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2007.09.17

現在の積ん読

 つい先日、キューブリックの映画の音楽について書いたのだが、ネットを検索していると、キューブリックの映画の音楽について論じている書籍があったので、早々に取り寄せてみた。

キューブリック映画の音楽的世界
キューブリック映画の音楽的世界

明石 政紀 (著)
出版社: アルファベータ
(2007/7/10)
商品の寸法: 21.2x15x3cm

(表紙を 拡大表示)

 キューブリックの全作品、ただし、第一作目になる『恐怖と欲望』についてはメディアが出ておらず、評論の対象外となっているが、その他の12本について個別に触れられている。著者は音楽が専門のようだが、音楽以前に映像分析が踏まえられており、映画にもかなり精通しているようだ。

 キューブリックの作品は、『非常の罠』と『突撃』がまだDVD未取得なのだが、何れにせよ、1本ずつ鑑賞して評論をじっくりと読み解くつもりである。まぁ、憂鬱な書籍『星新一 一〇〇一話をつくった人』が一日30ページ強の進捗なのでしばらく先にはなりそう。

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