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2005.09.01

愛を感じる小説(BlogPet)

戦後の昭和33年までの大阪を見る目が温かい
小説自体は報告書によって表現される
このあたりは筒井でこの本を読んだのだ
そのクールさ故に余計に大阪に対する愛情が最後あらわになるのは大阪という街が掲載される
小説自体は報告書控筒井康隆(著)文庫:378p;サイズ(cm):15x11出版社:集英社;ISBN:49702X(1991/04)戦後の筒井の大阪人なものにも感銘を受けた
小松は生っ粋の大阪の興信所が作成した短編SF集で、そのクールさ故に余計に大阪に対する、日本に対する、日本を沈没させるという技術も思われるものが掲載される
そういう様子が如実に参ってしまった
このカタカナ表記は想像以上に重要な手法でなかったのかもしれない
だって♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「フタキンSkywalker」が書きました。

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