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2008.07.10

日本手ぬぐいのエイジング

 先日注文していた日本手ぬぐいが届いた。真新しい手ぬぐいはしっかり糊がきいていてパリパリ。これでは汗も拭えないだろうと思い、早々に全部水洗いする。新しい手ぬぐいは染料が落ち易く、あっという間に水が水色になる。何度か水を変えて手もみ洗いすると、5度目くらいにようやく水の色が気にならぬほどになった。

 糊はほとんど落ちたと思うのだが、やはり生地が固い。以前から使っていたものを見ると全く違ったもののようにホンワリとしている。生地自体が毛羽立っていて、実は傷んでいるのかもしれないが、肌ざわりはこちらの方がはるかによい。2年間の使用で随分変わるものである。

 これまですべて当たり障りのない無地のものを使っていたが、今回は柄物。やはり変化があってよい。雲井染は特に味があると思う。

 カーテン代わりにしたものだが、んー、すこしは涼しくなったが、やはり手ぬぐい自体が風を通さず暑い。とりあえずこのまま使いながら、一工夫考えよう。

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