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2005.03.14

写真集もろもろ

themap 最近、気になっていた写真集があった。

 3月20日に出版される川田喜久治という人の『地図 The Map』という写真集だ。1965.8.6に限定800部で出版され、実に40年ぶりの復刊となった。月曜社というところの出版になるのだけども、発行告知ページ「川田喜久治写真集 地図 The Map」を見るだけで、そのインパクトにもうしてやられましたがなです。

 それだけなら、それだけなんですが、写真家・雜賀雄二さんのサイト SAIGA yuji (サイトそのものを見て頂ければ判りますが、後にまたこのサイトについて触れることになると思います)を久しぶりに見ていると、大変なことが判りました。どこをみたのかというと、コンテンツのNote、そのなかの2005.2.8の記事です。日本の写真集としては最高のプレミアがついて、金額は...円だそうです。まだ、注文はしていませんが、たぶん購入することになるでしょう。

webマスターがHPしかリンクしてはならぬという事なので、こういうややこしい表現してます。スマセン

 今日、アマゾンから本の発送の連絡。日本語版がでていない洋書の写真集を注文していたのだ。日本アマゾンでの注文だったが、USから取り寄せしていたらしく、注文から1週間ほどかかっての発送だった。

 最近、書籍やDVDを海外から取り寄せることが多くなった。インターネットがあれば、カードと英字で自分の住所が記述できさえすれば個人輸入は十分可能である。今回の発注に関してはお手軽にアマゾン系列だけの検討で、アマゾンCOM、アマゾンUKを含めて、価格(&送料)・為替相場をみて一番安くなるところを検討し、結局、日本アマゾンが一番安いということだった。
 DVDとかはかなり極端で、送料込みでも日本で買うより1000円以上安く入手できることがある。(中国のコピー版じゃないよ(笑) まぁ、安いところは扱いも手荒で、盤が割れて送られて来たりすることもある。そういう場合は、カタコトの英語でいいからメールで苦情を出す。exciteのサイト英語翻訳サービスで適当に見繕った英文で、十分、新品のDVDが送られてきたりするものなのだ。

 数日中に配達される写真集はかなり異色なので、手もとに到着したらまたレポートしてみます。

 『地図』にプレミアがついていくらになったか... 200万円だそうです。コンパクトカー一台強ですね。あたしの現在の小遣いだとひたすら何も使わず4年9ヶ月貯めると漸く買えることになります。へそくりで買えないこともないですが...

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