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2006.06.23

一週間の早い理由

 最近、一週間が恐ろしく早い。週明けにあくびをすると、もう週末になっていると云う感じ。まぁ、それは極端な言い種だが、ここ最近、本当に一週間が短い。

 よくよく考えてみると、今月に入った辺りから就寝時刻が午後12時過ぎという状態だ。当初は体調不良ということもあったが、最近ではすでに習慣になりつつある。以前とは2時間半くらい睡眠時間が長くなった。これは言い換えると起きている時間が2時間半減っているということでもある。

 週末はさて置き、ウィークディ5日間に毎日2時間半というと12時間半という時間になる。これは起きている時間で云うと2/3日ということになる。睡眠時間が増えることによって、一週間(特に平日の5日)と云う期間から2/3日が除かれるとすると、それは当然体感時間も短くなるのは当然だろう。この生活に慣れるまでは、一週間が短いという感覚は残るに違いない。

 そうやって考えてみると必要以上に眠るということは自分の時間を自ら奪っていると云うことになるかも知れない。健康を害さない程度に睡眠時間を極力減らす。何がともあれ、やはりこれは賢い生き方かもしれない。

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