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2005.09.17

H君との再会とか

 先週に引き続き、診療科は違うものの同じ総合病院に行った。

 診療を終え、自己負担を支払おうとした時に、支払いの係員に「お、O-Maruくんじゃないか。聞いたことのあるような名前だったから、もしかしてと思ったんだけど...」と声をかけられた。彼の顔には思い当たるところがなかったのだけど、名札の名前は小学校1・2年と一緒だったH君のものだった。3年生の時に近所に新設校ができ、あたしがそちらに変ってから32年間まったく音沙汰がなかった。やや優等生的で、自分のことを「ぼくちん」と呼んでいた彼とは、何か知らないけどもライバル的な関係にあった。当時は肥満とはいわないけどもふっくらとした印象があったが、今は痩せこけて目は窪み、当時の面影は全くない。おそらく名札がなければ、誰かまったく判らなかったはずである。30数年間まったく会うことがなかったのに、お互いの名前をフルネームで覚えているというのがなんだか気恥ずかしかったりもした。

 今日受診したのは皮膚科。いい加減、いわゆる「いんきん」と縁を切りたくなり、思い切って受診したのだ。あれは中途半端に市販の薬を塗っていたりすると、何年も直らない。ここ半年は痒みがひどいこともあって、そろそろ皮膚科に行った方がよいと判断した。

 皮膚科の担当医師は、まぁ、よくある話で女性医師だった。トランクスをずらして、少なからずはみ金状態にして、足の付け根の感染部分を見せる。菌の有無を確認するために、ささくれた皮膚を掻き取って顕微鏡のプレパラートに集める。おそらく30過ぎの女医さんだったが、はみ金も、おそらく、全部出したとしても恥ずかしくないような気がする。一昨日は死ぬほど痒かったにもかかわらず、「菌は大分減って、状態は悪くはないですが、ちゃんと直しておいた方がいいですね」などと言われる。そして、ラミシールという水虫用のクリーム10gを3本処方してもらって終り。数年間の憂鬱がこの10分あまりと920円の医療費自己負担で終ったら、ちょっと悲しい。

 余談ですが、それぞれの皮膚病を知るには野並皮膚科の皮膚病写真オンラインデータベースが素晴らしいです。

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コメント

ポン男くん!!
痒みは引いたの~?
大丈夫ですか~?
インキン・タムシのタムシってなんだろなぁ~

投稿: pんげ | 2005.09.23 11:03

薬を塗って多少は効いているのか、ここ暫くは痒みはまったくない状態なんだけど、これで放置するとまずいんだよね。痒くなくなっても菌を完全に殺してしまうまで、数ヶ月は薬ヌリヌリをしないといけないらしい。
タムシは田虫で、江戸時代、水田で働く農夫の足に正体不明の虫がついて発病すると思われていたことに由来するようです。水虫も水に使ってて感染ということですね。

投稿: O-Maru | 2005.09.24 00:32

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