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2006.04.19

手帳使いのこつ

 以前にモールスキンを買ったが、想像通り、これまでほとんど使わずじまいだった。


MOLESKINE(モールスキン)

ゴッホをはじめマティス、ヘミングウェイ、ピカソなど20世紀を代表する芸術家、文豪たちに愛され、後にブルースチャトウィンによって伝説と共に世界中に有名になったノート

 が、しばらく前から本格的に使い始めた。何が切っ掛けか?

 簡単な日付スタンプを買って、日付を押してからメモを書くようにしたのだ。この日付というのは思った以上に重要な役割を果たすのだ。まず、メモの区切りが見た目に明らかになり(一日に使う量といえば、多くて2ページくらい)、視認が楽になる。また、メモを探すのも概ねの日付ですぐ追える。そうして、日付スタンプを使う場合は絶対に黒色を使わず、赤色等の目につくものにすること。黒であるとまったく目につかない。これらのことは非常に手帳を使うにあたって利便性を変え、手帳が生き生きとして来る。ダイアリー形式の手帳もあるが、特にスケジュール管理する訳でなく、フリー形式での記述がメインなので、この方法が最も良さそうだ。

COLOP デートスタンプ
COLOP デートスタンプ

インク台不用のスタンプ。
スタンプを押すたびにスタンプが回転して内蔵のインク台に戻り、インクが自動的に補充される。

 このスタンプが使えるのではないかと思って、購入した結果が上記である。オーストリア製で月表示が英語の3文字なので、業務用には使えないが、パーソナルユースには多いに活躍しそうなステーショナリである。

 手帳を使うのにあたって、あたしにとってもう一つ重要な事柄があった。思い切り細目のペンを使うことである。太めのペンで細い罫線内に悪筆で書き連ねるのは本当に許せないものがあるが、0.5mm以下の最細ペンを使うとまだ見ることもできる。悪筆の人間は手帳を使う気にならないということも傾向としてあるかも知れない。

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