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2006.12.26

Anglers House「Marsupial Classic DIPRO」

 Anglers House(アングラーズハウス)という釣道具のメーカーがつくったバッグを購入する。今使っているはBREEのElch エルクという革カバン。やや重たいがヌメ革カバンは使うに連れて愛着が深まる。あたしのようなバイク通勤では雨の日の革カバンの扱いが非常に難しい。デイバックのような縦型なら背負ったままカッパを羽織ることも可能だが、横背負いのカバンはそのままカッパを着ることは出来ない。ビニール袋に入れてカゴに入れるか、荷台に括る必要がある。革カバンはそういう扱いには向いていない。

 Anglers HouseアングラーズハウスのMarsupial Classic マーシュピアルクラシックというラインがある。マーシュピアルというのは有袋類の総称で、パラフィン加工をしたベージュの10号帆布よるバッグのシリーズとなっている。その中にDIPRO ディプロというブリーフケースがあるのだが、これに一目惚れしてしまったのた。カジュアルながらもシックであり、しかも3wayという使いやすさ。Elchの不向きな真夏(背負っていると汗で汗染みができてしまう)や雨天の代りに使うのにぴったりなカバンである。

 さすがにこのご時世のバックでもある。ディプロはノートPCも収納可能なようにクッションも施されている。いやはやという感じだ。

 本日は朝から天気が悪く、早朝には小雨も降っていたようだ。こんな日にはさすがに革カバンのElchを使う気にはなれない。ディプロはパラフィン撥水加工が施されており、多少の雨が降っても問題はないだろうとこちらを使ってみることにした。幸いにも出勤時には降雨はなかったが、帰宅時になるとそこそこの雨。カッパを着ないとずぶ濡れになるような雨だ。とうぜん、カッパを着たのだが、カバンの撥水能力を試すためにバックをそのままカッパの上から裸で背負ってみた。

 15分ほど雨の中を走って帰ったのだが、パラフィン加工のバッグはほとんど水を通していない。これには感心してしまった。帆布自体にも水を吸うと目がつまって防水効果を発揮するという特徴があるらしい。実用的なところも申分ない。

 ということで、決して安くない買い物だったのだけども、まずまず満足しております。

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