« アナログロゴ | トップページ | 小池真理子『墓地を見おろす家』(88) »

2008.07.31

晴のち晴

 梅雨が例年より半月も早く明けてしまって、その直後はちょっとばかり愚図ついたものの、この2週間、ちらっと降雨にも記録されないようなぱらつきが1、2度あっただけで雨らしきものは降っていない。被害の出るような集中豪雨にあった地域は気の毒に思うものの、一方では雨を分けて欲しいとも思う。

 ダムの水は一日に1%強ずつ減っている。すでに80%程度になっており、もうひと月もこういった状態が続くと渇水の危険性を帯びてくる。

 雨が降っていないので街がほこりっぽい。この状態で雨が降ると道が泡立つ。汚れのためだろうか。しかし、天気予報をみるとこの先1週間、雨の降るような気配は全くない。

 そう云えば蝉の声も耳につくようになった。仕事の出がけに賃貸アパートの空きスペース植わっている木に蝉の抜け殻があった。こんなところでも蝉が育っているのかとちょっと驚く。朝起きて早々の蝉の声でうんざりの夏の一日が始まる。

|

« アナログロゴ | トップページ | 小池真理子『墓地を見おろす家』(88) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 晴のち晴:

« アナログロゴ | トップページ | 小池真理子『墓地を見おろす家』(88) »