非喫煙者
昨日の職場の忘年会で変っていたのは、喫煙者と非喫煙者の席が分けられていたこと。クジで席決めされたのだけど、そのクジを受け取る際に幹事によって判別されていたようだ。非喫煙者は10数名。これまでこのようなことは経験なかったし、どうも初めての試みでもあったらしい。ただし、不思議な事に女性は非喫煙にもかかわらず、すべて喫煙者席にいた。これは一体なんなんだろう? まぁ、非喫煙者はいつも同じ面子ばかりになるということで、毎回は実施されないだろうとは思うんだけど。どっちにしろ事前に非喫煙席にするかどうかの確認はいるな。
喫煙を中断してからの状況は次の通り。
開始日時 2004年 10月 5日 15時 0分
経過時間 1年 2月 18日 5時間 34分経過
吸わなかった煙草 622箱 1本
浮いた煙草代 167953円
(原価 71974円 たばこ税+消費税 95979円)
延びた寿命 25日 22時間 3分
吸わない状態が続いて1年2ヶ月も経ってしまったのだが、いまだ、自分が非喫煙者と云う意識はない。隣で煙草を吸われてもそんなには苦にはならないし、非喫煙者の毒気のなさはやはり面白くないと感じてしまう。さすがに喫煙コーナーは煙草の臭いが酷く、近寄ろうという気にはならないが。
課長が隣に来た時、煙草の火を鍋の火を使って付けようとするので、ライターを差し出したら変な顔をされた。「去年まで煙草を吸ってましたから」というと納得したようだった。銀製のZippoは常に手もとに置いておきたいブツだし、特にこのシーズンは常用しているハクキンカイロの着火には必要不可欠。
とにかく煙草を吸ってはいないけども、非喫煙者という意識は全くないということらしい。
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