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2006年11月の37件の記事

2006.11.30

自転車の運転中に...

 アタマにくるのは自転車の運転中にケータイのメールを打っている奴。通話しているならともかく、メールなので完全な脇見運転。信号の変り目にも平気でトロトロと道路を横断し始め、信号が変ったのも気にしないでそのままメールを打ちながらペダルを漕いでいる。歩行者も同じようなもの。

 それにしてもウンザリするほどにそう言う光景を見かけるわけだが、そんなにメールを打たないといけないものかね。みんなどういったライフスタイルを送っているのか非常に不思議で仕方ない。

 ケータイはすでにありふれたものだが、もっと凄いのを先日見かけた。漫画本片手に自転車に乗っている20代後半の奴。信号待ちは当然、普通に走っている時もそのまま読み続けている。自分だと危険極まりないので、やろうという気にはならないが、そこまでして読まないといけない漫画というのはさぞかし面白いんだろうな。

 最近は曲芸師が多くなってしまった。

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2006.11.29

ユニクロ『キルトダウンスリッパ』

 寒くなるととにかく足が冷える。言い換えると足もとを暖かくすれば、寒さを凌ぎやすくなる。

 このシーズンになると暖かい着物を求めるようになるが、手っ取り早いのはフリース製品で、フリースというとやはりユニクロになる。ユニクロのT300綿高密度の布団カバーが手ごろな価格にしては品がよいというのを見聞きし、期間限定安売(1000円安値)の時に、マイクロフリースの部屋着上下も一緒に購入した。その時にふと見つけたのが、キルトダウンスリッパだった。

 足温器というヒーターで足だけを温めるという製品は昔からあり、今もやはりあるようだが、これは足が床に固定され行儀が良すぎて窮屈である。足を組むと意味がなくなる。そういう時にこのスリッパは申し分ない。スッポリと足を包み込むダウンの感触がとてもよい。まぁ、底には滑り止めが2帯施されているが、あまり歩き回るのには向いていない。椅子で寛いでいる時に用いるためのものだろう。

 一般的になってもいいと思うのだが、製品的には珍しいものだと思う。ちょっとしたくつろぎのひと時には最適な逸品だろう。

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2006.11.28

泣く子も黙る...

 役場勤務なら誰もが知っている泣く子も黙るなんちゃらが年明けにやってくるそうだ。今回はすべてあたしが段取りをつけないといけないので、憂鬱。まぁ、数年に一回やってくるものだから仕方ない。段取り良くこなそう。税務署とどちらが怖いか。事務方としては、税務署の方が遥かに怖いだろうけど。

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高級スプーンとSABO STUDIO『ICE CREAM SPOON』

 アイスクリーム『爽』についてきた高級スプーンと『ICE CREAM SPOON』を比較。ICE CREAM SPOONは木製の高級スプーンと比べると巨大スプーンといった感じ。ちなみに高級木製スプーンは7.3cmで、ICE CREAM SPOONは11.1cm。ICE CREAM SPOONはカップの最後をすくい取るのが苦手かも。なにせ大きいもんで。

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2006.11.27

SABO STUDIO『ICE CREAM SPOON』到着

 SABO STUDIOに注文していた『ICE CREAM SPOON』の3種類が到着する。18-8ステンレス製、銀メッキ、金メッキのもの。写真のパッケージは右からステンレス、銀、金となっている。

 デザインの元となった木製のスプーンより二回りくらい大きい感じがする。厚さもあってかなり丈夫だ。こちらのサイトでは、製作者の完成度に対するこだわりが紹介されているが、確かに見事な鏡面仕上げである。注文時のメールの回答でも「この商品は仕上げにこだわった完成度の高い商品です。」とあった。

 銀製品は日常的に幾つも愛用しているものがあるので、特に何とも思わないが、金ものは使ったことがなく、24金メッキというのが妙に眩しくて仕方ない。

 デザイナーのプロダクツらしくパッケージにもこだわりがある。基本的には表が白い薄手のダンボールに黒紙を裏地にしたものを三つ折りにしたもので、スプーンの形にくり貫きがあってそこに収めるようなスタイルになっている。こんな簡単なパッケージをメタリック調のシールで封をし、商品としている。SABO STUDIOのサイトでは赤いパッケージ(シール)になっているが、これは発送時にスプーンを入れた封筒を封するのに用いられており、デザインの変更が行われる前のものだろうと思われる。また、開いて見える黒紙の部分には通し番号がナンバリングされており、ステンレスが488、銀メッキが449、金メッキが497だった。写真は金メッキのものだが、スプーンの中程に写り込みが見えるのがナンバリングである。また、スプーンの根元の方にはSABO STUDIOの刻印もある。

 ステンレス製はガシガシ使うと思うのだが、金メッキなんてなんか使いづらい。こういうのが困るんだよな。ちなみに下の子がこれを見て、「これは靴べらですか?」なんて言っていた。うん、靴べらとしても十分使えそうな気がする。

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2006.11.26

消費税反対運動

 消費税が施行されて18年が来ようとしているが、施行当時、消費税反対運動といって代金を支払う際小銭を一切出さないということをする人もいた。小売店は常に釣り銭を用意していなければならず、当時は1円玉5円玉が不足していて、買取るということもしていたはずである。今は銀行での両替に手数料を徴収するなど小売店の小銭の苦労は途絶えていない。

 あたしは消費税反対運動という訳ではないが、とにかく小銭を持って歩くのが嫌いで、100円硬貨以上しか持ち歩かない。もともとは財布を持たない人間だったので、小銭がポケットに貯まるとうるさいのである。そういうことで、50円以下の硬貨は職場の抽出しの一番奥の仕切りに放り込んでいる。

 そんな感じで数年経つと硬貨が仕切りいっぱいになって、そのまま預金することになる。つい先日もついに小銭が仕切りから完全に溢れて、抽出しの中に散らばり始めたので預金をお願いすることにした。たぶん2年くらい溜め込んでいたと思う。定型封筒2枚の量になった。毎月積み立ての集金に来ている銀行のお姉さんは3、4千円くらいと見込んでいたのだが、翌日入金しましたと通帳を持ってきた時はやや興奮気味だった。小銭は5,798円分あったそうで、その額の大きさにびっくりしたようだった。たいていこうやって貯めたものは4千円は上回るのであたしはびっくりしないが、初めてこういうのを預かったらちょっとはびっくりするものなのかも知れない。

 最近はEdyのような電子マネーが出てきて、紙幣、貨幣ともに持たなくてもいいようになりつつあるが、こういうのも結局はシステムを管理している会社やクレジット会社のような胴元が儲けるだけの仕組み。システムの一元化も怖い。

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88,888番目のお客様は...

 15,000番目、20,000番目、25,000番目、30,000番目、33,333番目、34,567番目、40,000番目、44,444番目、50,000番目、55,555番目、60,000番目、66,666番目、70,000番目、77,777番目、80,000番目に訪問された方にプレゼントをしようと思っていたのですが、いずれもダメだったようです。16度目のトライで、今度は88,888のキリ番です。

 プレゼントを希望される方はこの記事の "1万5千" を "88,888" に読み替えて、気に留めておいてください。心よりお待ちしております。

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2006.11.25

職場の窓

 うちの職場というのは中高層ビルで、落下防止のためか、斜めに開く窓は10cmほど端が開くのみである。窓からの風景は、やや大きめの道路が正面でT字になってて、解放感もあり、悪くはない。

 しかし、経費削減のためか窓が掃除されるのは年に1回か2回かであろう、もの凄く汚れている。これからのシーズンは陽が弱くなるので、ブラインドを開けることが多くなるが、そのためにこの汚れが目につく。

 南国なのだけども、窓も二重窓になってて、その間にブラインドが入っているというような作り。今の部署に異動になるまで別館ばかりだったのだけど、本館はこのような窓の作りになっているためか、冬の夜でも耐えられないほど寒さを感じたことはない。一つ前の部署はふつうのサッシ窓で、本館とは数十メートルしか場所が離れていないものの立地の問題からか、冬になると真昼でも足もとに電気ストーブをつけておかないと仕事にはならないくらい寒かった。

 何がともあれ、窓は綺麗な方が精神衛生上はよろしいです。車を運転する時も車に乗り込むや否や、無条件に、ウォッシャー液でウィンドをじゃぶじゃぶ洗わないとハンドルを握る気にはなりませんです。

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2006.11.24

ICE CREAM SPOONを注文

 スプーンを注文する。今週号のAERAでアート作品として紹介されていたものだが、気になって調べるとすぐに見つかった。

 SABO STUDIOによる『ICE CREAM SPOON』。お店でカップアイスを買うと木製の使い捨てのスプーンがついてくるが、それを使い勝手を良くするためにやや大きめにし、ステンレスで作ったもの。『ICE CREAM CUP』というアイスカップを模したものもあるが、こちらはちょっと高価で使用頻度を考えると手を出すことができない。

 それにしてもこういうのを見るとどうしても欲しくなってしまって困る。しかもネットという便利なものがあるから、すぐに入手できるから余計に困る。向かいの女の子とこういったものの話をしていると「この席に居ると、普通なら一生見ずに済んだものをいっぱい見れていると思う」と言われた。

 今日、品物を発送してもらったようなので、数日後には現物を見てのレビューが出来ると思う。

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今日は(BlogPet)

今日は、この状態にはなんない
何も考えていないというだけでは、この状態には間違いなく持っている
何も考えていたが、やっぱりやってくれると思っていたが、やっぱりやっている
話はそれからだ
 なんだかねぇ


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「フタキンSkywalker」が書きました。

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2006.11.23

相変らずの自民党

 なんだかねぇ。やっぱりこいつら平均以下の人間の集まりでしょ。やってくれると思っていたが、やっぱりやってくれたという感じ。

 なんでこんなに馬鹿になれるのかしらん。何も考えていないというだけでは、この状態にはなんない。何も考えていない、プラスαのものこいつらは間違いなく持っている。

 美しい国を作るのなら、まず、こいつらを一掃する必要があるだろうな。話はそれからだ。

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2006.11.22

ハウス「とろうま牛角煮カレー<中辛>」を試す

  モラタメ.netでハウス「とろうま牛角煮カレー<中辛>」を試してみた。実は、「とろうま豚角煮カレー<中辛>」とセットなのだが、こちらはまだ食していない。

 あたしがいつも食しているレトルトカレーというと、85円くらいで売っているもの。通常小売価格105円くらいのものか。このハウスのレトルトカレーは希望小売価格284円(税別)と、あたしのお馴染のものの3倍近い高級品である。

 実際に食べてみると、中辛と云うことで口当たりがよい。あたしはいつも辛口を食べているので、やはり甘いという印象は拭えない。そして、肝心の「とろうま牛角煮」なのだが、3つほど大きな塊が入っていた。あたしはおでんのすじ肉は堅くて歯が立たないような奴が好きで、トロトロに柔らかくなったのは邪道だと考えているが、この牛角煮もそいう意味では非常に物足りない。トロトロで口に入れると溶けてしまうという感じだ。多少繊維があるので、それが歯の隙間に入りそうでもある。

 ということで、トロトロになったすじ肉こそが高級おでんの具と考えている人にはお薦め。

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2006.11.21

壁紙

 職場ではPCがひとり一台という環境になってて、それはもう各人いろんな使い方をしている。見た目、いちばん違いが出るのは壁紙である。

 壁紙に関してはお上から通達があって、「派手なものは使用してはいけない」ということになっていた。市民から「女性の水着の壁紙とか設定していて、真面目に仕事をしていない」というクレームが入っていたからだ。A4ノートの画面は、窓口から事務所を覗き込むと見えなくもない。

 そういう通達があっても数年も経てはすっかり忘れられる。特に2年契約のアルバイト君たちの知るところではない。彼らが壁紙にしようとするのは、自分が愛車に乗ってVサインをしている写真であったり、飲み屋のネェちゃんとのツーショットの写真であったりする。そういうものを職場のパソコンの壁紙にしてしまうという良識の欠如はともかく、そんなものを眺めて嬉しいのかと思う。正直言って、奴らは得体の知れない生き物である。

 あたしの壁紙はここにある写真。どこぞのサイトでフリーで提供されていたもの。北海道・美瑛の風景なのだが、フォトジェニックでとても神秘的な光景だ。デスクトップアイコンは表示しない設定にしているので、見た目にもとても美しい。

 パソコンの画面を見るだけでも、その人なりが見えてきそうだ。

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2006.11.20

 印象的な声というと、ナレーターでもお馴染の俳優の森本レオの『王立宇宙軍 ~オネアミスの翼~』(87)の冒頭のナレーションである。森本のナレーションに被って坂本のオープニングタイトルが流れるのだか、これはなかなかの出来である。作品は一度しか見たことがなく、中身はすっかり忘れているが、あのオープニングだけは忘れられない。あの自信のなげな気のぬけたようなナレーションは絶品である。

王立宇宙軍 ~オネアミスの翼~
王立宇宙軍 ~オネアミスの翼~

 最近、この森本のナレーションに雰囲気の似た声を見つけた。日曜夕方5時からの民放FMで放送されている日産提供の「NISSAN あ、安部礼司 BEYOND THE AVERAGE」というFM番組の登場人物の岩月加奈という人の声である。たまにしか出てこないキャラクタなのだが、2chのスレでは絶大的な人気を得ている。通常、声優というとハキハキしたクリアなしゃべり方をしてみせるものだが、この声優はとにかくもどろっこしいしゃべり方なのである。ぶりっ子とかそういう方面ではなく、たどたどしさに可愛さがあり、新鮮である。この声の持ち主は誰なのか明らかにされていないが、聞いたところでは、NHKオーディオドラマで現在放送中の『おいしいコーヒーのいれ方』の長谷川真弓に間違いない。本業は役者らしいが、こちらは知らない。とにかく声を商売にするにはやや際どさがあるが、際どいところでイイということになっているんだろうと思う。

 最近は週末、ラジオ生活になりつつあって、声だけの、伝えることを目的とした文化ももう一度見直す必要があるような気がしてきた。きちんと語れることはとても大切。

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呼ばれる

 この表題を見て、怖いと感じた人はいるかしらん。主語も補語も何にもない「呼ばれる」は、何者かによって呼ばれるものであり、その何者かはまずこの世のものではない。

 まぁ、お決まりの文句になるんだろうけど、こういうのが文化なんだろうなと思う。大したことではないけど、ちょっと感じたこと。

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2006.11.19

雑誌の定期購読

 定期的に購読している雑誌がある。週刊誌ではAERAを、月刊誌ではSTUDIO VOICE(スタジオボイス)を、である。これらの雑誌は書店に出向いて購入するのではなく、市内の書店の外商担当者が職場まで配達してくれ、月末にひと月分の支払いを行っている。こういった定期購入をしていないとついつい買い忘れをしてしまう。非常に有り難いことで、この配達はもう10年以上お願いしている。

 職場に配達して貰っているとついつい自宅に持って帰るのが億劫になってしまって、キャビネットやらそこいらのダンボールに適当に放り込んでしまい、いつの間にか貯まってしまっていることになる。異動の時期は、この雑誌を自宅に持って帰るのが一苦労だったりする。

 サイトを調べていると、Fujisanという雑誌を専門に扱っているところがあった。これは非常にいい。購読方法が1年間一括やシリーズ一括という方法になるので、最初の支出が大きくなるが、中には割引になるケースもある。買い漏らしも起こらず、また、割引があるとなるとこれが一番いい。

 残念ながらAERAに関しては取り扱いがなされていないようだが、STUDIO VOICE (スタジオボイス)については取り扱いがあり、さらに年間購読は11冊分の価格で8%の割引になっている。STUDIO VOICEについては来月から今の書店からの購読を取り止め、こちらに切り換えようと思っている。

 読者レビューがあって、これもなかなか面白い。デアゴスティーニ・ジャパンというと、付録がメインなのか雑誌がメインなのかよく判らない一連のシリーズものを出している会社なのだが、かなりの酷評が寄せられている。特に酷いのは「週刊戦艦大和を作る」とか。全号90冊で10万いくらというのはかなりのものである。おそらく号を重ねるごとに購入者が減るはずなのだが、最後まで質を保てているのか、ちゃんと発行しているのか気になるところである。まぁ、こういったサイトで一括購入が出来るわけだから、0ではない、そこそこの部数を出さないといけないはずだが。あたしも以前子供にせがまれて「そーなんだ」を買っていたが、余りの支出と子供がまともに読まないこともあって、途中で中断したことがあった。この出版社の命というのは、企画、なんだろうな。

 ということで、数ある雑誌のレビューを眺めるだけでも興味の尽きないサイトである。

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2006.11.18

やっぱり好きだ、スパークリング・カフェ

 先月、4ケースあったスパークリング・カフェを飲みほしてしまった。1ヶ月ちょっとくらい。やはりあの喉越しがよくって、また2ケース買ってしまう。あたしは間違いなくハマってしまった方。でも、今の在庫がなくなると入手不可能になるんだろうな。とても悲しい。

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雨の週末

 先週までは休日出勤とかでゆっくりできなかったが、今週末は出勤予定もなく、紅葉でも見に行こうかと思っていたのだが、正午前から生憎の雨。明日も雨らしい。昨日までの天気予報では土曜日までは天気がいいというものだったのだけど。

 しかし、雨の日に車を転がすのも嫌いではない。視界が悪くなるし、歩行者も傘をさすなど危険度は増すので注意がさらに必要になるが、それでもしっとりとした雰囲気はいい。

 車を転がすのが好きな理由の一つは、運転という適度な刺激である。運転するためには常に周りの状況を察し、判断を下している。これらの判断処理活動は日常にはなく、そのほどほどの緊張がいい。そして屋外に居ながら、閉鎖された空間にいるということもいい。閉鎖といっても他人と交わりたくないという、そういった類のものではなく、守られているという感じか。それは居住性の問題でもないと思う。密閉された空間の特有なものだ。オープンカーと普通の車とでは運転している時の感覚は基本的に異なるのではないかと思う。

 雨の日は、カプセルの中から外を眺めているような感じがして、変な安堵感が生まれ、それがどうしようもなく心地よい。

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2006.11.17

上司暴ばるる

 当初予算の見積りについて、部長・副部長に説明し、了承を得るという作業をしていたのだけども、何時ものように副部長が暴れる。

 国に補助を受けている事業で、先月、副部長の了解を得て、国に補助の要望を上げているのに、予算見積を見てそれが気に食わないと来た。ちゃんと認めて決裁印ついているのに、今さら何なんだよ。その数字も、あなたがダメだというので、再度、修正したものなんだけどな。

 とにかく、自分の主張はごり押しして、他人の意見は聞き入れない。間違ったことは言っていないかもしれないけど、タイミングを考えて言わないし、その正論もダブルスタンダードで押しつけてくると悪質極まりない。上司なら上司らしく、フォーローするようなところも見せて欲しいわな。あたしがルールというだけの上司は、その程度というべきかもしれない。

 まぁ、技師さん連中は苦労しているようです。

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ここ数年(BlogPet)

きのう共同通信社で、ネガへ保管ー!


 昨日までの晴天とは打って変わっての一日曇り。
昼過ぎまで窓を開けていてもどうってことなかったが、4時をまわった頃から突然寒くなる。
風が出て来たためだろうことを感じる。
今年もあと2ヶ月。
今年度も半分を超えた。
仕事の進捗を見ていると、頭が痛い。
風邪を引いたのかも知れない。
ここ数年、甲状腺にちょっと異常があるようで、そのために寒さに敏感になっているため、こういった時はちょっと辛い。


 秋が深まっているだろうかと心配になる。
平成18年度のことなんて、フタキンSkywalkerには放置に近い。


 仕事から帰ってきて、眠たくて仕方ないので1時間ほど寝て起きると、窓から冷たい空気が入り込む。
みんな寒い寒いと暑いではやはり暑いが優遇されがち。
仕方ない。



*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「フタキンSkywalker」が書きました。

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2006.11.16

100円ショップ

 100円ショップは嫌いではない。粗悪品が並んでいるわけだけども、それでも見ているだけで楽しくなるし、まず、電池や電球はここで仕入れることになる。数ヶ月ぶりに訪れてみる。

 本日の買い物は、カイロベルト。そろそろZippoハンディーウォーマー(ハクキンカイロ)の登場になるシーズンなのだが、このカイロというのは絶対的に腰に当てるというのがよい。手っ取り早く後ポケットに入れておくこともままあるのだが、いちばん効果的に体を温めようと思うのなら腰であって、その場合、ベルトが必要になる。カイロベルトというのは、カイロを入れる袋にゴム製のベルトが付いたものだ。ハクキン純正のものをこれまで使っていたが、2年間使っているとダメになってしまった。ひとつ400円くらいして、決して安くない。同じようなものが100円ショップに売られていると云うのをどこぞのサイトで見かけたのだ。探してもなかなか見つからず、ひとつだけ、商品の上に投げ捨てられているのを見つけた。材質的にはハクキン製のものよりかは劣るようだが、使用には十分耐え得るようだった。

 小型の手鏡。これは、仁丹を食べた時に必要。あたしはオヤジなので気分転換に仁丹を食らう。この仁丹は顆粒ではなく、植物をすり潰しただけのようなものなので、食べ方によっては歯の間にそれが黒く固まっていたりする。実にみっともないので、たまに確認するために鏡が必要なのである。エチケットというより、恥ずかしい思いをしないで済む為のもの。

 シルバークリーナー。煙草を吸っていた頃は、日に何十回とスターリングシルバーのZippoを手にして、表面を酸化させることはなかったが、いつも鞄に入れてはいるものの、ほとんど手にすることがなく、真っ黒になっていた。これからのシーズンは、ハクキンカイロの使用時にライターを使うことになる。黒いままでも使用は出来るが、やはり磨いておいた方が気持ちよく使える。磨くと5分もかからず真っ黒だったものが、柔らかい銀色に光り輝いた。

 フィリピン製クラッカー。本当はプレーンクラッカーがよいのだが、こちらは在庫がなく、仕方なくピーナツバーターのクラッカーを買う。100円で10袋入り。一食としてこれを5袋食えば完全に満腹になる。4袋くらいがいちばんいいくらいかも。昼食を安く上げようと思うのなら、これがいちばん。カップ麺が高く思える。プレーンクラッカーの場合、癖がなく、飽きることがない。人に勧めて、これを食ったら、昼食に良いと自分で買うようになる人も多い。ピーナツバターのものは玄人向け。見つけても買うことは勧めない。適当に4つほど買い込む。

 100円ショップといえど、何だかんだ買ってしまうので、いつも1000円は超えてしまう。今回も子供のために駄菓子とかを買ってしまい、やはり1000円以上。安物買いの銭失いとも思う100円ショップ。

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2006.11.15

銀河英雄伝説

 あたしはアニメはほとんど見ない。例外はパトレイバー等の押井守の作品と銀河英雄伝説である。これらはおそらく大人の鑑賞のために作られたものであり、子供にとってはやや難しいのではないかと思う。

 6、7年前にWOWOWで放送された銀河英雄伝説の録画を見直している。この夏にも全話放送したらしいが、残念ながら引越時にWOWOWの契約を解除しており、今回の手直し版は見ていない。

銀河英雄伝説 DVD-BOX SET1
銀河英雄伝説 DVD-BOX SET1

 銀河英雄伝説はスペースオペラであり、SFに部類分けされるかもしれないが、どちらかというと歴史シミュレートだと考えている。事の進みはいろんな要素を含んだものであり、それが実にリアルなのである。軍事、行政、経済、宗教、人脈等々、ごく世の中が動くに影響を与えているものがすべてきちんと描かれている。

 それにしても戦いの規模が大きい。大きいながらもひとつの会戦で100万人の兵士が戦死したりしている。徴兵制度でもなければ用意できない人員数である。軍艦の数も1000単位であるし、どのような経済体制をもってこれらの戦争状態を維持しているのか興味あるところであるが、さすがそこまでは描かれていない。『父親たちの星条旗』(を観て以来、戦争と経済ということを意識しないではいられなくなってしまった。

 BGMはほとんどクラシックを用いている。聴き覚えのある曲が随分と流れるのだが、曲名の思い出せないことが多い。非常にもどかしい。新しい曲を作らず、クラシックを用いたのは間違いではなかったろう。シンフォニーの重みが似合っており、中途半端な曲をつけると陳腐になるだけだ。

 それにしても、ヤン・ウェンリーという登場人物の魅力のあること。あたしはほとんど他人に憧れを持つということはないのだが、この人物だけは例外だ。

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2006.11.14

秋眠宵を知らず

 春眠曉を覚えずの反対で、なぜだが実にとっとと早くに眠たくなってしまう。体調不良なのか、秋も深まってきて気温が下がっているため、体の快活さが失われているためか。

 現在、10時すぎ。早いのですが、今日は寝ます。

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2006.11.13

日東紅茶フレバリーティーを試す

  モラタメ.netで日東紅茶フレバリーティーを試してみた。普段はコーヒー飲みで、紅茶はほとんど飲まないのだが、多彩なフレーバーに興味があって試してみることにしたのだ。

 フレーバーは、◆アップル◆レモン◆ブルーベリー&ラズベリー◆シトラス&ピーチ◆キャラメル&ストロベリー◆ホワイトワイン&マスカットの6種類。中にはこれを飲むことでゆったりできるものもありそうだ。

 昨日、商品が到着したのだが、びっくりしたのがケースに無果汁と記してある。先ず、シトラス&ピーチを試したのだが、それらしき香りがちゃんとあるのに無果汁とは一体... いい香りは香りなのだが、何によってそれをつくったのかが非常に気になった。コーヒー飲みは普段気にしないことである。

 香りはいいのだけど、紅茶には砂糖を入れて飲むべきかどうか。香りだけではなんか味気無い。コーヒーは無糖と決まっているんだけど。紅茶はなかなか難しい。

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2006.11.12

秋深し

 朝10時過ぎに職場からの電話で起こされる。昨日、手伝いで作成したExcelの表に不都合があったとのこと。職場のメールアドレス宛てにメールして貰えれば私用のアドレスに転送されるので、依頼する。すぐにシートを修正して、送付。昨日も夜11時過ぎまで仕事。彼はもう2週間も休みを取っておらず、しかも作業の進捗が悪いので気の毒。

 昼過ぎに車を出してみる。昨日は一日天気が悪く、出勤時は土砂降りで、しかも暑いと思うと寒くなり、また、暑くなるという散々な天気だった。打って変って本日は秋晴れ。今日が休みで良かった。この前まで車に乗る時は冷房をかけていたが、今日は昼の1時過ぎなのに暖房を入れている。寒いというほどではないのだが、肌寒くエアコンを入れた方が快適。

 昨日、雨が降ったためか、山肌が美しく見える。紅葉って何時からなんだろう。街路樹の銀杏はすっかり赤く色づいていて、葉が落ち始めているようだが、山は部分的にしか赤くなっていない。少し山の奥の方に行ってみると随分と空気が冷たい。さすがに街中とは気温が違う。息を吐いてみたがさすがに白くはならなかった。でも、体感気温としては白くなりそうな感じがあった。紅葉前線について調べてみると当地の場合は11月下旬から12月初旬らしい。今まで紅葉狩など風流なことをしたことがないから知識がなかったのだが、随分遅いものだなと思う。

 午後3時を過ぎると雰囲気的には夕暮れ近くという感じになってしまう。本日の当地の日の入り時刻は5時8分。西にあるので日の入りは遅いが、それでも5時の日暮れだと3時には物悲しい雰囲気が漂ってしまう。当地で日没が一番早いのは午後5時ちょうどらしい。ということは、これよりそんなに日暮れが早くなるということはないということで何とはなくホッとしたりする。日暮れ近くなると家に帰ろうという意識が強くなるので、行動時間が短くなってしまう。仕事が引けてすでに薄暗くなっているから、そんなに出歩こうという気は起こらない。こういうのって小売とかで影響はあるのだろうか。

 結局、3時半くらいには家に戻ってしまう。中途半端な週末の過ごし方。休みの日は一日は半ドンでもいいからやはり2日は欲しい。

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2006.11.11

手帳カバーの特別注文

 革小物を扱っているスリップオンを久しぶりに覗いてみると、MOLESKINE セミカスタムオーダーを行っていた。

 あたしが今使っているのは、ブッテーロ製カバーで色はキャメル。使い始めて半年が過ぎ、なかなか味が出てきた。ブッテーロは傷がつき易いけども、それなりに使用感も出てき、悪くはない。しかし、やはり使いたいのは無染色のヌメで、ヌメのモールスキンカバーが欲しいと思っていた。スリップオンのセミカスタムオーダーについては、去年実施されていたのをどこかのブログで読んで知っていたのだが、今年も昨年と同様、年末に向けて行っているようだ。

 今使っているのも悪くはないが、やはりヌメを注文してしまう。また、カバーとポケットは色を違えるこということも出来るので、思い切って、ヌメ(薄いブラウンから飴色に変化)のカバーとブルーのポケット(内側の部分になる)という補色の組み合わせにしてみた。あたしの場合、革製品は茶系統のシックな感じの物が多いので、たまにはこういうアクセントのあるものもいいと思う。

 セミカスタムオーダーは先月の28日から今月の15日までの受付らしいので、興味ある人は早いめにサイトを見た方がよいと思います。一月半後の年末の発送なのだそうだが、クソ忙がしい時期に突入しつつあるので、手もとに届くのはあっという間なんだろうな。

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2006.11.10

夜の雨に濡れる

 直接あたしの仕事ではないのだけど、あたしの担当しているものについての調書を作成するのに同僚が苦労しているので、残業して手伝う。

 9時半という早い時間に引けたのはいいのだが、ちょうど雨が降り出す。とりあえずBREEの革カバンを適当なビニール袋に突っ込む。ヌメ革の革カバンを使っているとこういう時に神経を使う。すぐに雨染みが出来てしまうからだ。そんなに本降りにならないだろうと思って適当な完全に収まり切らないものを使って原付のカゴに突っ込んでいたら、しっかり土砂降りになってしまった。カッパを持ち合わせていなかったので、パーカーを羽織っていたものの、帰宅するまでの15分間のうちにすっかりズブ濡れになってしまった。

 胸ポケットとパンツのポケットに入れていたポケットポケットとコインケースが雨に濡れてしまって、水染み。これはとりあえず放置。革カバンもビニールの掛かっていなかった端がしっかり濡れてしまった。お湯拭きすぐに試みたが、今回は完全には紛らわせられず幾らかうっすらとシミが残りそう。使っていたらそれなりに傷なりなんなりが出来るものだけど、やはり無駄な傷はつけたくないというのが正直なところ。革製品っておもしろいんだけど、それなりに面倒なところがある。

 それにしても久しぶりに濡れ鼠になった。このところ雨もあんまり降ってなかったし、本当に久しぶりだ。明日は明日で、ここ3週間続けての休日出勤(1日だけだけどね)になりそう。雨の中を出勤しないといけないようで、これは輪をかけての憂鬱。

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2006.11.09

『NHKスペシャル 長崎 よみがえる原爆写真』(95)

 もしかすると写真家は「その写真に写っているものがすべてだ」という言い方をするかもしれないが、長崎で山端の撮ったものは、撮られた彼らにとってはほんの始まりにしか過ぎなかった。

 西部軍報道部に属していた写真家の山端庸介は、長崎に原爆が投下された日、長崎に出向き、その「新型爆弾」による被害を記録するよう命じられる。山端は8月10日の午前3時から午後5時の14時間長崎に滞在し写真を撮る。その写真は52年北島宗人・編集/山端庸介・写真『記録写真 原爆の長崎』として発表される。この写真集に掲載された被爆翌日の写真は54枚。親族が保管している写真はオリジナル・ネガ66枚、複製ネガのみが33枚で当日100枚以上撮影されていたと言われた中の99枚しかなかった。

 米国で原爆投下50年目の95年に山端の写真展を開催するという企画が持ち上がる。「長崎・ジャーニー」である。保存状態の良くなかったネガフィルムの修復が行われ、山端の写真が蘇る。この企画を知ったNHKディレクターが、山端の行程を順に追い、あの日の惨状を明らかにする番組NHKスペシャル「長崎 映像の証言~よみがえる115枚のネガ~」(95年8月9日放送)を製作する。取材中に日本写真協会でのネガ6枚、米国『ライフ』でのプリント5枚、米国立公文書館でのプリント1枚、共同通信社でのプリント1枚が新たに発見され、それまで撮影場所が不明だったところが特定できるなど、いくつもの発見があった。そうして山端の撮った長崎原爆の惨状写真は115枚となった。

NHKスペシャル 長崎 よみがえる原爆写真
NHKスペシャル
長崎 よみがえる原爆写真

NHK取材班 (著)
単行本: 261ページ
出版社: 日本放送出版協会 (1995/08)
サイズ (cm): 21 x 15

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 この書籍はNHKスペシャル「長崎 映像の証言~よみがえる115枚のネガ~」を書籍化したものだが、NHKの取材には頭が下がる。山端の写真で生きている人物の写っているものはことごとく誰なのかを調べようとするところから始まり、その日のこと、その後のことについての証言を得る。対象とされた主な写真は、
  ラッキーガール
  さまよう兄弟
  おにぎりを持った親子
  トラックの側の負傷者
  立ちすくむ少女
  救護する看護婦
  お乳をあげる母
である。ここに写っている本人もしくは遺族に出会い、貴重な証言を得ている。そうして、その時までごく普通の生活(戦時下ということもあるが)を送っていたが、瞬時に一転してしまった。そうして、その後を苦労して生きてきていることが、明らかになる。

 写真で原爆の凄惨さは十分に判るが、その本当の苦しみとは何かということは、彼らの証言無くしては判るまい。写真に写った主を探し出し、証言を得ていったHNK取材班の努力によってより鮮明に戦争というものの凄惨さが明らかになる。

 Amazonのマーケットプレイスにて定価2,000円(税込)を2,237円(+送料340円)で入手。

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2006.11.08

故障続き

 ブレーキの利きが悪くなったとかでカミさんが家の車を修理に出した。先日、自分が乗った時には特に異常を感じなかったのだが、よほど利きが悪かったのだろう、とっとと修理に出していた。

 原付のチョークが利かなくなった。最近の原付はほとんどオートチョークでチョークの操作をする必要がなくなっているのだが、何故だかあたしのバイクにはチョークレバーがあって、調整する必要がある。寒い日などチョークを引かないとまずエンジンがかからない。これからのシーズンはチョーク調整が必須となる。出勤時、チョークを引くとワイヤーを引く感触が全くない。ワイヤーが切れたかどうかしている。エンジンをかけると素直にかかったので、どうやらワイヤーが錆ついて、引いたままで固まっているようだ。一昨年の冬は、チョークワイヤーが切れてしまって、午前様の残業帰りの極寒であるにもかかわらず、チョークを引けず、苦労したことがあった。20分くらいキックを続けないと、エンジンがかからないという有様。寒いにもかかわらず、汗だくになり、その汗がさらに冷えて散々だった。ということで、今回はチョークを引いた状態であるにしても、濃い排ガスに駐輪場で死にそうになるので、これも早急に修理をする必要があった。

 両方とも10年選手。そろそろガタの来始めている時期である。バイクなんてひどいもので、先日は電気系統がダメになったということで、修理に1万いくらかかった。走行距離こそ年数の割りに3万キロ(とはいえ、1年はメータワワイヤの切れた状態で走っているから、もう少しは上乗せになるだろう)しか走っていないが、バイク屋曰く、シリンダがちびていて、あんまりよくない状態ではある、らしく、次に1万くらいのメンテナンス料のかかるようなことがあれば、買い換えかなとかと思ったりもしている。今回のチョークワイヤに関しては、幸いにもワイヤ代1500円を含む2500円程度の支出で済んだ。

 車の方だがこれはかなりの出費になったようだ。毎日使うのはカミさんで、最近はしこたま車をぶつけており、ボディはいい加減汚い。そういった部分はそのままで、とりあえずブレーキの問題やら諸々を修理したらしいのだが、あたしには金額をいっさい言わない。かなりの額になったようなのだが、それを隠さないといけないらしい。執念く聞き出すと喧嘩になるので、特には咎めなかったが、脱輪が原因らしい。脱輪というと、少し前にあたしがやらかしたのだが、特に話してもおらず、かといって、脱輪したのかと訊いても来なかったので、カミさんもやらかしている可能性が高い。まぁ、車なんて消耗品だし、他人様を傷付けたようでもないから、良しとするしかない。

 いずれも動く限りは乗ってやりたいと思うのだが、維持費が高くなるようだとやはり買い替えた方が負担がかからないということもあるだろうし、なかなか難しいもんである。

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2006.11.07

今日も寒い

 しばらく前までは最低気温が11度とかという感じだったのが、7度を割るようになった。もともと南国なので気温が低いといっても大したことはないのだが、さすがにいきなり冷え込むと参る。

 部屋にいても、なんか薄ら寒い。ストーブを出すにはまだまだ早いが、膝掛けくらいは欲しい。ちょっと早いかと思いつつもハクキンカイロを出してみる。久しぶりの着火になるが、問題もなく温まる。ほんのりとした暖かさが心地よい。

 これからがハクキンカイロの本格的なシーズンになる。カロリーがー高いのと使い捨てカイロのようにゴミがでないのが嬉しい。通勤に使い始めるのもそんなにかからないだろうな。

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2006.11.06

いきなり冷え込む

 昨日までの晴天とは打って変わっての一日曇り。昼過ぎまで窓を開けていてもどうってことなかったが、4時をまわった頃から突然寒くなる。風が出て来たためだろうか、窓から冷たい空気が入り込む。みんな寒い寒いといながら、誰も窓を閉めようとしないので作業服を羽織る。

 窓際に暑がりの人がいると、窓が開き放たれることが多いので、参ることが多い。寒いと暑いではやはり暑いが優遇されがち。仕方ない。ここ数年、甲状腺にちょっと異常があるようで、そのために寒さに敏感になっているため、こういった時はちょっと辛い。

 秋が深まっているだろうことを感じる。今年もあと2ヶ月。今年度も半分を超えた。仕事の進捗を見ていると平成17年度が本当に終ってくれるのだろうかと心配になる。平成18年度のことなんて、あたしには放置に近い。

 仕事から帰ってきて、眠たくて仕方ないので1時間ほど寝て起きると、頭が痛い。風邪を引いたのかも知れない。

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2006.11.05

仕事の仕方

 仕事で忙しい時、あたしは平日に深夜までやって休日はちゃんと休むというタイプ。休みがないとずるずる仕事を生活に引込んでいるようでどうもダメだ。中には平日は極力残業をしない代わり、休日に頻繁に出てくるという人もいる。呑兵衛だから、仕事の帰りに飲みに行くことが多く、極力、超勤を避けているのかもしれないが、それでも凄いと思ってしまう。

 この連休は先週の日曜、仕事に出ていたので、金曜だけ休んで土日と残業しないといけないなと思っていた。文化の日の金曜はずるずると過ごす。土曜日起きると頭が重い。前日の夜、シャワーを浴びて冷えたのかもしれない。しかも水下痢。昼過ぎには気分が少しは良くなったが、結局仕事には出ず終い。

 さすがに週明けには片を付けておかないといけない調書があるため、日曜は出勤。起きてすぐはやはり動けず、11時の出勤になる。

 2日間は出ないといけないだろうなという初めの計算はあっており、結局、夜の12時前までかかって、下準備まではやっておく。2日間あれば、普通の出勤でちゃんと最終的な形にできていたろう。土曜の昼からでも出ておけばよかったと思う。

 日曜、12時過ぎに帰宅すると、「朝からこんな時間までどこに行っていたんだ」と言われる。まぁ、何だっていいけどねぇ。

 日曜日、午前様。日付がオカシイと思った人には「気のせいです」と言っておきましょうか。

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2006.11.04

松田優作のこと

 今、TVで松田優作のことをやっているけど、この人はどうも好きになれない。映研時代でも周りの評判は高かったがあたしにはよく判らない。

 松田っていうのはどこにいても松田でいようとしていなかったと思ったりする。なんか厚かましくて仕方ないのだ。役者に下らない美学なんて持って欲しくない。手前が手前として輝いては鬱陶しいだけなのだ。松田は恐ろしく不器用な役者だったのかもしれない。

 それと、あたしはこの人に品を感じなかったということ。野蛮さはいくらもあったけど、品格はなかったように感じる。そんな風に感じるあたしは鈍いのか。

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2006.11.03

デビッド・ローウェル・リッチ『エアポート'80 The Concorde Airport '79』(79)

 近所のサークルKに行くと、『エアポート'75』のDVDがあったので、久しぶりに観たくなった。『大空港』から始まる飛行機パニックものの第二弾にあたるもので、『大空港』に次いで人気があるのではないかと思う。パイロット席に大穴を開けた状態での飛行はやはり緊張ものである。

 ということで、『エアポート'75』の空箱をレジに出したのだけど、家に帰ってビニール袋から取り出すと同時販売している『エアポート '80』だった。店員が間違えてしまったらしい。まぁ、『エアポート '80』は何だかんだといいながらまだ観ていなかったりしたので、価格もいっしょだし、良しとした。

エアポート'80
エアポート'80

 アラン・ドロン出演と云うことで、公開当時から気にはしていたものの、結局、25年も未見のままだった。その前の作の『エアポート’77 バミューダからの脱出』(77)もなかなかの出来の悪さで、まったく期待していなかったからそのまま放置していたんだろうと思う。

 で、実際に観てみる。ジョージ・ケネディがパイロットをしている! これには驚いた。ケネディはエアポートシリーズのメイン俳優ともいえるのだけど、やはり空港にいて縁の下の力持ちを演じて貰いたいということで、パイロット役にはどうも抵抗があった。寛容さはあるのだけど、パイロット的な鋭さはあんまりないんだよね、あのに人には。

 無理やりな展開だけの映画だったが、2時間はそれなりに楽しめる。原題が'79なのに公開が1年遅れの80年だったから、エアポート'80にしたのだろうか。なんかのどかな時代の雰囲気もある。

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2006.11.02

履修問題

 高校の社会科の履修方法について問題になっているが、もう20数年前になるけどもあたしが高校生だった頃なんてもっと酷かった。あたしの行った高校というのは県立高校の滑り止めの3流私立。東京とかだと公立より私立の方がうえになるらしいが、田舎だと私学は少なくて、さらに進学校となるといくつかとかになってしまう。

 3流高でも少しでも大学入学の実績を作ろうとして、まぁまぁの成績で入学した生徒に対してはちょっと厳しいカリキュラムになる。そういった中で社会科の履修方法はかなり特殊だった。とにかく受験において科目を絞るというのは有効なことであり、あたしらの場合、社会で履修したのは地理と倫社だけだった。実際に授業があったのは地理と倫社と政経だったのだけど、地理と倫社で受験をするつもりなら、政経の時間に勝手に倫社を勉強していてもいいというお達しが教諭からあったのだ。高校で習った社会科目は地理と倫社のみで、歴史に関する知識が完全に欠如しているのは今だに辛いことである。倫社は大半が哲学分野なので、まぁ、遊びのようなものだった。

 当時から高校が受験のための予備校化していて、たまたま履修に際して虚偽の報告をしていたのが明るみになったということで、ちっとも変っていないと思ったりもする。あたしに歴史勘が全くないというのはひとつの不幸だと思うように、高校までの教育というのは一種の教養だから、無駄なように見えて後の人生には絶対に役に立っているハズなんだけどね。

 どっちにしろ、大学も就職予備校でしかないと思うし(大学なんて、興味本位で学部を選ぶべきなんだけど、それが出来ている奴ってどのくらいいるやら)、おそらく日本に教育の場なんて存在しているとはそもそも思っていなかったりもする。

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年間のデザイナー(BlogPet)

こないだ、O-Maruが
『新撰日本のクリント』は雑誌デザインの増補版で1995-2005の10年間のデザイナー66人の代表的な装丁、文字組等が紹介されている。
とか書いてた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「フタキンSkywalker」が書きました。

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2006.11.01

クリント・イーストウッド『父親たちの星条旗 Flags of Our Fathers』(06)

 毎月1日は1000円で入場できるというので、本当は残業して仕事しなきゃいけないと思いつつも、最近塞ぎ込んでしまっている気分の転換も期待して、悪名高き『デビルマン』の出来を確認しに行って以来の映画を見に行く。イーストウッドの『父親たちの星条旗』である。

 おそらく写真史上に残るであろう一枚の写真。ジョー・ローゼンタールによる硫黄島の擂鉢山山頂で星条旗を掲げる海兵隊の写真なのだが、これが米国で公開されるや否や反響を呼んだ。戦意抑揚には最善の材料であり、政府は写真に写った兵士を英雄に仕立て上げ、戦争継続のための国債の宣伝に用いる。イーストウッドの『父親たちの星条旗』はそんな兵士たちを描いた映画である。

 45年2月18日に始まった硫黄島での戦闘は当初米国は3日間で終了させる予定だった。いったん戦闘が始まると想像以上に日本軍の抵抗は激しく、島の占拠まで36日を費やすことになる。その間の犠牲は日本側の戦死者20,129名(捕虜200名)、アメリカ側は戦死者6,821名、負傷者21,865名だった。件の写真を撮られたのは戦闘開始まだ6日目(2月23日)のことであり、写真に写った6人のうち3名は硫黄島で戦死することになる。

 イーストウッドの映画構成は非常にオーソドックスなカットバックを多用したもので、久しぶりに映画を観ているという気になってしまった。カットバックは映画の主な技法だが、最近はあまり見かけることがないように思う。映画の主なシーンは3つ。硫黄島での戦闘、英雄として駆り出され各々の道を歩む、そして、現在、である。これらが頻繁に切り替わって、作品が構成されるのだ。こういった作りになったのはこの作品においてやむを得ないと思われる。イーストウッドの着眼点(テーマ)はともかく、これといったドラマがないので、通常の流れで見せるとどうしようもなく平坦で面白くなくなるのだ。それを表現方法にメリハリをつけ、飽きることなく見せるということを試みている。物語としては物足りなさを感じるかもしれないが、2時間強を退屈することは全く無かった。

 それにしてもこの硫黄島の戦闘は激しい。米軍の攻撃で島全体の地形が変わったともいう。日本軍は壕を掘っての対戦を試みたため、なかなか決着がつかなかったようだ。ベトナムでのジャングル戦に近いものがある。ただ、島であり日本軍の補給が完全に断たれたため、敗北は必至であった。映画でもその戦闘が描かれるが、『プライベート・ライアン』のスピルバーグも製作に関っており、かなりリアルに再現されている。海いっぱいの艦船などCGも多用されていることは間違いないが、全く気にならない。そうして戦闘の無残さはDディの『プライベート・ライアン』を超えている。

 戦闘がメインでないこと、人物の葛藤の描写が中途半端ということで、やや物足りなさを感じる人も多いのではないかと思ったりするのだが、あたしとしてはDVDが出るとおそらく買ってしまうだろうなという1本。来月6日には同じくイーストウッドによる日本からみた硫黄島の戦い『硫黄島からの手紙』(06)が公開されるが、どのようなものになるのか。外国人による日本人の描写は。チアン・ウェンの『鬼が来た!』(00)の日本人の描き方は日本人が不思議と感じる日本人の特性も描き切り、その完璧さに感心してしまったが、イーストウッドの日本人は素直に見られるものかどうか。

 久々の映画館だったのだけど6時過ぎの回で入場客6人くらい。割引デーなのにこの動員はどうしたものか。映画館業は斜陽産業だねぇ...

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