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2005.03.31

異動と雑誌

 明日から職場が変るということで、後任者のために机の整理です。

 何が大変だって、一番大変なのは書店から職場に配達してもらっている雑誌の始末。4年間、あんまり家に持ち帰った憶えがない。

 定期購入している雑誌は二つで、ひとつはニューズウィークリーのAERAとマルチメディア・ミックス・マガジン(と銘打っている)のSTUDIO VOICE。AERAは創刊0号から17年間欠かさず読んでいるし、STUDIO VOICEも10年以上になる。AERAはニューズウィークリーということで古くなったら価値がなくなるという事にして、職場ですべて破棄した。もっともAERAも創刊して3年くらいは実家でストックしていたのだけど、「床が抜けるからやめてくれ」という母親に根負けして処分するようになった。インデクスを小まめに作っていれば、保存は非常に利用価値が高いものになるが、そうでもなければ実質、ゴミの山のようなものである。

 結局、40冊くらいのSTUDIO VOICEのみを持って帰ることにしたんだけど、これがいい紙を使っているのかどうか判んないんだけど(毛色は違うけど背、同じような方向性を持った雑誌『SWITCH』は明らかに上質紙使ってましたね。これは値上げしたんで買うの止めました)3冊くらいで1kgくらいある。ということで異動の内示が出るや否や、まず行うのが、この持ち帰りの計画。

 現在、1日の前日ということですべて持ち帰り終えたのだけど、問題は家での置き場。すでに本棚の多くが前と後ろの2段置きにしてて、収納スペースがない。狭い賃貸なんで新たに本棚を買い増すことは物理的に不可能。処分できるものを見繕ってスペースを作るまで、とりあえず床に山積みするしかないね。これは。

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