適材適所
適材適所というものがあるが、これについて、ふと思った。適材適所というのは本人が判断するものではなく、あくまでも第三者が判断するものなのでは。なんらかの嗜好性があったとしても、別のもので他人に長けているなら、そちらが優先されるのはやむを得ない。組織における適材適所というのは絶対的でなく、相対的な素質の価値判断がなされる。
いやぁ、新年度に向けての異動希望調査があったりするんだけど、異動が段々嫌な不得手な方向に進められているような気がしてならないのだ。まぁ、100余りの部署を羅列されて、ここに行きたいと言えるほどの判断能力とふてぶてしさを持ち備えていないから、お任せモードにしているあたしが悪いといえば悪いのだけど。
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