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2005.10.21

餅の食べ方

 餅という食い物は素晴らしい。そのものをメインにして食ってもいいし、何か他の料理に材料として加えてもいい。保存食という特異な面を持ちながら、食材としてもいくらでも化ける。非常に優れた日本の食文化の産物のひとつだと思う。ただし、凶器にもなるところがあったりし、これだけは残念で仕方ない。

 うちの子供はふたりとも餅好きなのだが、下の4歳の子は特に最近お気に入りのようで、仕事から帰ってくると食っていたりする。しかも何もつけずに餅だけで食っている。さすがにこれにはびっくりする。食い物が何もない夜とか、パスタをバター(もしくはマーガリン)とタバスコだけでどんぶりいっぱい食ってしまうあたしでも、素の餅はちょっと辛い。

 餅そのものをメインにしての食べ方としては、砂糖醤油、砂糖、きな粉(砂糖を加えている)をつけて食べるというのが普通なのだけど、これもいい加減飽きてきた。ということで、新しい試みをしてみた。

 マヨネーズとタバスコをつけて食べるというやり方。マヨネーズはご飯に乗せて食べる人もいる(あたしは試みたことはないし、今後もおそらくしないと思う)という程、万能の近い調味料。タバスコもあたしのお気に入りの調味料だ。食パンのトッピングになるようなものが全くない場合、タバスコだけをかけて食べるということもあるくらいだ。

 さらにマヨネーズとタバスコを入れる。かき混ぜず、もり上がったマヨネーズの下にタバスコがあるという状態。それをざくっとすくうようにして焼いた餅につけて食べる。

 結果はそんなに抵抗のない味。餅自体がさっぱりしているのでマヨネーズの脂っこさがそんなにきつく感じない。どちらかと言えばまろやか過ぎる餅とマヨネーズの取り合わせに、タバスコもアクセントになって申し分ない。まぁ、癖になりそうという程ではないが、あたしの中で新しい餅の食し方のひとつを確立したという感じだ。

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