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2008.01.09

梅昆布茶

 役場で飲むと云ったら、あたしの場合ひたすらブリックスのドリップバッグである。これを午前と午後と各々一杯ずつ、ブラックで飲んでいる。家に帰ってすぐに一杯、寝る少し前にもう一杯作って、飲み残しを朝に飲んでいる。コーヒーがほとんど水代わりと云う生活である。

 しかし、たまには違った飲物も飲みたくなる。週一回はたいていコンビニに行き、グレープフルーツジュースを買う。そして二週間に一回コークも。

 役場では課員から毎月給与天引で徴収している課内費でお茶、インスタントコーヒー、砂糖、クリープを切らさないよう買っている。たまに砂糖、クリープを使うことはあるがインスタントコーヒーはここ数年すでに飲まなくなって、また、お茶もそんなに飲むこともなく、恩恵をちっとも受けていない。コーヒーは嗜好があって、全然ダメな人いるに違いない。たまには全く違った飲物も買ってもいいんじゃないかと思うのだが、課内費の会計管理をしているもののなかなかやろうと思えない。

 今日は珍しく昆布茶が飲みたくなってしまった。昔はいつも昆布茶の缶が家にあったように思うが、今はめったに見ることがなくなった。喫茶店でコーヒー一杯で何時間も粘っていると厭味でこの昆布茶を出されたものだ。

 昆布茶もアラレ入りのノーマルなヤツと梅昆布茶があった。アラレは入れると旨いのだが、なかなか面倒で、いつの間にかそれだけを食べ切っていたりしたような憶えがある。そういう意味では梅昆布茶は癖がない。

 女の子がインスタントコーヒーが切れたというので役場の売店に行くついでに、梅昆布茶を買ってきてもらった。

 いつもの見慣れた缶ではなかった。どうも地元のお茶屋が作っている商品らしい。しかし、昆布茶は湿気ると使えたものでないのでやはりしっかり缶に納められている。

 梅の果肉がしっかり入った梅昆布茶で旨い。しかし、塩分が利いているので飲み過ぎは禁物である。と云いつつも、続けて2杯飲んでしまった。本当に懐かしい味。心も体も温もって、なんだかホッとする。

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