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2005.09.06

サスペンダー(ブレイシス)を新調

 あたしは大学の映研時代以来、20年ほどサスペンダーを愛用し続けている。人目をひくという欠点があるんだけど、とにかくベルトで体を締め付けないというのがいい。


英国ALBERT THURSTON(アルバートサーストン)社製サスペンダー

1820年、英国ロンドンに創業した老舗【ALBERT THUSTON】社のサスペンダー

 手持ちはすでに4年近く使い続けており、ヨレヨレになったので新調することにした。いつもは衣料も取り扱っているような大型スーパーの片隅に淋しくおかれているのを買ってきて使うのだけど、今回は通販を使って英国製というのを買ってみた。舶来品のサスペンダーは実は初めてである。ちなみに英国ではサスペンダーといわず、ブレイシスと言うらしい。情けのないことに今日、初めて知った。

 どうせだから今まで使っていた黒であるとか白であるとか、黒白のストライプであるとかの地味なのではなく、毛色の変わったものにしようと思って、エンジと赤のストライプなんてどうだろうと思ってみたりした。カミさんに尋ねてみると「似合うんじゃないの?」なんていうから、買ってみたものの...

 モノがついて手にすると、これが派手なんだよねぇ。今までは幅2.5cmくらいの細めだったのが、更に1cmくらい太くて、ただでさえ随分目につく。それでもカミさんは相変らず、「いいんじゃない。元気そうに見えるし(?)」という。まぁ、慣れるしかない。

 それにしても3.5cm幅のものはなで肩のあたしでもずり落ちることなく、安定している。幅がある方が多少価格が高くなるのだけど、ここまで吊り心地がよいのなら、今後はこのサイズで決まりだ。


アームバンド


 アームバンドもお洒落ではなくって、完全な実用品だと思っている。シャツは年中長袖を着ているのだけど、袖がやはり落ち着かない。自分の寸法にあったものを意識して買うという事もしないし、特に夏は袖まくりしているのが落ちて来たりして非常に鬱陶しい。最初はファッション重視でサスペンダータイプの二点で引っ張るタイプのものを使ってみたが、すぐに外れる、引っ張り具合の調整がほとんどできず、形にしか過ぎない、ということですぐに止めてしまった。

 次は金属製のリングの奴を使っていたのだけど、黒ずんでくるという以外はまずまずだったが、3、4年間という長期間、毎日使っていると突然、金属の接合が外れ使えなくなってしまった。すぐに新しいものを用意できる訳でもなく、瞬間接着剤を使ってしばらくを凌ごうと思っても、接着が難しい。

 そういう意味でアームバンドはゴムバンドタイプが一番使い勝手がよい。今使っているのがいい加減色褪せてきたし、この機会だからというので色違いを3本ほど一緒に買っておいた。バリエーションが楽しめるし、10年くらいは新調しなくてもよさそう(笑) 残るこの手のアイテムは腕カバー。この冬、長袖で仕事を始める頃には絶対、仕入れておくつもり。一見、ダサくってもあれはあれで非常に合理的なんだな。誰も使わなくなったのが不思議だ。

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