« NHKスペシャル「映像の世紀」 | トップページ | アナログレコード、鳴る »

2006.01.06

オーディオは面倒だ

 カートリッジと換針以外はすべて到着した。函から出しても再生できないので、ターンテーブルの取説だけを取り出して読んでいたら、イヤな予感が当たった。出力端子がPHONO端子向けのものしかなく、これじゃ、今時の安物のサウンドシステムには接続できない。フォノイコライザーがどうしても必要。市内にそんなものを売ってそうな店ってあったけっかな。さらに5000円弱の出費にはなりそう。アルバム一枚を聴くために5万近くの出費。まぁ、マニアからすると何してんの?なんて言われそうだけど、あたしにとっては充分大枚だ。ついついの思いつきで叩く様な額ではない。とにかくまだ中身の入っている函は大きくて、どの部屋にも入れられず、玄関先でバリケード状態。しかし、よく考えて見るとあたしの部屋には置けるようなスペースはなさそうな気もするんだが。いやいやどうにかなる。どうにかせねばっ、

|

« NHKスペシャル「映像の世紀」 | トップページ | アナログレコード、鳴る »

アナログ盤」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90327/8023606

この記事へのトラックバック一覧です: オーディオは面倒だ:

« NHKスペシャル「映像の世紀」 | トップページ | アナログレコード、鳴る »