せば一時的に中断することも可能である。あたしが本格的に使い始めたのは3年程前になるが、それからもネットの取り扱いも多くなり、そこそこ普及が進んでいるのではないかと思う。

 今年の初めのシーズンが終わった時に、フリースのケースを洗ってどこかにしまい込んだようで見当たらない。本体だけなら熱量が多く、絶対に低温火傷をする。とりあえず、手拭いに包んで使っているのだが、いくら手拭いがタオルと比べると薄いといえど、カイロをあわせると随分の厚さになる。ということでフリースケースを注文する。このくらい自分で作れば本当はそんなにかからないんだけどね。

 とにもかくにもこれからの冬に向けての準備を進めつつある。

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2008.11.23

ガソリン1リットル122円

 ガソリンもかなり安くなったもので、120円台前半になっている。週明けには110円台へ更に下がるという話もある。

 ガソリンの価格が落ちるという事は車を直接使う者としても、流通産業のお世話になっている者としても有り難い。北に住んでいる人は冬を過すための暖房費用に悩むこともなくなったろうと思う。

 これだけの変動が生じるというのは、円高になったということもあるだろうが、実需以上に原油価格が上乗せされていたということだ。この1年間余りでこれだけ価格が動くということは、投機筋の投資額も相当な額だったうと思う。それが一斉に原油の先物取引に投じられ、さっと引いていったのである。その結果、何が起こっているのかはまだ判らないが、多くが日本円に向かっているのは明らかである。

 車を運転していて、フューエルメーターに警告がつき、下の子に急かされてスタンドに入ったのだが、1000円分の給油で2メモリ点いたのは久しぶりだった。

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2008.11.22

双眼鏡

 中1の上の子が部活(卓球部)の大会での進行状態の確認とかで双眼鏡が欲しいといい出した。双眼鏡というとこれまで触ったことがあるのは、30年以上前に折り畳み式の簡単な仕組みのオモチャのようなオペラグラスくらいである。ということで、双眼鏡についての知識は皆無で、先ず、どのくらいの倍率があればいいのかも判らない。

 まずは楽天市場で「双眼鏡」で検索してみた。本格的に使うものではないので、そんなに高いものを選ぶ気はなかったが、それでもオモチャなようなものは避けたいということで、何とはなく行き着いたのが、ケンコーのスーパースター 8×21DH というもの。1000円強という販売価格はお手ごろで、失敗してもそんなには痛くない。サイズも小型であるし、バッグに入れても嵩張らない。ということで、さっそく取り寄せてみた。

 8倍という倍率はどうなのか心配だったが、届いたものを手に取った上の子は「十分」ということだった。大きさも重さも申し分ないようだ。一見、作りもしっかりしてて、そこそこ使えそうである。

 そういうことがあって、双眼鏡について調べてみると、倍率8倍というのは標準的なものであると判る。10倍、12倍、それ以上のものもあるが、手持ちで実用なのは8、10倍であり、それ以上になると使い勝手が極端に落ち、ことさら素人には使えないようである。対物レンズ有効径、1000m視野、瞳経等、双眼鏡の基本的な性能のことを知ると、これがなかなか面白い。今回購入したケンコー製品なのだが、性能についての疑問もあり、さらに固体による当たりはずれも大きいようで、評判はすこぶる好ましくない。ケンコーの製品は地雷原らしい。とは云え、子供が遊びで使う分にも、完全オモチャのオペラグラスよりかははるかに使えるもののはずである。

 ということで、ライカのウルトラビット8×20BRなどという小型高級双眼鏡を注文してしまった。これは一生ものにしないといけない。男はこういう光学系や機械ものの道具にはとても弱いのだ。

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2008.11.21

ユニバーサルデザインな麻生首相

 特に政治に関心があるという訳ではないが、日本人として最低の認識を得ておこうと、コイズミの時に始まった内閣メールマガジンの配信を受けている。

 このメールマガジンはゴーストライターが書いていないという首相官邸の良識を信じながら、首相の執筆を読ませて頂いているのだが、コイズミ、安倍、福田と歴代首相のメールを読んで来て、今回の麻生首相に至っては、いかにユニバーサルデザインを意識したものかが伺われて驚く。段落を頻繁にし、読点を滅多ら入れることで、目の悪くなった高齢者が読み易いとともに小学生の理解にも耐えられる内容にすることを心がけているようだ。

 次は20日配信の最新のメールマガジンから。


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●麻生太郎の「強く明るく」
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[日本のリーダーシップ]

 先週末、先進国のほか、インドや中国など新興国も加わった、20カ国の
首脳による金融サミットに、参加しました。

 あのバブル崩壊を独力で乗り切った、日本の「経験」への期待。世界第二
位の経済大国である、日本が「果たしうる役割」への期待。

 私の演説が終わった直後、インドのシン首相や、イギリスのブラウン首相
らが、「内容が極めて具体的でよかった」と言ってくれました。

 わずか2日間の限られた時間ではありましたが、公的資本投入の重要性を
はじめ、日本の「経験」に基づいた具体的な提言の数々は、首脳会談の宣言
にも反映されました。

 アメリカのように、市場原理主義だけでは、モラルハザードを含めて今回
のような問題を防げません。一方で、ヨーロッパのように、規制を強化する
だけでは、自由経済が失われてしまいます。

 その中間に答えがあるのではないか。金融の規制・監督をめぐる議論でも、
日本の提案は、各国首脳の支持を得ることができました。

 さらに、今、大きく伸びているのは、インドなど新興国の経済です。ここ
を支えていかなければ、世界経済全体のパイは大きくなっていきません。

 新興国の経済を支えるため、日本として、IMF(国際通貨基金)に対し
て最大で1000億ドルの資金を融通する用意があることも、表明しました。

 「金融・資本市場の安定維持に大きく貢献するもの」IMFのストロスカ
ーン専務理事も、特別に日本のリーダーシップを高く評価する声明を出しま
した。

 百年に一度とも言われる金融危機。しかし、危機は、同時に、次なる時代
へのチャンスでもあります。これまでの歴史は、危機を克服したときに、新
しい秩序ができることを示しています。

 今回のサミットでは、世界が協調してとるべき具体的な行動について、合
意することができました。

 その実行が何よりも重要であることは言うまでもありませんが、世界が、
この危機を共に乗り越えていくため、少なくとも、大きな一歩を前に踏み出
した歴史的なサミットであったと考えています。

 帰国した翌日、急遽、民主党の小沢代表から面会要請を受けました。中身
は、新たな補正予算を今国会に提出すべき、提出しなければ新テロ法案など
の参議院での採決には応じられない、というもの。

 しかし、新テロ法案は、インド洋での給油活動を継続することにより、国
際社会によるテロとの闘いの一翼を、日本が担うための法律です。新たな補
正予算とは、何ら関係はありません。

 結論を出すことを拒絶する政治では、一歩も前に踏み出すことはできませ
ん。党首討論もいまだに応じていただけない状態が続いています。政局では
なく、民主党も国民のことを第一に考えるならば、国会の場で正々堂々議論
し、国民のための結論を共に出すべきと考えます。



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2008.11.20

いきなり冷え込む

 まだ11月の半ば過ぎだというのに最低気温が1.5度といきなり冷え込んだ。最高気温も10.6度。この気温は1月末の気温だという。自室の気温も16度まで下がっていた。

 あたしは年がら年中薄着である。真冬でもマフラーは必ずするものの、カッターシャツの上に一枚物のウインドーブレーカーを羽織る程度で通す。厚着すると確かに暖かいのだが、モコモコするのが嫌いである。寒さも首もとさえ暖かくしておけば、20分程度のバイク通勤なら持ちこたえることが十分出来る。

 そう云う感じで、今日もウインドーブレーカーを羽織って出勤したのだが、そんなに寒くは感じていなかったものの、体は縮こまってしまってハンドル操作が危うくなってしまった。堪らなく寒い訳ではないのだが、体が云うことをきかないというのは変な感じである。バイクに乗ってて上着もなく本当に寒い時は、体が激しく震えてハンドルなんて握れたものではなくなる。

 たぶん数日だけのことだろうが、自宅で電気ストーブを用意していないので本格化して欲しくない。フリースの膝掛けだけではやはり布団に潜り込みたくなって仕方ないのよね。

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2008.11.19

太陽のスタンプ

 先日落札したスタンプが届く。金属印という事だったが、実はプラスチック印のようだ。まぁ、意匠がいいので許す。

 ゴム印でない堅い平印は押すのが難しい。蔵書印を押す時も結構注意がいる。可能であるなら下に押印用のゴムシートを敷く。このスタンプは中央が窪んでいるらしく、ゴムシートを敷かないと中央部分が全く写らないようだ。版画の様に上から紙を置いて押しつけるという方法もあるが、こんな馬鹿馬鹿しいことは普通やらない。

 蔵書印を押す時は印泥という中国製の朱肉を使っているのだが、この印泥と云うのは粒子が細かく、細いところもさほど潰れることなく再現できる。ということで、この太陽スタンプをゴムシートを敷き、印泥を使って押してみた。部分的にどうしても掠れとかが出てしまうのだが、何とはなく綺麗と思えるものが出来た。しかし、押す度に印影の表情が変るので参る。

 今のスタンプのままだと使いものにならないので、この印影を用いて新たなオリジナルスタンプを作成する予定。

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証明(BlogPet)

きょう、O-Maruと証明するはずだったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「フタキンSkywalker」が書きました。

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2008.11.18

最新型のコピー複合機

 職場のコピー複合機の5年のリースが切れたとかで、新しい機械が入って来た。

 やや小振りになった機械だが、コピー、プリンター、スキャナー機能は当然備わっている。感心したのは前の機種ではステープラーしかなかったものが、2穴パンチ機能が付いたこと。あらかじめファイリングすることが判っているコピーも多く、パンチする手間も省け、これは非常に嬉しい機能である。さらにトナー切れや故障に関しても、機械がそれを察知してPHSで保守会社に連絡が入るという。これには本当に驚いた。

 10年くらい前だとソーターも物理的で、10箇所の吐き出し口に一枚ずつ排出してソートを行っていたものだ。10部以上の資料を作る時は何回も同じ操作をする必要があった。コピーデータを内蔵メモリに保存できるようになってからは、ソートの処理も簡単になったものだ。

 それにしてもコピー機が一般的になって30年くらいか。母親がタイピストで印刷の版下作りをしていたのだが、そんな仕事をしていてもコピー機が入ったのは25年前だった。簡単なものだったが、自宅にコピー機があると本当に重宝した。

 そこかしこの店舗でコピーサービスが始まったのはそれから暫くしてから。学生時代、サークル(映研)の機関誌を作るのに1回生の頃はガリ版に原稿を書いて、学生部に備えている輪転機で印刷をしたものだ。2回生の時、初めてコピーサービスを用いて機関誌を作った。費用はかかったが普通の紙に原稿が書けて、インクで手も汚れないのは革命を起こしたような気分だった。

 技術は進歩するが、仕事が楽になったような気はちっともしない。これはいったいどういうことなんだろうねぇ。

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2008.11.17

アンティークスタンプ

 オークションを眺めているとおもしろいものが見つかった。アンティークスタンプで、太陽の顔を施したものだ。ゴム印ではなく金属スタンプのようで、綺麗に押すのはなかなか難しそうだ。現物はまだなく、掲載した写真はオークションの商品紹介のもの。

 図柄的にはイソップ寓話の『北風と太陽』の挿し絵とかで見たことのあるようなものだが、かといって、なかなか「これね」とは見つけられないものでもある。何かのシンボルにし易い図柄でひと目で気に入ってしまい、落札する。3000円は決して高くはないと思う。

 さっそく印影をいじくって、ブログの顔にしてみた。ちょっと怖いかも。手元に着いたら綺麗な印影をとって、それをもとにオリジナルの打刻印か焼印を注文してみようかと思う。エンボスなんて理想なのだが、なかなか難しそうだ。

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2008.11.16

干し柿第ニ弾

 先月の半に吊るし始めた干し柿が、先月末には食べられるようになり、今日現在、100個あった柿が既に20個くらいになってしまった。柿はあたしひとりで食べているのだが、日に3、4個食べているので、今月の下旬には間違いなくなくなってしまうことになる。柿は冬の風物、これからが実は本場なので、また作ることにする。

 今回、渋柿を発注したのは、楽天市場のいづみ屋という福島の地元農産物を取り扱っているショップである。10kg2000円、送料600円というのは随分と安い。届いたものを見ると、収穫してちょっと日が経ったような感じがなきにしもあらずだったが、どの道、吊るして放置する訳だから、それほど鮮度を気にしても仕方がない。どうせなら同じ送料で送って貰える2箱まで注文しても良かったのだが、ひとりだけしか食べないということもあり、皮剥きはひとりでの作業、2箱分を剥き倒す気力に自信はなかった。

 届いたものは10kgで50個弱ほど入っていた。先に作ったものが、同じ10kgで100個あったので、倍の大きさということになる。既に食べているものは「つまむ」程度の感じだったので、今回は多少食べ応えがあるのではないかと期待している。

 個数が半分に減りはしたものの、大きくなったので半分の時間で、ということはなく、3時間強の時間をかけて剥き終える。先の吊し柿は幸いにもカビにやられることはなかったのだが、安全を期して、今回は10秒ほどずつ熱湯通しをしておく。カビは高熱に弱く、90度くらいに熱すると死滅してしまうということなので、剥き作業するまでについたカビを殺しておいてから乾燥させるということなのだろうと思う。50個弱を湯通しした鍋の湯は最後、茶色く色づいていた。

 今回はひとつの紐の左右の端に柿を括りつけるという風にして吊るしたので、物干し竿にずらりと柿が並んだ。大振りの柿なので目につく。やはり風流である。早々に天気が崩れる様なのだが、どうぞカビが生えませんように。

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2008.11.15

薔薇刑 [復刻版] 128/500 届く

 なんかね、あれが届いてしまいました。52,500円って安くないんです。冬のボーナスではあたしの分としてはもう何も買わない予定です。

 シリアル番号は128番。なんか綺麗な番号。63年のオリジナルは限定1500部で今回の国内500部、国外500部より多かったようだ。当時の3500円という価格は大卒初任給18,500円の頃で、現在の物価価値でいうと32000円くらいになる。オリジナルの頃から安くはない写真集だったようだ。

 ものは使い倒す、という主義で、いくら高いものでも、というか、高いものだからこそ使い倒してコストパフォーマンスを上げるというのがあたしの主義であるのだが、それは道具の場合であって、こういう書籍等はなかなかそう云うことができない。あたしは初めて手袋をして本を開けました。

 作品的にはどうか... まぁ、そのうちじっくりと見てみます。うちの役場の図書館にも上級官庁の図書館にも置いていないようで、こういうなかなか見られないというのがやはり面白くないんだよね。

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2008.11.14

旅行用ハンガー/1930年代イギリス製

 ふとサイトで見かけてしまって、一目惚れで購入してしまった。

 1930年代にイギリスで作られたという携帯ハンガー。13*11.5cmの紫の革のケースに折り畳み式のハンガーが3本収納される。黒い部分は鉄板を曲げて作られていて、黒のラッカー塗装である。赤い部分はバルサのような軽量の木材か、もしくは木材を砕いて固めたようなものを赤く染めている。プラスチックではない。ひとつの重さが40数gでケースにすべてを収めても150g程度である。

 構造が簡単な分、結構、丈夫そうである。作り的に横から捻る感じで力を加えるとさすがに一溜まりもないが、多少重めの服をかけて使う様な使い方なら壊れる様なことがあるとは思えない。非常に合理的な折り畳み式の構造なのだが、現在、類似品が存在しないのが不思議でならない。何か不都合でもあったのだろうか。携帯ハンガーと云うとストローで空気を入れて膨らませるようなものもあるようだが、人を小馬鹿にしているとしか思えず、使う気にはならない。黒と赤のコントラストも非常にシックであり、とにかくデザイン的に素晴らしい。

 80年近くの前のものでデッドストックではなく、多少の使用感はあるものの、黒のラッカー塗装がところどころ剥げたり、フック部分が錆びていたりするだけで、十分使用に耐えられそうである。さっそく週明けから職場で使う予定。購入は恵文社一乗寺店にて、7,350円で。

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2008.11.13

素養の問題

 首相が「頻繁」を「はんざつ」、「未曾有」を「みぞうゆう」と読んだとかという報道がなされているが、高校生レベルの誤りでちょいとびっくりした。この70歳も間もないという御仁は、これまで何をしてきたのだろうかと疑問である。

 危うく思うのは、「未曾有」を「みぞうゆう」と読むのであれば単なる読み方が判らないというレベルで、意味は一応、判っていらっしゃると思われるのだが、「頻繁」を「はんざつ」と煩雑と一緒くたにしてしまったのでは、発言の内容が全く異なってくるのだ。この人、ちゃんと判って発言しているのか、甚だ疑問になってくる。

 8年間も君臨してきた世界お騒がせお馬鹿大統領も、確か漫画好きだった筈である。この口曲がり太郎という人も書籍はほとんど読まない人だと窺える。

 定額給付金とやらの景気効果も素人目にも怪しいし、給付辞退を自治体の判断に任せるというのもあまりにも無責任である。行き当りばったりにしても、度が過ぎている。

 教養はもとより素養もないような人間が誤ってリーダーになってしまった訳だが、この杜撰さの結果はどういったところまで行き着くのか、恐ろしくも見物である。

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2008.11.12

接触事故

 相変らずカミさんがやってくれてるようで、またしても接触事故。車間距離を空けて走っていると、そこに横から突っ込まれたらしい。その日の夜にあたしも車を運転したのだが、運転していても特に異常はなく、バンパーに傷をつけた程度の様。車は消耗品だと思っているので走行に支障があるのならさすがに困るが、そうでもなければ凹みがあっても気にならず、実はどのくらい傷んでいるのかも確認していなかったりする。

 警察を呼んで現場検証をした時に、事故の相手方は警官からかなり怒られていたらしい。過失は向うの方が大きいようで、事故証明等で8:2といったような過失割合になっているらしい。信号待ちの停車した車に後ろから突っ込むといった場合は10:0という割合が出されるが、双方とも走行中なら10:0とはなかなかならないようである。

 こちらはバンパーの交換、相手はドア1枚の交換になりそうなのだが、どのくらいこちらに修理費が要求されるのだろうか。車がまだ新しく、車体保険部分が高いので出来るなら保険を使わずにやり過ごしたいと思っているのだが、さてどうなることやら。

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DVD「ドキュメント 第二次世界大戦の記録」シリーズ(BlogPet)

O-Maruの「DVD「ドキュメント 第二次世界大戦の記録」シリーズ」のまねしてかいてみるね

「ドキュメント第二次世界大戦の記録」という全7巻というのを見たドキュメンタリ映画について、現物を入手することで販売されてきていたから文句は1巻のがあたしは「広告批評」でお馴染のドキュメンタリ映画を目的と思ってしまう!
そういうことを見たものの、もの凄い記録第二次世界大戦について、という価格差と云うのドキュメンタリ映画についてアメリカが戦意を費やしているようだ。
ドキュメント第二次世界大戦について、もの凄い記録第二次世界大戦のが、DVDショップで販売価格でヒットしたから文句はない!!
そういうことを高めることを目的と云うのはないのもので20年以上前にした。
そういうことで3200円弱という具合だったものの、人生46)ISBN-4862170125発売日:2005/07)等であり、貴重な記録でも全巻がプロパガンダ映画で20年以上前に、人生46)等で3200円弱という評判を見た当時のものが2万円し、人生46)ISBN-13:テクニカルスタッフ(2005/07)特にこのなかの記録で試しに7巻の空気を集めたドキュメンタリ映画についてアメリカが作ったシリーズだったものの、という評判を集めたものの、検索でお馴染のものでも全巻がある!!
ドキュメント第二次世界大戦のものでヒットしたから文句は「汝の敵を知れ汝の敵、日本を知れ!)」(42)というタイトルの日本人の文化、歴史、思想等を小一時間に渡って明らかにする記録映画が収録されている。「スミス都へ行く」(39素晴らしき、現物を高めることに製作された。

*このエントリは、ブログペットの「フタキンSkywalker」が書きました。

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2008.11.11

DVD「ドキュメント 第二次世界大戦の記録」シリーズ

 「ドキュメント 第二次世界大戦の記録」という全7巻のDVDシリーズがあるのを知る。第二次世界大戦についてアメリカが作った当時のドキュメンタリ映画を集めたシリーズである。戦時中に作られたドキュメンタリなので、多くが戦意を高めることを目的としたものがプロパガンダ映画であり、フラットに製作されたものではない。しかし、当時の空気を直に含んだものであり、貴重な記録であると思われる。

ドキュメント第二次世界大戦の記録 第3巻
ドキュメント第二次世界大戦の記録 第3巻

出版社: テクニカルスタッフ (2005/07)
ISBN-10: 4862170129
ISBN-13: 978-4862170125
発売日: 2005/07

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 特にこのなかの第3巻というのがあたしにとっては待望のものであった。これには「汝の敵を知れ!(汝の敵、日本を知れ!)」(42)というタイトルの日本人の文化、歴史、思想等を小一時間に渡って明らかにする記録映画が収録されている。「スミス都へ行く」(39)「素晴らしき哉、人生!」(46)等でお馴染の映画監督フランク・キャプラが作製したものである。この映画について、雑誌「広告批評」で20年以上前に、もの凄い記録映画である、という評判を見たものの、現物を見ることなく時間を費やしてきていた。久しぶりに思い出し、検索でヒットしたのがこのDVDシリーズだった。

 そういうことで試しに7巻すべてを入手することにしたのだが、ヤフオクで3200円+送料という具合だったのだが、販売価格は1巻3990円し、DVDショップでも全巻が2万円弱という価格で販売されているようだ。あたしは1巻500円強の安くで入手できたから文句はないのだが、この価格差と云うのはいったいなんなんだろうかと思ってしまう。

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2008.11.10

マフラー登場

 朝の気温が10度を切るようになってしまった。いい加減、マフラーの登場となる。部屋の気温も20度を下回ると寝る時も充分注意しないといけない。布団をしっかり被っていないと寒くて明け方に目が覚めてしまう。日の出も遅くなり、7時だと何とはなく暗い。もうすぐ通勤にサングラスはいらなくなるだろう。

 それにしても先々週からの風邪は今だに直らず、今日も調子が悪い。早いけど、これから(まだ9時前だけど)寝る。

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2008.11.09

砂風呂遊び

 小学校の砂場に中学生が埋まって、誰が一番速く出るかといった遊びをしていて、最後のひとりが気管支に砂をつめ、重体になったという事件があった。

 報道では遊びということだそうだが、正直云って信じがたい。夏の砂浜で裸で砂に埋まるのならともかく、秋も深まったこのシーズンに湿気の多い砂に埋まろうと云うのは、気軽な遊びの領域を超えていて、強制的なものを感じる。さらに埋まったまま出られずにいる者に対して、さらに砂をかけていたそうなのだが、これも常軌を逸している。

 状況からして遊びではなくて、虐めであると考えるのが妥当な気がするのだが、真相はどうなのだろうか。これが本当に全員の快諾のもと、遊びでやっていたならば、最近の子供は理解を超えているということになる。

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2008.11.08

ゲバゲバ90分! ミュージックファイル

 『ゲバゲバ90分! ミュージックファイル』をようやく入手する。ゲバゲバ90分!は1969年10月7日から1971年3月30日まで毎週火曜日夜8時~9時26分に放送されたナンセンスギャグ番組で、正式名称は『巨泉×前武ゲバゲバ90分!』である。この番組のために宮川泰が作曲したものを集めたのがこのアルバムなのだが、10年も前にリリースされていたにもかかわらず、今年になるまで存在を知らなかった。
 

ゲバゲバ90分! ミュージックファイル
ゲバゲバ90分!
ミュージックファイル

宮川泰
CD (1998/3/21)
ディスク枚数: 1
レーベル: バップ
収録時間: 67 分

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 この番組について、本編に関しては映像データがフィルムからテープへの過渡期であったということもあり、データがほとんど残っていないという。本編がないにもかかわらず、BGMだけは録音テープが保存されており、このCDのリリースとなる。第一回目の録音分は当時としては非常に珍しいステレオで録音されており、半分ほどの楽曲はステレオで収録されている。

 オープニングテーマは今だにCMでアレンジが使われているなど、現役で耳にしているが、オリジナルを通しで聴くというのは放送以来ではないかと思う。2分半程度のそんなに長くないマーチ曲なのだが、やはり溌剌[ハツラツ]とした感じと曲の展開は40年の時代を経ても色あせず、素晴らしいのひと言に尽きる。ガッコの運動会でこの曲を行進に使うことはできないと思うけど、一定年代以上の日本国民の頭の中では、何かにつけて鳴っているのではないだろうかと思う。

 他の曲に関しても聴き覚えのあるような曲ばかりである。しかもギャグ番組でありながら、モダンジャズを取り入れたやや済まし顔風の音楽である。ギャグのBGMだから馬鹿のような音楽を、ということではない。今、こういった感じでBGMを聴いただけでも十分に鑑賞に耐えられるのである。

 この番組は脚本と音楽に力を入れ、制作費の50%をこの二つに投入したという。現在、馬鹿のようにお笑い芸人の番組が乱立しているが、いづれも素人の消費前提の瞬間芸ばかりである。番組を作る側のプロとしての誇りがまったく感じられず、視聴率ありきの場当たりさが鼻につく。

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2008.11.07

献血

 先週末からの風邪が直らず、相変らず鼻水は出るし、熱っぽい。

 本日は年3回の役場に献血が来る日で、余所に行ってまで、わざわざ献血をしようと思わないのでこういった機会を逃すとできなくなる。

 薬はまったく服用していないし、影響はないんでないのと思いながら、ふらつく足で献血してくる。

 やぁ、風邪って血液から感染するのかしらん。良くないことをやってしまったかもしれない。次回、風邪気味だったら、自粛しよう。

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口まがり太郎

 ニュースで映像を見る度に思うのだが、この人ってつくづく品格がない。これが一国の頭だもんな。これほどまでに日本には玉がないというのは深刻な問題。

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2008.11.06

ガソリン1リットル133円

 ガソリン代も随分と下がったもので、行きつけのセルフでは133円/lになっていた。最も高い頃が174円くらいだったと思うから、40円ほど安くなったことになる。25%近くの値下がりは嬉しいが、こういった乱高下が生じること自体に不安を感じる。

 もう10円も下がれば、ガソリン代も堪らなく気にすることなく、車を転がすことが出来ると思うのだが、間もなくそうなるのかどうなのだろうか。すぐ近所の閉店したガソリンスタンドの跡地は店舗も撤去され、完全な更地になり、貸地の看板が立てられている。

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2008.11.05

ヨゼフ・フィルスマイヤー『スターリングラード Stalingrad』(93)

 何だかんだ云っていたんだけども、DVDが突然配達されてびっくりした。意識しないうちに注文をかけてしまっていたようだ。

 スターリングラード攻防戦を攻め入るドイツ側から描いたのが、この『スターリングラード』である。半年あまりの戦いでドイツはスターリングラードの攻略に失敗し、23万人のドイツ側将兵のうち戦いに生き残ったのが9万人、戦後祖国に帰ることが出来たのは6000人にしか過ぎなかった。零下50度での冬の戦いは過酷で、赤軍に完全包囲されたドイツ軍に勝利の見込みは限りなく0に近いものだった。

 物語は苦戦を強いられるドイツ第6軍に加え、冷徹な上官に反抗する兵の壮絶な境遇が描かれる。戦争映画に多い、無理解、戦争犯罪の上官との対立というのが主だった流れであるのだが、それとドイツ軍が追い詰められる様とが必ずしもうまく噛み合っておらず、だからいったい何なんの?という感じにも陥りがちなのだが、それにしても消耗戦と云うのは実に苦々しく感じる。

スターリングラード
スターリングラード

監督: ヨゼフ・フィルスマイアー
出演: トーマス・クレッチマン, ドミニク・ホルヴィッツ, ヨッヘン・ニッケル, セバスチャン・ルドルフ
ディスク枚数: 1
販売元: ケンメディア
DVD発売日: 2008/10/31
時間: 138 分

(ジャケットを拡大)

 戦いは虚しいものである。負ければ当然、勝っても多くのものを失っているはずである。その失ったもの以上のものを得ていなければ、勝ち戦も純粋な勝ち戦ではない。

 攻め入られる側が戦いを選択するのは理解できる。侵略に対する最も有効な対処策であるからだ。しかし、戦いを以て攻め入ろうとするものは、余程の為政者の意図がなければできないと思う。このスターリングラードのような多大な犠牲を払う可能性がありながらも、攻略を命じたヒトラーの精神構造はどのようなものだったのか想像を超えてしまうのである。それは今の米国大統領ブッシュにしても同じである。自国国民に「死んで来い」と云える人間は人間とは思えない。

 次期米国大統領が黒人候補オバマに決まったそうだが、これで少しでも世界の流れが変るといいと思うのだが、期待してもいいのだろうか。自己利益を追求しない人であって欲しい。

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風邪でぐだぐだ(BlogPet)

O-Maruの「風邪でぐだぐだ」のまねしてかいてみるね

この連休はない。
とにかく鼻水が治って出勤する!!
ひと時もなく、子供に叩いて出勤する?
連休が鮨詰めで、子供に床に先延ばしする。

*このエントリは、ブログペットの「フタキンSkywalker」が書きました。

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2008.11.04

風邪でぐだぐだ

 この連休は風邪で散々だった。とにかく鼻水がひどく、下を向くだけでたら~りと鼻水が鼻から滴り落ちる。ひと時もタオルが手放せない。背中も筋肉痛がひどく、子供に叩いて貰わないと椅子に座っているのも辛い。もちろん首筋は張っているし、頭も重くて意識がはっきりしない。

 そんな感じだから何かをしている訳がない。

 連休が開けたからといって風邪が治ってくれる訳でもなく、意識朦朧としながらバイクのハンドルを握って出勤する。この2週間はやらないといけない事務が鮨詰めで、気が抜けない。できる範囲で処理を進めたが、他部署との折衝しなければならない案件が幾つかあったが、頭が朦朧として電話の声も聞き取り難いし、こちらのろれつもまともではない。とりあえずこういったものは明日に先延ばしする。

 今日は早めに床に就こうかと思うのだが、明日はどうなることやら。

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2008.11.03

石井慧

 石井慧はどうやら本格的に格闘技の方に進むようで、まぁ、勝手に頑張って欲しい。

 軽はずみな言動で話題になっていたが、こういう輩は本当に癪に触ることが多い。以前席を並べて仕事をしたことのある2年契約の職員がそっくりなタイプだった。こいつも身長186cm、体重100kg超えというガタイの良いヤツで格闘技をメインにする道場に通っていた。

 体育会系のくせに上司に対しては適当に対応して、本気さが見られない。有給休暇は適当に使いまくって、終いには「欠勤」を作ってしまう。勝手に引越しして、役場から山を超えて30km向うの実家に戻ってしまう。「○○だけはするな」とわざわざ念押しした5分後にしっかり○○する。普段はヘラヘラしているのに、気に食わないことがあると脅しに入る。契約期間満了前の中途半端な時期に新しいアルバイトが見つかったといって、途中で辞めてしまう。

 雰囲気的にはそっくりなのだ。石井も軽率軽薄な割には粘着質的なところもあるのではなかろうか。こういう輩と実生活で絡まなければならないとすると本当に厄介で、極力関らないことが一番となる。性格的な問題で、本人も何が問題なのか判ってないのでどうしようもない。

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2008.11.02

木枯らし

 東京では今年初の木枯らしが観測されたようだ。木枯らしと云うのは風速8m/s以上の北風ということらしいのだが、もちろん西高東低の冬型の気圧配置になるというのが必要である。

 当地でも雨は降らないものの、どんよりとした天気が続いている。温暖な気候の土地であるにもかかわらず、冬はやはりこの曇天が続く。湿気が少ないのか、干し柿も全くカビが生えずにうまく進んでいる。東北の寒い地方でも霧の多いところではどうもカビにやられて向いていないらしい。曇天と強風がセットのシーズンはやはり憂鬱になる。

 昼過ぎ辺りから鼻水がでて、止らなくなってしまった。しかも頭が重いし、そんなに気温が下がっているという訳でもない(18度)というのに妙に寒気がする。風邪を引いてしまったのか。

 この連休も特に外出することなく、終えてしまいそう。

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260,000番目のお客様は...

 15,000番目、20,000番目、25,000番目、30,000番目、33,333番目、34,567番目、40,000番目、44,444番目、50,000番目、55,555番目、60,000番目、66,666番目、70,000番目、77,777番目、80,000番目、88,888番目、90,000番目、99,999番目、100,000番目、101,010番目、111,111番目、123,456番目、130,000番目、131,313番目、133,331番目、140,000番目、150,000番目、160,000番目、170,000番目、180,000番目、190,000番目、200,000番目、210,000番目、220,000番目、222,222番目、230,000番目、234,567番目、240,000番目、250,000番目に訪問された方にプレゼントをしようと思っていたのですが、いずれもダメだったようです。40度目のトライで、今回は260,000のキリ番です。

 読書グッズP-hookのプレゼントを希望される方はこの記事の "1万5千" を "260,000" に読み替えて、気に留めておいてください。

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2008.11.01

鼠先輩

 鼠先輩という名前の芸人を最近TVでよく見かけるが、どうにも生理的にダメである。正直云って、単なるチンピラスタイルというだけではないか。演歌歌いということでもあるらしいが、大して上手いとも思えない。

 世間的に受け入れられているのだろうか。甚だ疑問なのだが、視聴率にシビアなTV業界が問題なく露出させているので、完全に拒否はされていないようだ。

 本人も芸のためにやっているんだろうけど、ああいう死ぬほど下品なスタイルは本当に見たくない。馬鹿(「お馬鹿」なんていうな)ブームやら下品やら、大衆メディア、TVももっとオトナの鑑賞に耐える番組を作って欲しいものだとつくづく思う。

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