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2005.12.04

リップクリームとハクキンカイロ火口

 乾燥した季節になってしまった。自宅にいる時はそうでもないのだけど、職場にいる時は唇が乾燥しまくってバリバリになる。バリバリになって下手をすると血まで出てしまうので、リップクリームを使わなくてはならなくなる。買い物に行くというカミさんに頼むとこんなのを買ってくる。前に買った時もカミさんに頼んだのかもしれない。職場の机にある去年のものと同じ銘柄だからだ。まだ8mmくらい残っているので、そちらを使い切ってから新しいものを使うつもりだ。

 それにしても男がリップを塗ると云うのは、唇荒れを防ぐためといえどなんだか気恥ずかしいものがある。クリームを一通り塗った後はやはり唇をあわせて伸ばす必要がある。こういう仕草は恥ずかしい。トイレでやってもいいのだろうけど、こちらの方がさらにヤらしいという気がする。また、このリップというのはウォーターと銘柄にある通り保湿も良い。それが効能としては非常に重要なのだけど、これもまた恥ずかしい。斜め前の女の子がリップクリームなのか口紅なのかよく判らないけども、唇をいつも光らせていて、オジさんにはとてもヤらしく見えてしまうのだ。

 そしてハクキンカイロ(ハンディーウォーマー)の火口を注文していたのが着く。3000円以上が送料無料になるということなので、6個ばかりまとめ買いしておいた。去年まで近所のドラッグストアで見かけていたのだけど、今年はベンジンしか置いてなかったものだから。先日、余ったハンディウォーマーを買取ってもらった隣の同僚にも尋ねて、要るようだったらまたいくつか買取ってらうつもり。

 明日の朝は当地も雪だそうだ。カイロ(2個)やらリップクリームがフルに活躍しそう。

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