辛さ
本日も残業で皆と一緒に出前をとる。普段は残業前に食事をとるというようなことをしないのだが、帰宅しても何もない可能性があるので、周りに同行している。
今日のメニューはカレー。CoCo壱番屋というところで頼んだんだが、辛さを選べるらしく、さすがにいきなり10倍というのは危険なので、ビーフカレーの6倍を注文する。
6倍だと、「辛い」にちょっと色がついた程度だった。まったく大したことがない。想像通りでがっかりする。辛いものが好きという隣のお兄さんは3倍の辛さで、特に辛いとは言っていなかったが、出てくる汗を拭き拭き食べていた。
辛いものには慣れてしまう。さすがにタバスコをそのまま飲むということはしないが、だばだばタバスコものは平気で食う。一回の食事で小瓶の半分くらいを使うこともある。
辛いのは平気で心地よいのだが、あとが怖い。下痢はするし、出す時にヒリヒリと穴が痛む。消化器にも悪影響を及ぼしているのだろうなとも思う。しかし、それでも辛子はやめられない。辛子は間違いなく魔力を持っている。
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