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2006.04.11

INOYAMALAND『1984 PITHECANTHROPUS』(02)

 先日、入手したINOYAMALAND(イノヤマランド)の『DANZINDAN-POJIDON(ダンジンダン・ポジドン)』(83)なのだけど、やはり聴いているうちに良くなってきた。耳に馴染むと云うのか、単調な繰返しに何とはなく心がやすらぐ。

DANZINDAN-POJIDON
DANZINDAN-POJIDON

 今回新しく手に入れたのは、そのINOYAMALANDによる1984年、ピテカントロプスでのライブ演奏音源。1201円(+送料160円)での落札。かなり淡々として演奏をしており、スタジオ演奏のオリジナルに比べて大きな違いはなく、ちょっと粗いといった感じか。しかし、ああやって、淡々と演奏をするというのはどういう気持ちになるのだろうか非常に興味ある。聴く側にとっては音楽が音楽でなくなりそうな瞬間があったとしても、奏者からすると決してそんなことがあってはならない。アンビエントのライブとはとても不思議。

1984 PITHECANTHROPUS
1984 PITHECANTHROPUS

1984 ピテカントロプス

 プレ・ヒカシューが即興演奏と云う"場による音楽"だったが、こちらは完全なるレールの上。こういった変化はどうして起こったのか。

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