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2006.06.28

アイスコーヒーのシーズン当来

ブルックス・アイスコーヒー 暑いというより梅雨でじとっとするという感じなのだが、それでも冷たい飲物が常時欲しいシーズンとなった。

 珈琲党のあたしの場合は、夏はアイスコーヒーの作り置きをする。リキッドタイプのコーヒーを買ってきてもいいのだが、水代わりに珈琲を飲んでしまうので、そんなことをすると破産してしまう。そこで安い珈琲豆を買ってくることになる。

 職場でも常に珈琲でドリップバッグを愛用しているが、やはり安いドリップバッグというとブルックスということになる。8000円ほどのまとめ買いをすれば、そんなに旨いとは言えないものの一杯20円もかからずにレギュラーコーヒーが飲めるのはありがたい。ドリップバッグもそうだけど、アイスコーヒーもここは安い。

 今回、購入したのはアイスコーヒーなのだけども、普通のものとロイヤルと冠の付いたもののセット。ロイヤルは普通の倍近くするが、それでもコーヒーとしては十分に安い部類に入る。量的にいうと、そのあたりのコーヒーショップの半値くらいになるだろう。

みるっこ 作り置きする量というと1.2リットルほど。ガラスのむぎ茶ポットで冷蔵庫で保管する。一気に作るのにはそこそこの量だ。あたしは珈琲は豆の状態で購入し、飲むたびに飲む量だけの豆をみるっこで挽いてから、ペーパードリップするのだが、このシーズンこれがなかなかの作業になる。お湯は熱湯を使わないといけないので、時間を計ったことはないけども、10分くらいはドリップの作業になる。これがひたすら暑い。すぐに汗ドロドロになって、自分の汗も一緒に混じらせながらの作業になる。その作業が済んでも、すぐに珈琲が飲める訳ではない。実際にアイスコーヒーとして飲めるのは翌日のことだ。そんな作業がこれからの3ヶ月か4ヶ月、4日おきに続けられることになる。

 ここだけの話だけど、まぁ、こんな冷たいものばかりを飲んでいるものだから、アイスコーヒーのシーズと当時に(水分の取り過ぎによる)下痢のシーズンということにもなるんだけどね(苦笑)

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