« 活動について | トップページ | 鬼海『PERSONA』の普及版でる/『ぺるそな』 »

2005.10.30

ナン(インドパン)

 先日、辛めのカレーを食ったのだけど、そのおかげでナンでカレーが食いたくなった。

 隣町にスパイス王国というカレー店があって、下の子が生まれる前、5、6年前まではよく行っていた。まだ、お店が残っているんだろうか、と思いつつ行ってみると、しっかり営業をしていた。しかし、夜の8時半くらいに行ったのだが、来客は一組のみ。非常に淋しい状態だ。

 店員はふたりだけ。ふたりともインド人と思われる外国人で、会話は外国語でやっている。注文を取りに来た店員はメニューを指さしながら話さないと、言うことを判ってくれない。ほとんど日本語ができないようだ。だから、とにかく対応もぶっ切ら棒である。

 しかし、出されたカレーのナンはなんとも言えずおいしいのだ。油を引っ掛けて焼くのか知らないけど、ちょっと油がぎとついていたりするけど、モチモチパサパサした感触は何ともいえない。カミさんは4歳の子供と分けて食うために野菜カレーの甘口を注文したのだけど、その緑色の具合を見て「青汁は嫌だ」と子供が拒絶反応を示してしまった。まったく何も食わなかったのかというと、ナンは随分と気に入ったらしく、ナンばかりを頬張っていた。ナンだけをもう一枚追加注文。30cmくらいの大きさがあって250円は、食物屋としてはかなり良心的な価格だと思う。

 家に帰ってから、検索してみるとしっかりサイトが存在していた。行きつけの店が本店のようで、どうやらチェーン店も10ばかりつくってあるらしい。なんだかよく判らないが、大阪の店舗はまったく雰囲気が異なる。本店が寂れていても、経営はできるんだなと感心した。

|

« 活動について | トップページ | 鬼海『PERSONA』の普及版でる/『ぺるそな』 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90327/6764231

この記事へのトラックバック一覧です: ナン(インドパン):

« 活動について | トップページ | 鬼海『PERSONA』の普及版でる/『ぺるそな』 »