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2006.05.09

オモチャの万年筆

ミニ檸檬 雑誌のLapita(ラピタ)は以前に『ミニ檸檬』という書店の丸善が発売した万年筆をミニサイズに復刻して雑誌の付録にしたことがあったが、今回もスタンダールの小説『赤と黒』にちなんで再び万年筆をオマケにしたようだ。

 その影響もあって、このブログの検索も通常の1.5倍以上になっている。

 正直言うのだけど、オマケはオマケ。期待しちゃいけません。何日か使って、すぐに机の中をコロコロと転がってしまう存在になってしまいます。数万する万年筆でさえ、完全に気に入って使われるわけでもありません。まぁ、安いからダメだというわけではなく、相性もあるとは思うのですが、1000円もしない金額で売られているものをオークションで3000円で落札するというのはいかがなものかと思います。一度は手にしないと善し悪しは判断できませんが、冷静になると判ることであります。

 といいつつ、すでに死蔵している『ミニ檸檬』をヤフオクに出品しようかと考えていたりするあたしは「鬼」でありましょうか。

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コメント

結局また買ったけど、使いにくい万年筆である。使わないで、ほっておくと、でなくなるもんなぁ(^_^;)
市販のを買うのがやはり一番かと(^_^;)

投稿: きつつき | 2006.05.16 21:17

やっぱりダメでしょ? 
一応、ゲンブツを見ておくだけくらいはしようと思ったんですが、残念なことにすでに書店の店頭にはありませんでした。
筆記用具は道具中の道具なので、本当に難しいですねぇ。

投稿: O-Maru | 2006.05.16 23:28

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