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2006.05.25

オモチャの万年筆を手放す

ミニ檸檬 この記事では冗談のように言ってましたが、ヤフオクに出品しちゃいました。オモチャの万年筆のミニ檸檬。

 予備は当然、使う用として買ったものもまったく使っていない状態。まず、予備の未開封分を出品したのですが、すぐに定価の何倍もの入札が入るのは、ほんと、異常です。入札者の履歴をちょっとみると、一度、高値で落札しているにもかかわらず、同じものを手に入れようと再度入札をしている。そんなに価値があるように見えたんでしょうか。マニアの情熱というのはよく判りません。

 それにしてもオークションはふとしたタイミングで転んでしまうで、同じものを出品しても落札額の差がつくのは本当に運としか言いようがないらしい。あるものは後から出品されたにもかかわらず、競り上がってあっという間に高値がついてしまったりする。

 あたしはもう十分な入札額がついているので、終了までそんなにドキドキすることはないと思うのだけど、まぁ、とにかくブームというのは凄いものである。

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» ラピタ 赤と黒のミニ万年筆 [とらさち日記]
特別付録欲しさに旅に出る前に予約注文していました しかも何冊も・・笑い 旅の帰路家にも寄らずまっしぐらに書店で手にして やった・・・笑い 昨年の11月に文学シリーズの第一作は梶井基次郎の名作檸檬にちなんだ ミニ檸檬でした 今回はフランスの作家 スタンダールの傑作がモチーフの赤と黒のミニ万年筆です 美しく大胆なデザインそして書き心地は滑らかでした 旅に出る前に家人が手作りの黒皮のシステム手帳をプレゼントしてくれました 手帳... [続きを読む]

受信: 2006.05.26 13:27

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